アフリカの太鼓の音で楽しもう

   

2018年8月4日

りぼんかん芸術家派遣プロジェクト「アフリカの太鼓の音で楽しもう」

出演:橋本里美(アフリカンダンス)、前原恵理・村田詩音(パーカッション)

 

 「アフリカの太鼓の音で楽しもう」が先月のなかよしのに続いてすこやか子育て交流館りぼんかんで実施されました。

 りぼんかんの夏祭りの一環として実施されたもので、涼しい館内は厳しい暑さを避けた親子約100人がアフリカのリズムとダンスを楽しみました。
 

 初めて目にする楽器に子どもたちは近づいてきてはそっと触れたり、ちょっと叩いてみたりと興味津々。演奏が始まると太鼓の音にあわせて手拍子や足踏みしたり、また橋本さんのダンスにあわせて一緒に踊ったりと、子どもたちは元気よく身体いっぱいに楽しんでいました。
 


アフリカの太鼓の音で楽しもう

   

2018年7月24日

鹿児島市北部親子つどいの広場「なかよしの」芸術家派遣プロジェクト「アフリカの太鼓の音で楽しもう」

出演:橋本里美(アフリカンダンス)、前原恵理・中村茉帆(太鼓)

 

 外で遊ぶのは危険なほどの高温続きの中、親子つどいの広場は涼しくお友だちもたくさん集まる格好の遊び場です。この日のなかよしのにも親子約100人が集まり、芸術家派遣プロジェクトを楽しんでいました。


 

 橋本里美さんたち3人のカラフルな民族衣装や太鼓のリズム、独特のダンスに子どもたちは興味津々。橋本さんのダンスにあわせて一緒に踊る子や、太鼓のリズムに合わせて親子で手拍子したり、ラストはひとり一人が太鼓に触れて音を出して楽しんでいました。
 


ギターとウクレレで心も元気

   

2018年7月11日

中名小学校芸術家派遣プロジェクト「ギターとウクレレで心も元気」

演奏:なかはたはるなり(Gt,Vo)、つちよせみのり(Ba)、森彰(Key)、本田剛(Dr)

 

 九州南部が梅雨明けした日の芸術家派遣プロジェクトはなかはたはるなりさんはじめ4人の演奏家が中名小学校を訪れて、バンド演奏で子どもたちと交流を深めました。


 

  前半はギターやウクレレの楽器紹介とギター体験。体験には4人がチャレンジしましたが、初めて触れるエレキギターに戸惑いながらも一所懸命弾いていました。

 後半はバンド演奏です。ロックの名曲やコマーシャルなどで聞き覚えのある曲に手拍子で応えたり、さらにはこどもたちがよく歌っている曲では一緒に元気よく歌っていました。普段とは随分と違った雰囲気の演奏も、新鮮に感じたのではないでしょうか。終演後、サインを求めに来る子どもたちの列ができていました。


ロックの誕生 〜60年前のポピュラーミュージック〜

   

2018年6月28日

桜丘中学校芸術家派遣プロジェクト「ロックの誕生〜60年前のポピュラーミュージック」

演奏:ノンキ―山田(ギター)、有馬敏郎(ギター・ヴォーカル)、ユカ(ヴォーカル)、シーゲル小野(ベース)、有川一誠(ドラム)、土田まゆみ(サクソフォン)

 

 試験が終わったばかりの桜丘中学校でコンボバンドの6人が演奏を披露しました。
 

 メンバー紹介のあと、8ビートの現在と60年前の違いや、コンボバンドのアンサンブルの仕組みなどを実演しての説明に、生徒たちは興味深げに耳を傾けていました。

 後半ではロックの誕生した時代の曲や、日本に入ってきたアメリカンポップスの名曲などを鑑賞しました。先生方には懐かしく、中学生には新鮮な音楽鑑賞会となりました。
 


おとのおはなし 〜ひびきと色、リズムとかたち〜

   

2018年6月21日

生見小学校芸術家派遣プロジェクト「おとのおはなし 〜ひびきと色、リズムとかたち〜」

出演:上山紘子(ピアノ)、有村航平(チェロ)、脇村亮太(映像)

 

 生見小学校の芸術家派遣プロジェクトには3人のアーティストが参加。音楽に映像を結びつけて想像豊かに音楽を楽しむプログラムを実施しました。
 

 「ひびきと色」では音の持つ印象を色で表現した映像に重ね、「リズムとかたち」では4拍子や3拍子を形に重ねて、音楽を視覚的に捉えることで、リズムをより立体的に感じてもらいました。

 さらに「おとのぬりえ」では映像に即興で音楽を演奏するという音の生まれる現場を体験しました。

 子どもたちは映像の中のユニークなキャラクターやリズムに合わせたコミカルな動きに笑いながら、普段の音楽とは違う楽しみ方を味わったことと思います。
 


からだっておもしろい 〜いろんな世界へ旅をしよう〜

   

2018年6月19日

黒神小学校芸術家派遣プロジェクト「からだっておもしろい 〜いろんな世界へ旅に出よう〜」

指導:勝部ちこ・鹿島聖子(身体表現ワークショップリーダー)、西迫貴美代(アシスタント)

 

 自分の身体で伝えることの面白さを感じてもらうプログラム。まずは、身体を使って伝えることに慣れていない子どもたちに先生も加わって輪をつくり、拍手を隣りの人に伝えていくゲームから始まりました。拍手だけで伝えられる驚きと喜びが子どもたちの身体全体に広がって、徐々に体と心がほぐれていきます。
 

 更に身体全体を使って、みんなで旅に出発。飛行機に乗り、サーフィンを楽しみ、あるいは魚になったり、ジャングルジムを潜り抜けたりと、それぞれが自由に想像を拡げ身体での表現を楽しみました。

 プログラムを終えた時、子どもたちは最初の自分と比べて、少し身体が大きく感じ、普段の教室では味わえない新しい自分を発見したのではないでしょうか。
 


春山小 de メルヘン!

   

2018年6月20日

春山小学校芸術家派遣プロジェクト「春山小 de メルヘン!」

演奏:カンマームジカンテン

 

 大雨の中でしたが、春山小学校では演奏集団カンマームジカンテンが楽しいパフォーマンスを披露しました。

 前半は楽器紹介を兼ねての演奏。一つひとつの楽器が演奏の中で披露され、なじみのある曲が演奏されるたびに子どもたちからは歓声があがりました。
 

 後半は物語を音楽と朗読で楽しみました。「古い蒸気機関車エリ」では「はるやましょう駅」が登場したり、学校の先生が演奏に飛び入り参加して子どもたちから大きな拍手がおくられました。また「ブレーメンの音楽隊」では動物に扮した演奏家が演技を交えながら演奏し、泥棒を追い出すシーンでは子どもたちも一緒になって大きな声を出すなど、会場と一体になって楽しんだコンサートでした。
 


みんなでつくる音の輪(和) ドラムサークル

   

2018年6月19日

桜島中学校芸術家派遣プロジェクト「みんなでつくる音の輪(和) ドラムサークル 」

指導:森田孝一郎(ドラムサークルファシリテーター)、重田美和・尾上正俊(サブファシリテーター)

 

 桜島中学校の派遣プロジェクトは「みんなでつくる音の輪(和)」と題してドラムサークルを体験しました。黒神中学校の生徒も一緒に、それぞれ好きな席に着いて、そこにある打楽器を自由に鳴らします。
 

 おずおずと楽器を鳴らし、あるいは目いっぱい叩き続けたり、ただぼんやりを楽器を眺めていたりと、楽器との向き合い方にも個性が見られます。それが森田さんの一言や手の動き、目の動きにリードされて、徐々にリズムを刻みはじめると、その面白さに惹き込まれ、アンサンブルが生まれてきました。

 音楽とは聴くことから始まる。自由とは他者を尊重することから生まれる。今回参加した中学生たちは、そんなことを漠然とでも感じたのではないでしょうか。
 


朗読と音楽による「大造じいさんとガン」2

   

2018年6月11日

武岡台小学校芸術家派遣プロジェクト「朗読と音楽による『大造じいさんとガン』」

演奏:久野真理香(ソプラノ・朗読)、今林吹音(ヴァイオリン)、和田梨奈(フルート)、久保由香理(ファゴット)、本藏理恵(ピアノ・箏)

 

 先週の南小に続いて武岡台小学校で「朗読と音楽による『大造じいさんとガン』」のプログラムが実施されました。


 

 同じプログラムでも子どもたちとの出会いは一期一会。南小とはまた違った子どもたちの反応があり、演奏家も新鮮な気持ちで向き合っていたようでした。途中のドレミの歌では、「5月のうた」として全校で取り組んでいたということで、子どもたちも一緒に振りも付けながら元気に歌っていました。演奏会の最後には6年生が自分の感想を交えてしっかりとしたお礼のあいさつに続き、1年生から5年生の代表による花束贈呈で締めくくられました。
 


みんなでいっしょに音楽会

   

2018年6月9日

たにっこりん芸術家派遣プロジェクト「みんなでいっしょに音楽会」

演奏:パーネル茂谷優子(ソプラノ)、安楽聡子(ハープ)、厚地麻美(ピアノ)

 

 鹿児島市南部親子つどいの広場たにっこりんには3人の演奏家が小さい子どもさんとそのお母さんお父さんに音楽のプレゼントを届けました。
 

 親子で「楽しもう!」「聴いてみよう!」「参加しよう!」の三部構成のプログラムは、音付き絵本やパネルシアターなどで親子で触れ合ったり、お母さん方への歌のプレゼントや、みんなで一緒に踊ったりと、会場には小さい子どもたちの歓声と、お母さん

お父さんたちの優しい笑顔に溢れたコンサートとなりました。
 


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