表情豊かなハーモニカの音色

   

2017年11月17日

第472回ランチタイムコンサート

演奏:ハーモニカ・アンサンブル“ドリーム・ファンタジー”

 

 ドリーム・ファンタジーの皆さんによるハーモニカ演奏を楽しみました。哀愁を帯びたハーモニカの音色が懐かしい歌謡曲にはぴったりで、またソロ演奏ではハーモニカの豊かな表情を味わうことができ、改めてハーモニカの魅力を実感したコンサートでした。

 

動画はこちら→宮川泰作曲「宇宙戦艦ヤマト」

 

 次回11月24日は、箏・フルートアンサンブル「グループやよい」の皆さんによる演奏です。


声っておもしろいね!

   

2017年11月16日

犬迫小学校芸術家派遣プロジェクト「声っておもしろいね!」

演奏:声楽アンサンブル“カプリス”

 

 声楽アンサンブル“カプリス”のメンバー8人が犬迫小を訪ね、演奏を披露しました。ソロ演奏でそれぞれのパートの声の特徴を知ってもらったあと、女声合唱、男声重唱そして混声合唱へと声を重ねていくにつれて音楽が拡がって行くのを感じることができます。
 

 また、歌う時の姿勢や、声を出すときのお腹の使い方、滑らかに高い声から低い声までを出す練習法などを子どもたちに教えたあと、学習発表会で歌う曲をカプリスのメンバーと一緒に元気よく歌いました。どこか誇らしげな子どもたちの表情が素敵な演奏でした。
 


バイオリンまつり!

   

2017年11月14日

清和小学校派遣プロジェクト

「バイオリンまつり!」

演奏:木佐貫茜、今林吹音、福永里美、中堂園都乃(バイオリン)、中島優(ピアノ)

 

 清和小学校でのプログラムは、「バイオリンまつり!」。演奏はもちろん、バイオリンの解体に子どもバイオリンの紹介、音の聴き比べや児童による演奏体験など、見て聴いて触れて、バイオリンをたっぷりと味わうプログラム。

 

 

 

 


 知っている曲が演奏されたり、面白い奏法があったりすると大きく喜び笑顔を見せる子どもたち。清和小のみんなは、楽しみながらたくさんのことを学んで、バイオリン博士になったことでしょう。
 


和と洋の音つむぎ

   

2017年11月14日

甲東中学校芸術家派遣プロジェクト「和と洋の音紡ぎ」

演奏:中村瑞希(島唄・蛇味線)、肥後陽子(島唄・島太鼓)、進史絵(オーボエ)、関めぐみ(フルート)、田中美幸(ピアノ)

 

 中学生がよく聴いているJ-popとは違うけれど、クラシックや地元鹿児島の歌にも親しんでもらいたいという想いを込めた「和と洋の音紡ぎ」が甲東中学校で実施されました。
 

 クラシックの名曲と、奄美の島唄が交互に演奏されるのを聴くと、それぞれの特徴が際立つとともに、どちらも素敵な音楽として中学生にも受け止められたのではないでしょうか。また、途中には音楽の先生がサプライズで登場、歌を披露し、会場から大きな拍手が送られました。

 お終いは全員で六調を賑やかに踊って締めくくりました。
 


このコト、あのコト、どんなコト?!

   

2017年11月14日

八幡小学校芸術家派遣プロジェクト「このコト、あのコト、どんなコト?!」

演奏:梶ケ野亜生ほか桐の音楽院社中(箏、三味線)、福田井山・福田井亮(尺八)

 

 子どもたちになじみのない邦楽を知り、楽しんでもらいたいと8人の邦楽家が八幡小で演奏を披露しました。

 箏や三味線、尺八と名前は聞いたことがある子どもは多いのですが、実際に見たり聴いたりすることはほとんどないようです。
 

 それぞれの楽器の音の出る仕組みや演奏の仕方を説明するとともに、実際に代表の子どもたちに演奏にチャレンジしてもらいました。思いがけず良い音が出たり、絃を押すのに力が必要だったりと、実際に触れてみて初めて気づくことがあったようです。

 演奏する曲も古典から子どもたちの良く知っている曲まで、幅広くプログラムされ、少しでも子どもたちに邦楽を身近に感じてもらいたいという演奏家たちの思いが伝わる鑑賞会でした。
 


音楽物語「スノーマン」/音楽のおくりもの

   

2017年11月13日

中山小学校芸術家派遣プロジェクト「音楽物語『スノーマン』/音楽のおくりもの」

出演:八木まゆみ(ソプラノ)、桃坂寛子(ピアノ)、今林吹音(ヴァイオリン)、平山美津代(クラリネット)、中間貴子(マリンバ)、東綾佳(バレエ)、演出:宮本梧郎

 

 児童数1360人と鹿児島市でいちばん多人数の中山小学校では1〜3年生と4〜6年生に分かれて「音楽物語『スノーマン』」を鑑賞しました。
 

 前半で楽器の紹介を兼ねて演奏を聴いた後、音楽物語「スノーマン」の始まりです。音楽とナレーションに合わせてスノーマンと男の子との一晩の物語に子どもたちは一心に見入っていました。特に終盤には中山小学校の子どもたちもスノーマンとして登場。練習してきたダンスを披露し、会場から大きな拍手をもらっていました。
 


サクソフォンアンサンブルの魅力

   

2017年11月10日

広木小学校芸術家派遣プロジェクト

「サクソフォンアンサンブルの魅力」

演奏:土田まゆみ(ソプラノサクソフォン)、井上志乃(アルトサクソフォン)、中江弥生(テナーサクソフォン)、赤公美(バリトンサクソフォン)

 

 広木小学校では、4本のサクソフォンによるアンサンブルの魅力を味わいました。体育館のあちこちから演奏しながら登場した4人に子どもたちは釘付け。座って吹いたり、真ん中で立って吹いたり、歩き回って吹いたりと、見ても聴いても楽しいひと時となりました。

 

 


 児童による楽器体験や、金管バンドや合唱部との共演もあり、この日限りの素晴らしい演奏がたくさん生まれていました。聴いたり歌ったり吹いたりと、子どもたちの音楽を楽しむ心は大いにくすぐられたことでしょう。
 


癒しと愛と元気!

   

2017年11月10日

第471回ランチタイムコンサート

演奏:竹原久美子(ソプラノ)、原田陽子(ピアノ)、福森路子(フルート)

 

 穏やかな秋晴れの中、市民アートギャラリーは3人の演奏家の奏でる音楽にやさしく包まれました。

 癒しと愛と元気をテーマに選曲したということで、会場いっぱいの観客はそれぞれに、癒され、愛され、元気づけられたのではないでしょうか。

 

次回11月17日はハーモニカアンサンブル・ドリームファンタジーの皆さんが出演します。
 


バイオリン大研究!

   

鴨池中学校芸術家派遣プロジェクト「バイオリン大研究!」

演奏:今林吹音・木佐貫茜・福永里美・中堂園都乃(ヴァイオリン)、中島優(ピアノ)


 バイオリンを主役にしたプログラム。バイオリンを解体してその構造を見たり、幼児が扱う小さいバイオリンや現代のバイオリンの先祖の音色を聴き比べたり、あるいはバイオリンの奏法も曲とともに紹介されました。


 

 更に代表の生徒と先生の12人が実際にバイオリンを持って、音を出すことにチャレンジ。ぎこちないながらも音を出しているとそれがいつの間にか全員での合奏になり、会場からは大きな拍手が沸き起こりました。

 ラストは吹奏楽部の皆さんとコラボレーション。星野源の「恋」を演奏すると会場からも手拍子で応えて、大いに盛り上がった演奏会となりました。


朗読と音楽「大造じいさんとガン」

   

2017年11月8日

吉野小学校芸術家派遣プロジェクト「朗読と音楽『大造じいさんとガン』」

出演:本藏理恵(ピアノ・箏)、久野真理香(ソプラノ・朗読)、今林吹音(ヴァイオリン)、和田梨奈(フルート)、久保由香理(ファゴット)

 

吉野小学校では鹿児島ゆかりの作家・椋鳩十の「大造じいさんとガン」を朗読と音楽で楽しむプログラムを低学年と高学年に分けて実施しました。


 

 はじめに楽器紹介を兼ねた演奏を聴いてもらったあと、「大造じいさんとガン」がスタート。普段の体育館が暗くなるだけで子どもたちはワクワク。プロジェクターで映しだされる映像と朗読、そしてそこに重ねられる音楽や効果に、子どもたちは、それぞれの物語の世界を創り出していたようでした。

 特に高学年の回では、5年生が「大造じいさんとガン」を教科書で習ったばかりということもあって、多くの子どもたちが映像に見入り、朗読と音楽に聴き入っている様子が窺えました。
 


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