音楽への情熱感じる演奏

   

2016年12月2日

第427回ランチタイムコンサート

演奏:声楽:城内沙月・津隈佐紀・永吉詩歩、ピアノ伴奏:白井紗英・橘薗美紀・折田夏菜

 

 12月最初のランチタイムコンサートには鹿児島大学教育学部音楽専修の学生6人が出演し、初々しくも音楽への真摯な情熱を感じさせる演奏を披露してくれました。

 

動画はこちら→シューベルト作曲「笑いと涙」(ソプラノ:城内沙月、ピアノ:白井紗英)、ブラームス作曲「調べのように」(メゾ・ソプラノ:津隈佐紀、ピアノ:橘薗美紀)、モーツアルト作曲「すみれ」(ソプラノ:永吉詩歩、ピアノ:折田夏菜)

 

次回12月9日の演奏はkirishima会の皆さんです。


ミュージカル「Open the door」〜心をひらいて〜

   

平成28年12月2日

伊敷台小学校芸術家派遣プロジェクト

ミュージカル「Open the door」〜心ひらいて〜

出演:ミュージカル劇団エルフシアター

 

 伊敷台小学校で実施したのは、ミュージカル「Open the door」。心を開くことの大切さを教えてくれる温かい物語に、子どもたちは笑ったりドキドキしたりしながら見入っていました。
 後半は、ミュージカルを理解し体験するワークショップ。役者の台詞と歌とダンス、そして裏方の音響や照明の力が合わさって完成する舞台。子どもたちはその面白さを体いっぱいに感じていました。


 


サクソフォンアンサンブルの魅力

   

2016年11月30日

星峯西小学校芸術家派遣プロジェクト「サクソフォンアンサンブルの魅力」

演奏:土田まゆみ、赤崎公美、阿多口拓也、鶴徳光

 

 穏やかな小春日和の中、4人のサクソフォン奏者が星峯西小学校で演奏を披露しました。

 サクソフォンの多彩で深みのあるアンサンブルが奏でる曲に子どもたちは手拍子したり、体をゆすったりしながら素直に楽しみながら聴いているようでした。
 

 下学年の回では子どもたちが手拍子で演奏に参加し、トトロメドレーでは演奏にあわせて口ずさみながら聴いている子も見受けられました。

 また、上学年の回では金管バンドとの共演もあり、演奏家とともに子どもたちの元気な演奏が体育館に響き渡りました。
 


フルートとマリンバの協演

   

2016年11月25日

第426回ランチタイムコンサート

演奏:米丸桃子(フルート)、山口茉実(マリンバ)

 急に冷え込んだ中、ランチタイムコンサートでは若い演奏家が凛とした演奏を披露しました。

 米丸さんと山口さんは高校時代の同級生。それぞれ音楽の道を進む中、今回、ランチタイムコンサートでの共演となりました。フルートの繊細な音色とマリンバの小気味良い音が重なり合う清々しい演奏に会場は温かい雰囲気に包まれました。

 

動画はこちら→リムスキーコルサコフ作曲「くまんばちの飛行」

 

次回12月2日の出演はソプラノの城内沙月さんと永吉詩歩さん、メゾソプラノの津隈佐紀さん。ピアノ伴奏は折田夏菜さん、白井紗英さん、橘薗美紀さんです。


楽しい音楽会in桜丘東小

   

2016年11月22日

桜丘東小学校芸術家派遣プロジェクト「楽しい音楽会」

演奏:稲森奈津子(ソプラノ)、森田由美子(ヴァイオリン)、山下美喜子(ホルン)、田中利絵(ピアノ)

 

 4人の演奏家が桜丘東小学校で「楽しい音楽会」を開きました。

 前半は楽器紹介を兼ねた名曲メドレー。どこかで聴いたことのある曲や、これからぜひ聴いてほしい曲が披露されました。
 

 後半は子どもたちになじみのある楽器・鍵盤ハーモニカによる演奏でスタート。普段使っている楽器とは思えない演奏に子どもたちはびっくりしていたようです。

 また、「シンコペーティッドクロック」では代表のお友だちがウッドブロックやトライアングルで共演、他の子どもたちも手拍子で参加して盛り上がりました。
 


親子一緒の音楽会

   

2016年11月19日

南部親子つどいの広場たにっこりん芸術家派遣プロジェクト「絵本から飛び出しました」

演奏:大澤としこ(ソプラノ)、田中愛(ヴァイオリン)、伊地知元子(作曲・ピアノ)

 親子つどいの広場たにっこりんを3人の演奏家が訪れ、小さな子どもとお父さん、お母さんに生の音楽を届けました。

 子どもたちの大好きな動物の歌メドレーや懐かしい唱歌の演奏では親子で口ずさんだり、体をゆらしたりと音楽をそれぞれで楽しむ光景が印象的でした。
 

 また、ヴァイオリンの曲を聴きながら機関車を想像したり、絵本を見ながら音楽を楽しむ場面もあり、子どもたちを惹きつけていたようです。

 親子一緒の音楽会は、普段なかなか生の演奏会に行く機会の少ない小さい子どもたちとお母さんにとって、ゆったりとやさしい時間になったのではないでしょうか。
 


いきいきとした女声合唱

   

2016年11月18日

第425回ランチタイムコンサート

演奏:女声合唱なのはな

 

 雨にもかかわらず大勢のお客様が集まり、女声合唱を楽しみました。合唱曲や秋の童謡メドレーや歌謡曲まで、表情豊かに歌い上げたなのはなの皆さん。いきいきとした声と音楽が会場いっぱいに広がり、心温まるコンサートとなりました。

 

 

 

動画はこちら→まど・みちお作詞、木下牧子作曲「うたをうたうとき」

 

次回11月25日の出演はフルートの米丸桃子さん、マリンバの山口茉実さんです。


弦楽四重奏ってなあに?

   

2016年11月17日

星峯東小芸術家派遣プロジェクト「弦楽四重奏ってなあに?」

演奏:今林吹音(第1ヴァイオリン)、木佐貫茜(第2ヴァイオリン)、安楽聡子(ヴィオラ)、有村航平(チェロ)

 

 星峯東小を4人の演奏家が訪れ、弦楽四重奏の魅力を伝えました。前半は各楽器の紹介を兼ねた演奏のあと、同じ曲をチェロだけ、チェロとヴィオラ、そこに第2ヴァイオリン、そして四重奏と、楽器を重ねていくことで、音楽が豊かになっていくのを実際に味わってもらいました。
 

 また、子どもたちがウッドブロックでセッションする曲もあり、子どもたちはそれぞれに興味をもったようでした、休憩時間には多くの子どもたちが気になる楽器の周りに集まり、楽器の音色や演奏家の話に目を輝かせて聴き入っていました。

 後半は弦楽四重奏で世界を巡るという趣向で、世界の名曲をたっぷりと鑑賞しました。
 


このコト、あのコト、どんなコト?!

   

2016年11月12日

向陽小学校芸術家派遣プロジェクト「このコト、あのコト、どんなコト?!」

演奏:梶ヶ野亜生ほか桐の音楽院社中(十三絃・十七絃・三味線)、福田井山(尺八)

 

 向陽小学校では梶ヶ野亜生さんほか12名の邦楽家が演奏を披露し、子どもたちに邦楽の魅力を伝えました。

 箏や尺八の楽器の仕組みや演奏方法などのレクチャーを交えながらの演奏に、子どもたちは興味津々。
 

 途中の休憩では楽器の周りに多くの子どもたちが集まり、演奏家の指導の下、音を出すことにチャレンジ。見て、聴くだけではなく、実際に楽器に触れることによって、その音はより子どもたちの心に届いたのではないかと思います。

 後半の演奏では、音に耳を傾ける子どもたちの様子は一層集中していたようです。
 


心地よい贅沢な時間

   

2016年11月11日

第424回ランチタイムコンサート

演奏:ゴウ洋子(ソプラノ)、ゴウ芽里沙(ピアノ)

 

 ランチタイムコンサートでのゴウ洋子さんと芽里沙さんの母娘による共演は2014年4月以来の2年半ぶり。洋子さんの滋味あふれる歌声と芽里沙さんの詩情豊かなピアノに、会場いっぱいの観客は心地よい贅沢なひとときを味わいました。

 

動画はこちら→谷川俊太郎作詞、林光作曲「四つの夕暮れの歌」より“夕暮れは大きな書物だ”、“死者のむかえる夜のために”

 

次回11月18日の出演は女声合唱なのはなの皆さんです。


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