あたたかく響くユーフォニアム

   

2019年11月15日

第571回ランチタイムコンサート

演奏:上村郁美、園田史人(ユーフォニアム)、井手口希歩(ピアノ)

 

 冷え込み厳しい秋晴れのお昼時、ユーフォニアムとピアノのアンサンブルを楽しみました。

 やわらかくそしてあたたかく響くユーフォニアムとそれを華やかに彩るピアノの演奏に、皆さんじっくりと聴き入っていました。

 

 

 

動画はこちら→加羽沢美濃作曲「やさしい風」

 

次回11月22日は、女声合唱ラ・プルニエのみなさんの演奏です。


島唄と洋楽器で紡ぐ音楽

   

2019年11月8日

第570回ランチタイムコンサート

演奏:RIKKI(島唄)、進史絵(オーボエ)、山田知穂(ピアノ)

 

 世界で広く活躍するRIKKIさんの島唄と、オーボエとピアノのコラボレーションを楽しみました。

 心に染み入るRIKKIさんの歌声にオーボエとピアノが美しく寄り添い、幻想的な音楽をしっとりと紡いでいました。

 

 

 

動画はこちら→奄美民謡、伊地知元子編曲「いきゅんにゃかな」

 

次回11月5日は、上村郁美さん・園田史人さん(ユーフォニアム)、井手口希歩さん(ピアノ)の演奏です。


マリンバとピアノの協演楽しむ

   

2019年11月1日

第569回ランチタイムコンサート

演奏:冨永奈央(マリンバ)、福富奏子(ピアノ)

 

 秋晴れの中、ランチタイムコンサートは大学4年生のお二人が演奏を披露しました。なじみのある曲やリズムの楽しい曲など、市民アートギャラリーには柔らかく軽やかなマリンバとそれに寄り添うピアノの心地よい音色が響き渡りました。

 

動画はこちら→滝廉太郎作曲、朝吹英一編曲「荒城の月」

 

次回11月8日は、島唄のRIKKIさんとオーボエの進史絵さん、ピアノの山田知穂さんによる演奏です。


派遣プロジェクトシーズン真っ只中

   

10月、11月は芸術家派遣プロジェクトのシーズン真っ只中です。

 

10月24日草牟田小学校芸術家派遣プロジェクト

「音楽で楽しい世界旅行」

演奏:森田由美子(ヴァイオリン・ヴィオラ)、田中利絵(ピアノ・鍵盤ハーモニカ)、稲森奈津子(ソプラノ・打楽器)、山下美喜子(ホルン)

 

 日本をスタートして音楽で世界を巡るプログラム。担当の先生が巡る国々の国旗やイラストをプロジェクターに準備してくださり、子どもたちは画像を見ながら音楽を聴き、それぞれにイメージを膨らませていたようでした。
 

10月29日向陽小学校芸術家派遣プロジェクト

「朗読と音楽『大造じいさんとガン』」

演奏:本藏理恵(ピアノ・箏)、今林吹音(ヴァイオリン)、和田梨奈(フルート)、久保由香理(ファゴット)、久野真理香(ソプラノ・朗読)

 

 前半は楽器の紹介を兼ねた演奏。途中では学校の先生が独唱を披露して子どもたちから大きな拍手が送られました。

 後半は「大造じいさんとガン」をプロジェクターで映しながら、演奏と朗読で楽しみました。
 

10月30日吉田小学校芸術家派遣プロジェクト

「和楽器(箏・尺八)って面白い(おもしろい)!

演奏:西薗真理子・藤田まゆみ・新山翠・若松浩子・新地芳美・本藏理恵(生田流箏曲彌生会)、福田井山(都山流尺八)

 

 箏や尺八を初めて見たという子も多い中、少しでも興味を持ってもらおうということで、どこかで聴いたことのある曲から、リズムの変化が楽しい現代曲も披露しました。演奏会終了後は子どもたちが箏、尺八にチャレンジしていました。
 

11月1日喜入小学校芸術家派遣プロジェクト

「歌とおしゃべりで楽しいひととき」

演奏:ジミー入枝(ヴォーカル)、小原やむちゃ(ピアノ)、ノンキ―山田(エレキギター)、有川一誠(ドラムス)、阿多口拓也(サックス)

 

 なじみのあるクラシックがエレキギターで演奏されたり、全く違ったリズムで演奏されて、とても新鮮!おはら節やハンヤ節など鹿児島の民謡もジミーさんたちが演奏するとウキウキしてきます。お終いはみんなで茶わんむし体操を踊って、あっという間の45分でした。


 


華やかなカンツォーネ

   

2019年10月25日

第567回ランチタイムコンサート

演奏:下茂大二郎(バリトン)、大森真理(ピアノ)

 

 ランチタイムコンサート初登場の下茂大二郎さんの歌声を楽しみました。色彩豊かな大森さんのピアノにのせて、カンツォーネの名曲を中心に高らかに歌い上げた下茂さん。華やかな演奏に楽しい語りもあり、素敵な午後のひとときとなりました。

 

 

 

動画はこちら→トスティ作曲「最後の歌」

 

次回11月1日は、マリンバの冨永奈央さん、ピアノの福冨奏子さんの演奏です。


絵本からとびだしました!

   

2019年10月19日

なかまっち芸術家派遣プロジェクト「絵本からとびだしました!」

演奏:大澤としこ(ソプラノ)、田中愛(ヴァイオリン)、伊地知元子(ピアノ)、中山伊都子(朗読)

 

 土曜の昼下がり、東部親子つどいの広場なかまっちでは約30組の親子がコンサートを楽しみました。

 虫や動物の歌メドレーや、絵本の読み聞かせにペープサート、そして音楽で綴る絵本など、小さい子どもさんとお母さんが一緒に楽しめるプログラムを楽しみました。途中にはお母さんへのプレゼントとしてヴァイオリン演奏もあり、少しリフレッシュできたのではないでしょうか。
 


コントラバスの響きを身体全体で聴く

   

2019年10月18日

第567回ランチタイムコンサート

演奏:清水かおり(コントラバス)、海老原麻衣(ピアノ)

 

 なかなか秋らしい気候にならない中、ランチタイムコンサートはしっかりと秋のモードになってきました。久しぶりの登場となったコントラバス。楽器の中で最も低いといわれるその響きは、耳で聴くというよりも身体全体に響いてくる感じで、しっとりとした秋の気配を味わいました。

 

動画はこちら→中田喜直作曲「小さい秋みつけた」

 

次回10月25日はバリトンの下茂大二郎さんとピアノの大森真理さんの演奏です。


 


音楽の楽しさを、音楽の意味を、

   

2019年10月16日

大明丘小学校芸術家派遣プロジェクト「音楽物語『スノーマン』/音楽の贈り物」

演奏:八木まゆみ(ソプラノ・朗読)、今林吹音(ヴァイオリン)、平山美津代(クラリネット)、中間貴子(マリンバ)、桃坂寛子(ピアノ)、東彩佳(バレエ)

 

 前半はそれぞれの楽器演奏と、ヴァイオリンで救急車のサイレンを再現したり、クラリネットを演奏しながら分解したりと、子どもたちに音楽の楽しさを伝えていきました。後半の「スノーマン」では音楽に合わせたダンスに6年生6人も登場して、物語の世界を飾ってくれました。


 

2019年10月18日

星峯中学校芸術家派遣プロジェクト「声っておもしろいね!」

演奏:声楽アンサンブル“カプリス”

 

 中学生には歌声を通して、音楽の存在する意味を問いかけました。

 ひとり一人の持つ声が役割を持って重なっていく合唱の魅力。歌詞に込められたメッセージ。音楽に癒され、歌に励まされながら、仲間とともに成長していってほしい。カプリスメンバーの想いは今を生きる中学生の心に真っ直ぐ届いたのではないでしょうか。

 


 


お母さんと幼児、そして小学生に音楽を届ける

   

10月13日 いしきらら芸術家派遣プロジェクト

音とあそぼう!〜親子ふれあいコンサート〜

演奏:パーネル茂谷優子(ソプラノ)、安田奈緒子(マリンバ)、厚地麻美(ピアノ)

 

 青空の広がる中、親子ふれあい広場いしきららには約50組の親子が音楽を楽しみ、親子の触れ合いを楽しみました。

 生演奏による子どもたちの大好きな絵本の読み聞かせや、普段、ゆっくり音楽を聴く機会の少ないお母さんたちにも子どもさんと一緒にゆったりと楽しんでもらう曲もあり、リフレッシュしてもらえたのではないでしょうか。
 

10月15日 中郡小学校芸術家派遣プロジェクト

中郡小 de メルヘン!

演奏:パーネル茂谷優子(ソプラノ)、木村紀子(フルート)、木佐貫茜(ヴァイオリン)、久保由香理(ファゴット)、平山美津代(クラリネット)、清水かおり(コントラバス)、上別府宙(打楽器)、海老原麻衣(ピアノ)

 

 「メルヘン」をキーワードに、子どもたちの大好きなスイミーやブレーメンの音楽隊など、演奏家が演奏し、演じるコンサート。子どもたちは耳だけでなく、目も体もたっぷりと音楽に触れていました。先生の飛び入り参加には大きな歓声が上がりました。
 


「おんがく」の時間

   

2019年10月12日

西紫原中学校芸術家派遣プロジェクト

Music Cruiseの「おんがく」の時間

演奏:Music Cruise(竹原久美子:ソプラノ、又吉秀和:バリトン、進史絵:オーボエ、赤公美:サクソフォン、田中美幸:ピアノ)

 

 Music Cruiseのメンバーが音楽を感じ、考えるプログラムで中学生と向き合いました。


 

 普段、何気なく聴いている音楽も、その時の気分や雰囲気で感じ方が変わったりすることや、演奏家自身が音楽に励まされて歩んできたことなどは、演奏とともに、中学生にも届いたのではないでしょうか。

 9月27日の城西中学校でも演奏家が校歌を合唱部と生徒会と一緒に歌ったり、吹奏楽部とのコラボレーションもあり、演奏家が中学生にとって身近な存在になったことと思います。素晴しい演奏を支えているのは演奏家のこれまでの歩みであり、追求し続けることの難しさと大切さは音楽に限らず、中学生にも理解してもらえたことと思います。


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