発見!音楽を聴いてみよう!

   

2018年11月13日

西谷山小学校芸術家派遣プロジェクト「発見!音楽を聴いてみよう!」

演奏:森美紗・宮永彩乃(ソプラノ)、橋口謙信(テノール)、菅野優貴(ヴァイオリン)、有村瑞穂(ピアノ)

 

西谷山小では5人の演奏家が参加して「発見!音楽を聴いてみよう!」を下学年と上学年に分かれて実施しました。
 

 それぞれ45分の短いプログラムでしたが、聴きなじみのある曲を中心にソロからアンサンブル、ピアノ連弾と様々な演奏で披露しました。

 またヴァイオリン体験では代表で参加した友だちの奏でる音に菅野さんが演奏を重ねると会場からは驚きのどよめきが起こりました。ラストは西谷山小出身の森美紗さんが「皆さんにプレゼント」ということで演奏家全員で効果を演奏して締めくくりました。
 


桜丘東小で「和と洋の音紡ぎ」

   

2018年11月10日

桜丘東小学校芸術家派遣プロジェクト「和と洋の音紡ぎ」

演奏:中村瑞希(島唄・蛇味線)、肥後陽子(島唄・ツヅィン太鼓)、関めぐみ(フルート)、進史絵(オーボエ)、福重真紀(ピアノ)

 

 7日の明和小に続いて桜丘東小で「和と洋の音紡ぎ」の鑑賞会を開催しました。
 

 島唄に初めて触れる子どもたちも多く、奄美の方言や島唄独特の歌声に蛇味線の音色はとても新鮮に感じたようでした。またフルートやオーボエ・ピアノとのコラボレーションも子どもたちには素直に受け取っていたようです。

 朝早くからの鑑賞会でしたが、途中の手遊び歌や踊りへの参加も子どもたちはリラックスして楽しんでいました。
 


優しく懐かしいハーモニカの音色

   

2018年11月9日

第521回ランチタイムコンサート

演奏:ドリーム・ファンタジー

 

 小春日和を思わせる穏やかな日のランチタイムコンサートは、そんな季節にピッタリのハーモニカ演奏を楽しみました。

 昭和歌謡を中心に誰もが口ずさむことのできる曲を中心にドリーム・ファンタジーの皆さんがアンサンブルとソロで演奏。代表の崎田さんによる「闘牛士の歌」は4本のハーモニカを駆使して圧巻でした。

 

動画はこちら→陸奥明作曲「月がとっても青いから」

 

次回11月16日は、ギターアンサンブル"メロディア"の皆さんの演奏です。


声っておもしろいね!

   

2018年11月8日

清水小学校芸術家派遣プロジェクト「声っておもしろいね!」

演奏:声楽アンサンブル“カプリス”(ソプラノ:野村奈央・森美紗、アルト:三浦かおり・手塚洋子、テノール:冨松大幹・曽木時人、バス:早坂卓・美代開太、ピアノ:野村由美)

 

 清水小学校の芸術家派遣プロジェクトは声をテーマにして、声楽アンサンブル“カプリス”が演奏を披露しました。
 

 まずソプラノからバスまでそれぞれソロ演奏とショートケーキを喩えにした合唱での役割を説明した後、女声合唱、男声合唱、そして混声合唱と声を重ねてのアンサンブルを味わってもらいました。

 休憩後には、子どもたちみんなに声の出し方や歌い方の工夫を説明し、元気よく校歌を歌ってもらいました。

 また猫の四重奏では歌だけでなくコミカルな演技も子どもたちに受けていました。お終いは“カプリス”から子どもたちへのプレゼントとして「ほらね、」を演奏して締めくくりました。
 


和と洋の音紡ぎ

   

2018年11月7日

明和小学校芸術家派遣プロジェクト「和と洋の音紡ぎ」

演奏:肥後陽子(島唄・ツヅィン太鼓)、界真子(島唄・蛇味線)、関めぐみ(フルート)、進史絵(オーボエ)、福重真紀(ピアノ)

 

 明和小学校では鹿児島ならではの島唄とクラシックのコラボレーションしたプログラムに5人の演奏家が出演し、子どもたちと交流しました。
 

 言葉はわからなくても、その独特の哀調を帯びた歌声や蛇味線の音色は子どもたちには新鮮で、じっと耳を澄ませ、手遊び歌では友だちと楽しそうに手遊びしながら島唄を楽しんでいました。またクラシックの曲でも、演奏家の「想像しながら聴いてみて」との語り掛けに、目を閉じて聴き入っている様子が印象的でした。

 お終いの「六調」では先生方も子どもたちと一緒になって踊り、楽しいコンサートを締めくくりました。
 


5つの楽器の演奏会

   

2018年11月6日

吉野東小学校芸術家派遣プロジェクト「5つの楽器の演奏会」

演奏:今林吹音(ヴァイオリン)、有村航平(チェロ)、福島亜紀(フルート)、石堂優二郎(テューバ)、有村麗子(ピアノ)

 

 吉野東小学校では5人の演奏家が下学年と上学年で演奏会を開きました。
 

 楽器紹介を兼ねた身近なクラシックの演奏から、馴染のある曲を様々に変奏して聴いたりして、フィナーレは「西郷どんのテーマ」で締めくくりました。短い時間でしたが音楽の面白さ、楽しさを子どもたちに伝えられたのではないでしょうか。


木管五重奏の響き

   

2018年11月5日

西紫原小学校芸術家派遣プロジェクト「木管五重奏の響き」

演奏:関めぐみ(フルート)、進史絵(オーボエ)、松田俊太郎(ホルン)、久保由香理(ファゴット)、平山美津代(クラリネット)


 さわやかな青空が広がる中、西紫原小学校の体育館には木管五重奏の華やかで柔らかい音色が響き渡りました。


 

 楽器紹介を兼ねた「山の音楽家じゅんばん協奏曲」ではそれぞれの楽器の音色を確かめながら名曲を味わい、子どもたちの大好きなジブリ映画の曲もメドレーで楽しみました。

 下学年と上学年に分かれての鑑賞でしたが、それぞれに素直な反応が伝わってくるコンサートでした。

 


秋に寄り添うシャンソン

   

2018年11月2日

第520回ランチタイムコンサート

演奏:日高あい(ヴォーカル)、青野進也(ピアノ)

 

 おはら祭りの準備で街がにぎわうこの日、ランチタイムコンサート常連の日高あいさんと青野進也さんによる、シャンソンなど歌とピアノの演奏を楽しみました。秋深まるこの時期にぴったりのしっとりとした甘く切ない演奏に、お集りの皆さんはじっくりと聴き入っていました。

 

動画はこちら→渡邊匠作詞作曲「シャルトルーズグリーン」

 

次回11月9日は、ハーモニカアンサンブル"ドリーム・ファンタジー"の皆さんの演奏です。


おとのおはなし

   

2018年11月2日

牟礼岡小学校芸術家派遣プロジェクト「おとのおはなし」

出演:上山紘子(ピアノ)、有村航平(チェロ)、脇村亮太(映像)

 

 牟礼岡小の芸術家派遣プロジェクトには上山さん・有村さんの演奏家と映像作家の脇村さんが参加。音と映像を繋いで楽しむプログラムを実施しました。

 音の響きを色に、リズムをかたちに重ねて、脇村さんのオリジナル映像が子どもたちの興味を惹きつけます。
 

 また、映像を見ながら上山さんと有村さんが即興で演奏するところでは不思議な感動が拡がりました。

 「あんたがたどこさ」や上山さんのオリジナル曲「おとのおはなし」では児童のみなさんも一緒に大きな声で歌いながら音楽を身体と心で楽しんだようでした。

 寒い朝でしたが、子どもたちの元気な声が印象的なコンサートでした。
 


音楽物語「スノーマン」

   

2018年11月1日

星峯東小学校芸術家派遣プロジェクト「音楽物語『スノーマン』」

出演:八木まゆみ(ソプラノ・ナレーション)、桃坂寛子(ピアノ)、今林吹音(ヴァイオリン)、平山美津代(クラリネット)、中間貴子(マリンバ)、東綾佳(バレエ)、舞台監督:宮本梧郎

 

 星峯東小学校の芸術家派遣プロジェクトでは前半でそれぞれの楽器の特徴・個性を楽しんでもらうソロ演奏を、後半ではその個性が創り出すアンサンブルによる音楽物語「スノーマン」を楽しんでもらいました。
 

 後半の「スノーマン」では語りと音楽だけでなく、ダンサーによるマイムや踊りも加わって、作品の世界を表現。子どもたちは自然にスノーマンの世界に引き込まれていきました。また、劇中では星峯東小の6人の皆さんが雪だるまの精として登場、ダンスを披露して、会場から大きな拍手を受けていました。
 


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