姉妹で共演

   

2017年9月22日

第465回ランチタイムコンサート

演奏:原あいら(ソプラノ)、原実果子(ピアノ)

 

 ランチタイムコンサートで鹿児島国際大学大学院の原あいらさんと同大学3年の原実果子さんによる姉妹共演が実現しました。

 あいらさんの歌詞を観客に手渡すような丁寧な歌唱と、それをしっかりと支える実果子さんのピアノ伴奏がとても気持ちよく、30分という時間があっという間でした。

 

動画はこちら→石川啄木作詞、越谷達之助作曲「初恋」

 

次回9月29日のランチタイムコンサートは、フルートの橋本さゆりさんとピアノの大森真理さんが出演します。


伝統楽器に挑む若者たち

   

2017年9月15日

第464回ランチタイムコンサート

演奏:鹿児島大学学友会邦楽部

 

 台風の接近を感じさせる雨模様の中、ランチタイムコンサートは鹿児島大学邦楽部の皆さんが熱のこもった演奏で会場を盛り上げました。

 伝統楽器に触れる機会がほとんどなくなった現在、若者たちが箏に十七絃、三味線、琵琶そして尺八、篠笛、太鼓と真摯に演奏している姿は頼もしく思えました。

 

動画はこちら→長沢勝俊作曲「夏の一日」(抜粋)

 

次回9月22日の演奏は、ソプラノの原あいりさんとピアノの原実果子さんです。


異国の熱い風を感じるひととき

   

2017年9月8日

第463回ランチタイムコンサート

演奏:鹿児島大学ジャンベリー(ジャンベ)

 

 残暑厳しい午後、鹿児島大学ジャンベリーの皆さんによるジャンベ演奏を楽しみました。なかなか馴染みのないアフリカ音楽ですが、リズミカルな音楽に観客も手拍子で応え、一体感のある演奏が繰り広げられました。とても楽しそうに演奏する大学生の皆さんのおかげで会場は大きな盛り上がりをみせ、異国情緒ただようにぎやかなひとときとなりました。

 

動画はこちら→アフリカ民謡「ソリ」

 

次回9月15日は、鹿児島大学邦楽部の皆さんが登場します。

 

 


音楽とおしゃべりで楽しいひととき

   

2017年9月5日

石谷小学校芸術家派遣プロジェクト「音楽とおしゃべりで楽しいひと時」

演奏:ジミー入枝(ヴォーカル・MC)、なかはたはるなり(ギター・ヴォーカル)、ノンキ―山田(エレキギター・ベース)、小原やむちゃ(ピアノ・ヴォーカル)

 

 2学期最初の芸術家派遣プロジェクトが石谷小学校で実施されました。朝の雨もあがり、爽やかな風が吹き抜ける体育館には、ジミー入枝さんの軽妙なお話に子どもたちは笑い、喜び、問いかけにも元気よくに応えていました。
 

 またドゥーワップにアレンジされたクラシックや鹿児島の民謡に、先生方には懐かしく子どもたちには新鮮なドゥーワップの名曲まで、様々な曲をたっぷりと聴かせてくれました。

 最後は、みんなで「ドゥーワップ・茶わんむし体操」を元気よく踊って締めくくりました。


日頃の成果を披露

   

2017年9月1日

第462回ランチタイムコンサート

演奏:飯干ひなた(ホルン)、久留千尋(トランペット)、白澤沙季(クラリネット)、井手口希歩(ピアノ)

 

 9月最初のランチタイムコンサートは鹿児島国際大学3年の4人が日頃の成果を披露しました。共に音楽を学ぶ仲間として競い合い、支え合っている彼女たちの真摯な演奏に、満席の客席から大きな拍手が寄せられました。

 

動画はこちら→伊藤康英作曲「チョコレート・ダモーレ」

 

次回、9/8(金)のランチタイムコンサートは鹿児島大学ジャンベリーの皆さんが登場します。


会場にフレッシュな風吹く

   

2017年8月25日

第461回ランチタイムコンサート

演奏:木原雅代(ヴァイオリン)、川田早英(ピアノ)

 

 木原雅代さんのヴァイオリンと川田早瑛さんのピアノ演奏を楽しみました。

 木原さんの奏でる明るい音色と、川田さんの的確かつ、深みのある伴奏は 、 残暑の厳しいこの季節にときおりスペインの薫りを運んで、満席の会場にはフレッシュな風が吹いたような金曜日でした。

 

動画はこちら→ファリャ作曲・コハンスキ編曲 スペイン民謡組曲より第6番ホタ

 

次回、9/1(金)のランチタイムコンサートは鹿児島国際大学の音楽学科で学んでいるホルンの飯干ひなたさん、トランペットの久留千尋さん、クラリネットの白澤沙季さん、ピアノの井手口希歩さんの4人でおおくりします。


第2回ギャラリートーク&絵はがきWS参加者募集

   

 8月25日、文化薫る地域の魅力づくり実行委員会主催の「絵はがきを廻る美術と文学の交流 〜ギャラリートークと絵はがきワークショップ」が開催され、6組14人の親子が参加しました。

 まず、今年生誕150年になる夏目漱石の直筆絵はがきや、漱石の本の装幀を手がけた橋口五葉の装幀下絵などを鑑賞。近代文学館と市立美術館の学芸員が一緒になってのわかりやすいギャラリートークも鑑賞を手助けしてくれました。

 その後、市民アトリエに移動して、洋画家桝本容好さんの指導の下、親子で楽しく絵はがき作りに取り組みました。
 

第2回絵はがきを廻る文学と美術の交流〜ギャラリートークと絵はがきワークショップ参加者募集中!

日時:9月18日(月・祝)13:30〜16:20 

会場:市立美術館
【募集対象 一般25人(参加費300円)
【応募方法】電話、FAX、メールで・氏名・住所・連絡先電話を明記の上、かごしま文化情報センターまで。
【募集締切】9月3日(土)必着
 

【申込み・問合せ連絡先】
かごしま文化情報センター
〒892-0815 鹿児島市易居町1-2鹿児島市役所みなと大通り別館1F
Tel:099-248-8121  Fax:099-248-8127 E-mail:information@kcic.jp



ぜひお知り合いとお誘いあわせの上、お申込みください。お待ちしております。 


 


お箏で夏祭り

   

2017年8月18日

第460回ランチタイムコンサート

演奏:桐の音楽院(箏・十七絃)、持橋知行(尺八)

 

 お盆明け、2週間ぶりのランチタイムコンサートはお箏の音色が涼を呼び込みました。

 桐の音楽院の皆さんの厚みのある箏の合奏が会場の空気を引き締め、小さい生徒さんたちの真剣な演奏は和やかな雰囲気を創り出しました。

 出演された皆さんが浴衣姿で、耳だけでなく目でも涼を感じさせる夏祭りのようなコンサートでした。

 

動画はこちら→水野利彦作曲「さくら21」(抜粋)

 

次回8月25日はヴァイオリンの木原雅代さんとピアノの川田早瑛さんの演奏です。


若さ溢れる潔い演奏

   

2017年8月4日

第459回ランチタイムコンサート

演奏:宮下美華(トランペット)、馬場添有紀(ピアノ)、折田夏菜(ピアノ)

 

 夏の学生シリーズ第2弾は鹿児島大学の宮下さん、馬場添さん、折田さんが登場しました。

 若さの中に志と自負を感じさせる潔い演奏は日頃のレッスンの成果を充分に感じさせてくれるものでした。

 

動画はこちら→リスト作曲「ため息」(抜粋)・フンメル作曲 トランペット協奏曲(抜粋)

 

次回8月18日は桐の音楽院の皆さんです。


ギャラリートークと絵はがきワークショップ参加者募集

   

文化薫る地域の魅力づくり実行委員会では8月25日と9月18日、鹿児島市立美術館で「絵はがきを廻る美術と文学の交流〜ギャラリートークと絵はがきワークショップ」を開催、現在参加者を募集中です。これは「漱石×五葉〜絵はがきが繋ぐ二つの才能〜」展の関連企画として開催するもので、漱石直筆の絵はがきを市立美術館・近代文学館の学芸員によるギャラリートークとあわせて鑑賞した後、実際に絵はがきを描く楽しさを味わってもらうものです。応募締め切りは8月25日の回が8月13日、9月18日が9月3日です。詳細はチラシ、もしくはかごしまアートネットワークまでお問い合わせください。


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