目の前の演奏に聴き入って


7月16日、東桜島中学校で「木管五重奏の響き」と題した芸術家派遣プロジェクトが開かれました。関めぐみ(フルート)、堂園さおり(クラリネット)、片倉聖(オーボエ)、有村道代(ファゴット)、中村智成(ホルン)の5人の演奏家が、それぞれの楽器の説明や、目の前での演奏に、生徒たちは熱心に聴き入っていました。また体験コーナーでは実際に楽器を吹くことに挑戦。うまく音が出ると拍手と歓声があがりました。 

音楽の料理をたっぷりと

7月14日、福平中学校で開かれた芸術家派遣プロジェクトは「音楽お料理教室〜音楽のいろいろな味付け」と題して、作編曲家の伊地知元子さんとジャズヴォーカリストのミッキー村田さんが、校歌を素材に多様な音楽の世界を見せてくれました。様々なリズムパターンで次々と「料理」される校歌に生徒たちはお腹一杯になったようでした。

 


目と耳で楽しむ音楽会

6月29日、松原小学校の芸術家派遣プロジェクトは音楽劇「まほうのふえ」でした。ピアノ(大森真理)とオーボエ(進史絵)の演奏に乗って、八木まゆみ、下茂大二郎の二人の歌い手がいくつもの役を仮面を使って演じ分けていく不思議な物語に子どもたちは一生懸命、耳と目で追っていました。 

目の前の演技に釘付け

6月24日、武岡中学校での芸術家派遣プロジェクトは劇団LOKE「桂木先生砂漠で踊る〜実験〜」。蒸し暑い中、暗幕を閉め切っての鑑賞でしたが、目の前で演じられる俳優たちのコミカルでユーモラスな演技に中学生たちは集中して見入っていました。
 

音を体で表現?!

6月15日、皆与志小学校で「音を楽しむ演奏会」と題して、芸術家派遣プロジェクトが実施されました。有村麗子(ピアノ)、中堂園都乃(ヴァイオリン)、有村航平(チェロ)による演奏や、音のイメージを体で表現したり、リズムに合わせてポーズを繋いでいくゲームに、子どもたちは楽しそうに取り組んでいました。
 

琴に興味津津

6月10日、小山田小学校で芸術家派遣プロジェクトが実施されました。グループやよいの4人の演奏家による箏とフルートの演奏や、実際に箏に触れる体験に、子どもたちは興味津々でした。また校長先生の尺八演奏というサプライズもあり、普段見る事のない校長先生の姿に子どもたちは喜んでいました。
 

音が出た!

桜洲小blog.JPG5月28日、桜洲小学校での芸術家派遣プロジェクトは、赤崎公美さん(サクソフォーン)と梅森真悟さん(トランペット)、濱田真理子さん(ピアノ)が「トリオの楽しみ」と題して、演奏を披露しました。演奏の合間には、児童がトランペットとサクソフォーンにチャレンジ、なかなか出なかった音が出たときには大きな拍手が起こりました。また音楽の先生と桜洲小学校金管バンドとの共演もあり、楽しい演奏会でした。 

絵を描くことの楽しさを感じて 一倉小学校

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520日、一倉小学校での芸術家派遣プロジェクトは「美術の助っ人、スケッチに参上!」と題した美術ワークショップを実施しました。指導の桝本容好、岩田寿秋、桶田洋明と3人の学生さんが27人の児童を相手に、きめ細かい指導を行いました。特に、絵を描くだけでなく、お互いの絵を鑑賞し合う時間がとても充実していました。

 

演劇の魅力伝える 桜島中学校・黒神中学校

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5月13日、今年度最初の芸術家派遣プロジェクトが桜島中・黒神中の合同で実施されました。プログラムは劇団LOKEによる演劇「桂木先生砂漠で踊る−実験−」。砂漠で実験を続ける3人の科学者の日常を描いた心温まるコメディーで、目の前で演じる役者の熱演を生徒たちは食い入るように見ていました。



西洋の音楽と日本の音楽

インフルエンザで芸術家派遣プロジェクトが延期になっていた桜丘西小学校が12月15日に開催されました。
和太鼓と弦楽四重奏という珍しい組み合わせと、様々な種類の太鼓に子どもたちは興味津々、体験コーナーでは選ばれたお友だちと一緒にみんなが同じ足踏み、手拍子をとって、身体でリズムを感じました。

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