オペラ仕立ての演奏楽しむ

   

2018年4月20日

第493回ランチタイムコンサート

演奏:谷口征夫(バリトン)、重幸子(フルート)、上山美弥子(ピアノ)

 

 バリトンの谷口さんが久しぶりに登場。オペラ「魔笛」の一場面を身振りやセリフも織り交ぜながら演奏するとともに、ハンヤ節をクラシックにアレンジした曲で楽しませてくれました。フルートの重さんはクラシックとイギリス民謡から春に相応しい曲を、上山さんのピアノに乗せて、穏やかな音色を聴かせてくれました。

 

動画はこちら→小椋佳作詞作曲「愛燦々」


次回4月27日は、コカリナのからみゆかさんとギターの山崎トムさんが出演します。

 
 


優しく語りかけるように

   

2018年4月13日

第492回ランチタイムコンサート

演奏:吉田大樹(バリトン)、吉田尚未(ピアノ)

 

 吉田大樹さんがランチタイムコンサートに初登場、吉田尚未さんのピアノに乗せて、繊細で柔らかい歌声を披露してくれました。

 ポップスからジャズ、ミュージカル曲とジャンルに囚われることなく、その世界を優しく語りかけるように歌う姿に、会場いっぱいのお客さんもじっと耳を傾けて聴き入っていました。

 

動画はこちら→荒木とよひさ作詞、三木たかし作曲「心の瞳」


次回4月20日は、谷口征夫さん(バリトン)、重幸子さん(フルート)、上山美弥子さん(ピアノ)の演奏です。


艶やかな演奏で新年度をスタート

   

2018年4月6日

第491回ランチタイムコンサート

演奏:福原洋子(ヴァイオリン)、中野悦子(フルート)、大竹智巳(ハープ)

 

 新年度最初のランチタイムコンサートはヴァイオリンとフルート、ハープの素晴しいアンサンブルを味わいました。

 クラシックからミュージカル・映画音楽にボサノバまで幅広いジャンルの曲を、3人の艶やかで優雅な演奏で魅力たっぷりに聴かせて、あっという間の30分でした。

 

動画はこちら→ビゼー作曲オペラ「カルメン」より間奏曲


次回4月13日は、吉田大樹さん(バリトン)と吉田尚未さん(ピアノ)が出演します。


心ひとつに練習の成果披露

   

2018年3月30日

第490回ランチタイムコンサート

演奏:中山児童合唱団(指揮:曽木時人、ピアノ:野村由美)

 

 3月最後のランチタイムコンサートは中山児童合唱団のみなさんが、日頃の練習の成果を披露してくれました。

 司会も自分たちでこなし、心ひとつに一所懸命歌う10人の子どもたちに会場いっぱいの大きな拍手が送られました。今日で卒団というお友だちもいましたが、みんなで合唱してきたことを忘れず、また新しい出会いがあることを願っています。

 

動画はこちら→花岡恵作詞、橋本祥路作曲「歌よありがとう」


次回4月6日は、大竹智巳さん(ハープ)、福原洋子さん(ヴァイオリン)、中野悦子さん(フルート)の演奏です。


たおやかな歌声、魅了

   

2018年3月23日

第489回ランチタイムコンサート

演奏:平田由希(ソプラノ)、山崎文乃(ピアノ)

 

 お花見日和の暖かな春の日差しが心地よい午後、ランチタイムコンサートの会場は平田さんの素晴らしい歌声に満たされました。

 二人目のお子さんが誕生したばかりということでしたが、一層たおやかになった歌声は、魅力的な曲の世界を表情豊かに見せてくれました。山崎さんのピアノとの相性も素晴らしく、会場いっぱいに詰めかけた観客から大きな拍手が送られました。

 

次回は3月30日、中山児童合唱団のみなさんの演奏で2017年度を締めくくります。
 


二胡と尺八の親子共演

   

2018年3月16日

第488回ランチタイムコンサート

演奏:室屋裕子(二胡)、室屋朋子(尺八)

 

 あいにくの雨模様でしたが、ランチタイムコンサートは室屋さんの二胡と尺八による母娘共演を楽しみました。

 共演は2回目というお二人でしたが、母娘ならではの温かい交流が感じられ、二胡の哀愁を帯びた音色と尺八の唸るような時に激しい音が絡み合って、独特の世界が拡がっていきました。

 

動画はこちら→久石譲作曲「もののけ姫」


次回3月23日は、ソプラノの平田由希さんとピアノの山崎文乃さんが出演します。


フレッシュな演奏

   

2018年3月9日

第487回ランチタイムコンサート

演奏:andante(八木海里:トランペット、岡友一:カウンターテナー、朝比奈幸音:ピアノ)

 

 風はまだ冷たくとも、春の日差しが気持ち良い中、市民アートギャラリーには3人の若い演奏家がフレッシュな演奏を聴かせてくれました。

 八木さんの煌くトランペットの響きに、岡さんの伸びやかなカウンターテナーの歌声、そして朝比奈さんの表情豊かなピアノと、個性豊かな演奏はこれからの可能性を感じさせてくれる清々しさに溢れていました。

 

動画はこちら→ヘンリー・パーセル作曲「サウンド・ザ・トランペット」


次回3月16日は、尺八の室屋朋子さんと二胡の室屋裕子さんが出演します。


温かい気持ち溢れる

   

2018年3月2日

第486回ランチタイムコンサート

出演:別府柳子(朗読・歌)、藤本香玄(三味線)

 

 3月弥生のコンサートは別府柳子さんがご自分の好きなエッセイと詩の朗読と、藤本香玄さんの三味線に合わせて民謡を披露してくれました。別府さんの温かいお人柄そのままに、語り掛ける言葉と素直な歌は聴く人たちに優しく届き、会場が温かい雰囲気に包まれました。アンコールでは多くの人たちが輪踊りになって楽しいひとときでした。

 

動画はこちら→鹿児島民謡「おはら節」


次回3月9日は、andante(八木海里:トランペット、岡友一:カウンターテナー、朝比奈幸音:ピアノ)の皆さんの演奏です。


ひだまりのような演奏

   

2018年2月23日

第485回ランチタイムコンサート

演奏:春野美津枝・中島美穂(フルート)、甲斐博子(ピアノ)

 

 すっきりとした早春の青空が広がる中、ランチタイムコンサートの会場には心地よいフルートの音色が流れました。

 春に因んだ曲を中心として、春野さんと中島さんのフルートは柔らかく包み込むような暖かい音色に甲斐さんの軽やかなピアノが加わり、まるで春のひだまりのような演奏でした。

 

動画はこちら→中島みゆき作曲、S.F.編曲「糸」


次回3月2日は、朗読と歌の別府柳子さんと三味線の藤本香玄さんが出演します。


薩摩琵琶の響き

   

2018年2月16日

第484回ランチタイムコンサート

演奏:琵琶の会 美和(薩摩琵琶)

 

 ランチタイムコンサートに初めて薩摩琵琶が登場しました。

 琵琶の会 美和 の皆さんが「お七」と「祇園精舎」を演奏しました。絃の響きを愛おしむように、そして時に激しく掻き鳴らすような琵琶の音色に、哀調を帯びた語りが重なって、独特の世界が広がっていきました。また、「豆まき」や「ちゃわんむしの唄」など意外な曲も演奏されて、琵琶を少し身近に感じることができたコンサートでした。

 

動画はこちら→「祇園精舎」


次回2月23日は、春野美津枝さん・中島美穂さん(フルート)、甲斐博子さん(ピアノ)の演奏です。

 


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