元気いただくコンサート

   

2018年1月19日

第480回ランチタイムコンサート

演奏:ジミー入枝TRIANGLE

 

 寒さの緩んだ穏やかな冬日、ランチタイムコンサートにはジミー入枝TRIANGLEの皆さんが出演しました。

 ジミー入枝さんの軽妙なトークに客席は笑い声に包まれ、そのハイトーンボイスに大きな拍手が送られました。ジミー入枝TRIANGLEの皆さんに元気をいただいたあっという間の30分でした。

 

動画はこちら→宮原恵津子・ジミー入枝作詞、ジミー入枝作曲「たんぽぽのように…」


次回1月26日は、オーボエの進史絵さん、クラリネットの平山美津代さん、ファゴットの久保由香理さんの演奏です。


寒さ忘れて歌声とハープの音色に聴き入る

   

2018年1月12日

第479回ランチタイムコンサート

演奏:松元愛依(メゾ・ソプラノ)、吉川晃(テノール)、矢野奈帆子(ハープ)

 

 雪のちらつく寒い日でしたが、ランチタイムコンサートの会場にはコンサートを楽しみにしてくださっている多くの方が足を運んでくださいました。松元さんと吉川さんの心に沁み込んでくるような温かい歌声のハーモニー、そしてそっと寄り添うような矢野さんのハープの音色に、外の寒さを忘れて聴き入る30分でした。


次回1月19日は、ジミー入枝TRIANGLEの皆さんが出演します。


想いを込めて

   

2018年1月5日

第478回ランチタイムコンサート

演奏:樺山柿音

 

 2018年最初のランチタイムコンサートは樺山柿音さんが、吉俣良さんの「篤姫」の曲に樺山さんご自身が作詞した曲を中心に、宵待草や氷点などを披露しました。心を込めて語り、歌う樺山さんからは、出会いの大切さと出会えたことへの感謝の想いが伝わってくるコンサートでした。

 

次回1月12日はメゾ・ソプラノの松元愛依さんとテノールの吉川晃さん、ハープの矢野奈帆子さんが演奏します。
 


今年の歌い納め

   

2017年12月22日 ランチタイムコンサート

出演:伊地知那月(ソプラノ)、川元葵(ソプラノ)、大重晶(メゾ・ソプラノ) 伴奏:酒井春和、竹迫紅音、村木萌音

 

今年最後のランチタイムコンサートは鹿児島大学で音楽を学んでいる3人の若い演奏家がすばらしい歌声を披露しました。アンコールでは会場のお客様と一緒に「きよしこのよる」「もみの木」を歌って、ランチタイムコンサートの歌い納めとなりました。

今年1年、ランチタイムコンサートに出演くださった皆さんと、聴きに来て下さった方々に感謝いたします。どうぞ来年もランチタイムコンサートをお楽しみください。

 

写真:左より伊地知さん、川元さん、大重さん

 

※新年は1月5日、樺山柿音さんの演奏でスタートです。


心温まる和やかなひととき

   

2017年12月15日
第476回ランチタイムコンサート
演奏:圓彩美(フルート)、折田夏菜、松下楓(ピアノ)

鹿児島大学の音楽科で学ばれている学生さんによる、フルートとピアノの演奏を楽しみました。
クラシック音楽から親しみのある歌謡曲まで幅広い作品を表現豊かに演奏。終盤には会場からのリクエストに応えて「花は咲く」をお客さんの歌に合わせて演奏するなど、心温まる和やかな時間となりました。

 

動画はこちら→菅野よう子作曲「花は咲く」


次回12月22日は、ソプラノの伊地知那月さん・川元葵さん、メゾソプラノの大重晶さん、ピアノの酒井春和さん・竹迫紅音さん・村木萌音さんの演奏です。


暮れの市ランチタイムコンサート

   

2017年12月10日、みなと大通り公園で恒例の暮れの市が開催され、普段は市民アートギャラリーで開いているランチタイムコンサートも屋外に飛び出して演奏・・・・の予定でしたが、生憎の雨。やむなく、市民アートギャラリーにもどってのコンサートとなりました。天気に災いされ、また急きょ会場が変更になったこともあり、観客は少なかったのですが、美女&野獣のライブから始まりマルゲリータ・マンドリーノ鹿児島のギターとマンドリンのアンサンブル、そしてモゼーズのゴスペルと続けて演奏を楽しむことができ、聴きに来てくださったお客さんには温かい会場でお得感のあるコンサートになったのではないでしょうか。

(写真)順番に美女&野獣、マルゲリータ・マンドリーノ鹿児島、モゼーズ

 

 


鹿児島異人館物語

   

2017年12月8日

明和中学校芸術家派遣プロジェクト 演劇「鹿児島異人館物語〜小さな小さな友好革命〜」

公演:劇団上町クローズライン

 

 今年最後の芸術家派遣プロジェクトを明和中学校で開催。劇団上町クローズラインによる、日本近代化の原点とも言うべき「鹿児島異人館」を舞台にした英国人技師と薩摩藩士の交流を描いた「鹿児島異人館物語」を中学生に観てもらいました。
 

 プロジェクションマッピングによる異人館の舞台セットに、ヴァイオリンの生演奏やダンスシーンも組み込みながら、コミカルな演技を通して、他者を理解することの難しさと大切さを感じてもらえたのではないでしょうか。
 


楽しみな若手の演奏

   

2017年12月8日

第475回ランチタイムコンサート

演奏:大山真歩・綾部有希子・大村麗華・今別府幸代(声楽)、上之段祐佳・山崎文乃(ピアノ)

 

 鹿児島国際大学で声楽を学んでいる学生の若々しい演奏を味わいました。学びの途上にある学生の音楽に向かう真摯な態度がその演奏からも伺うことができ、聴く側も心地よい緊張に包まれ、温かい心持になったコンサートでした。

 

写真:左から山崎、今別府、綾部、大山、上之段、大村(敬称略)

 

次回12月15日はピアノの折田夏菜さんとフルートの圓彩美さんの演奏です。
 


オカリナの演奏楽しむ

   

2017年12月1日

第474回ランチタイムコンサート

演奏:久保木聡(オカリナ)、古賀珠江(キーボード)

 

師走最初のランチタイムコンサートはオカリナの演奏を楽しみました。牧師としての務めを果たしながらオカリナ奏者として活躍されている久保木さんと鹿児島を代表するパイプオルガン奏者でもある古賀さんの演奏は、大勢の立ち見が出るほどの人気で、親しみのある曲を中心に、優しいオカリナの音色に心癒されるコンサートとなりました。

 

動画はこちら→山田耕筰作曲「赤とんぼ」

 

 次回12月8日は、大山真歩・綾部有希子・大村麗華・今別府幸代(声楽)、上之段由佳・山崎文乃(ピアノ)の皆さんが出演します。


ミュージカルを楽しもう

   

2017年11月28日

田上小学校芸術家派遣プロジェクト・ミュージカル「Open the door 〜心をひらいて〜 」

公演:ミュージカル劇団エルフシアター

 

 田上小学校の芸術家派遣プロジェクトはエルフシアターのミュージカルを楽しみました。

 前半は、心を閉ざしてしまって魔法を使えなくなった魔女が女の子の懸命な願いに再び心を開き魔法で救う物語「Open the door」を鑑賞。子どもたちは役者のコミカルな演技に笑い、音響や照明に歓声を上げて楽しんでいました。
 

 後半は、ミュージカルワークショップ。役者さんの指導で演技と歌、ダンスにみんなで取組みました。

 演技では口の開け方から、顔の表情の作り方を学び、歌は「Open the door」のテーマ曲を、そしてダンスはそのテーマ曲の振付を学びました。

 さらに、音響や照明の役割についても具体的な説明で、子どもたちは理解できたようでした。

 最後はテーマ曲の音楽に合わせ、照明も加えてみんなで歌い踊って締めくくりました。
 


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