情感あふれる歌声

2012年1月27日
第166回ランチタイムコンサート

ソプラノの道添さとみさんとテノール川野貴之さんの歌声を楽しみました(ピアノ:宮原優佳さん)。
それぞれのソロとデュエット、そしてオペラ曲から日本の歌曲まで、バラエティに富んだプログラムで、おふたりの情感あふれる歌声で、心地よいひと時でした。

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F.レハール作曲オペラ「メリー・ウィドウ」より“唇は黙っていても”

このコト、あのコト、どんなコト!!

1月26日大明丘小学校で、5年生・6年生を対象にした芸術家派遣プロジェクト「このコト、あのコト、どんなコト!!」が実施され、箏曲家の梶ヶ野亜生さんと尺八奏者福田井山さんが参加しました。普段の演奏会とは違って、目の前で演奏する二人の姿に子どもたちは目も耳も釘付け。

楽器の説明では目の前にある楽器を動かし、鳴らしながら「日本の楽器は自然の風の音や雨の音を演奏しようとしてきたんです。」という梶ヶ野さんの説明に興味津々でした。

また、音楽の先生をスペシャルゲストに迎えての演奏も、子どもたちにはとても新鮮だったようです。
終わった後には、箏を取り囲んだり、福田さんに尺八の吹き方を教わったりと、和楽器に親しむ良い機会になったのではないでしょうか。
 

サックスとトランペット協演

2012年1月20日
第165回ランチタイムコンサート

サクソフォーン(赤崎公美)とトランペット(梅森真悟)、ピアノ(濱田真理子)のトリオ演奏を楽しみました。
 梅森さんの軽妙なトークが会場を和ませながら、サクソフォーンの柔らかい音色とトランペットの華やかな響きが絶妙に重なりあうすばらしい演奏でした。

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伊藤康英作曲「木星のファンタジー」

鹿児島歯科学院専門学校芸能鑑賞会

2012年1月14日、鹿児島歯科学院専門学校の芸能鑑賞会にお呼びいただきました。第1部に登場したのはサクソフォーンの赤崎公美、トランペットの梅森真悟、ピアノの濱田真理子のトリオ。心地よい音楽と軽妙なMCであっという間に時間が過ぎて行きました。途中には学生の横峯さんがクラリネットで共演、素敵な演奏を披露してくださいました。

第2部では鹿児島マジックアートの大迫元信さんによるすばらしいマジックの妙技を楽しんだ後、第3部には若松沙奈枝さんが登場。ギターの音色と温かい歌声で魅了しました。懐かしいフォークソングも学生の皆さんには新鮮に感じたのではないでしょうか。
 

コントラバスデュオ演奏堪能

2012年1月13日
第164回ランチタイムコンサート

森田良平さんと吉浦勝喜さんによるコントラバスデュオ演奏を堪能しました。コントラバスの太く、低く柔らかい音色で奏でられる「G線上のアリア」や「愛の賛歌」などなじみの曲が、温かく身体を包み込んでくれるようでした。

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「さくらさくら」

初春を寿ぐ琴の音色

2012年1月6日
第163回ランチタイムコンサート

 新年おめでとうございます。
 今年最初のランチタイムコンサートはグループやよいの皆さんによる琴とフルートの演奏を楽しみました。
 寒い日でしたが、凛とした空気の中、琴の音色が初春を寿ぎ、気持ちの良いコンサートでした。
 どうぞ、今年もランチタイムコンサートをお楽しみください。

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中田章作曲「早春賦」

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田丸氏死去

当法人の副理事長で合唱指揮者の田丸寛さんは病気療養中でしたが、12月15日安らかに永眠されました。
ここに生前のご厚誼を深謝し、謹んでお知らせいたします。

かごしまアートネットワーク理事長
 丸田真悟
 

声っておもしろい!

2011年12月16日
 霧島中学校の芸術鑑賞教室に声楽アンサンブル「カプリス」が出演しました。
 寒い日でしたが、生徒の皆さんは男声、女声のソロから、デュエットそして合唱までと、様々な声の重なりあいを楽しんでいました。

二部合唱にアレンジした霧島中学校校歌も披露され、さっそくカプリスのメンバーと一緒に全校生徒で練習し、素敵なハーモニーを体育館いっぱいに響かせていました。
 

情熱溢れる演奏で今年を締めくくる

2011年12月16日
第162回ランチタイムコンサート

今年最後のランチタイムコンサートを飾ったのは、東京学芸大学2年生の山田亜理沙さん。その端正な中に情熱溢れる演奏は満席の会場を彼女の世界に引き込んでいました。 

動画はこちら→
ラフマニノフ作曲エチュード「音の絵」Op.39-1


 

みなと大通り公園でランチタイムコンサート

2011年12月10日
ランチタイムコンサートが普段の市民アートギャラリーから外に出て、みなと大通り公園のシルバーふれあい祭り会場で開催。3組が演奏を披露しました。
まずラ・プリュム・クラリネット・アンサンブルがクリスマスの衣装で登場。「ジングルベル」や「赤鼻のトナカイ」などこの時期にぴったりの曲を演奏しました。

次に登場したのは津軽三味線の宇藤正樹さんとお弟子さんのザッカリー・ジェイコブ・マーレイさん、柏木涼さん。三人の見事なばちさばきと、凛とした三味線の響きが寒空にぴったりでした。特に宇藤さんの「津軽じょんがら節」には大きな拍手が贈られていました。

最後に登場したのは女声合唱プラナスのみなさん。その澄み切った美しいハーモニーで「故郷」や、クリスマスメドレーを聴かせてくれました。ラストの「時の流れに身をまかせ」では一緒に口ずさむ観客の姿も見られました。
 寒い日でしたが、冬の日差しを浴びながら音楽を楽しんだ1時間でした。
 

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