夏は元気にドゥーワップ!

   

2018年8月10日

第508回ランチタイムコンサート

演奏:ジミー入枝TRIANGLE(ジミー入枝:ヴォーカル、なかはたはるなり:ギター、小原やむちゃ:ピアノ)

 

 夏真っ盛りに元気をもらおうということで、ドゥーワップのジミー入枝TRIANGLEの皆さんに登場していただきました。

 ジミーさんの軽妙なトークに大いに笑い、TRIANGLEの皆さんの素晴らしい演奏に、心も体も元気をもらった30分でした。

 

動画はこちら→宮原恵津子・ジミー入枝作詞、ジミー入枝作曲「 たんぽぽのように…」

 

 次回8月17日はハッピークローバーカルテット(山元春花、島田塔子、芝原夢佳、室屋友花)の皆さんが出演します。


伸びやかな高音の魅力

   

2018年8月3日

第507回ランチタイムコンサート

演奏:大澤桃佳(ソプラノ)、福重真紀(ピアノ)

 

 夏の学生シリーズ第2弾は東京芸大3年の大澤桃佳さんがすばらしい歌声を披露しました。

 日本歌曲を中心にした前半からフランス・ドイツの曲による後半へと、大澤さんの伸びやかな澄んだ高音が、心地よく身体に染み込んでくるようで、外の厳しい暑さも忘れて、歌に聴き入った30分でした。

 

動画はこちら→ガブリエル・フォーレ作曲レクイエム「 Pie jesu」

 

 次回8月10日はジミー入枝TRIANGLEの皆さんが出演します。


心を込めた演奏に大きな拍手

   

2018年7月27日

第506回ランチタイムコンサート

演奏:松元愛依(メゾソプラノ)、庄村栞莉(ピアノ)

 

 7月最後のランチタイムコンサートは高校時代からの友人という松元愛依さんと庄村栞莉さん、おふたりの演奏を鑑賞しました。

 夏に因んだ日本歌曲からクラシックまで、松元さんの情感に満ちた美しい歌声と、庄村さんの一音一音を愛おしむような心を込めた演奏に、満席の会場から大きな拍手が送られました。

 

次回8月3日はソプラノの大澤桃佳さんとピアノの福重真紀さんが出演します。
 


ピアノと鍵盤ハーモニカのアンサンブル

   

2018年7月20日

第505回ランチタイムコンサート

演奏:三好恵子&MAY(ピアノ、鍵盤ハーモニカ)

 

 2016年3月以来の出演となる三好恵子さんが素敵な演奏を聴かせてくれました。今回は鍵盤ハーモニカのMAYさんとのデュオで、ジャズ風にアレンジしたポピュラー曲や弾き語りによるオリジナル曲を演奏。

 アンニュイな雰囲気の三好さんの歌声と、どこか懐かしい中に力強さを感じるMAYさんの鍵盤ハーモニカが心地よいアンサンブルをつくりだしていました。

 

動画はこちら→三好恵子作詞作曲「向日葵」

 

 次回7月27日はメゾソプラノの松元愛依さんとピアノの庄村栞莉さんが演奏します。


夏の学生シリーズ第1弾はカナデルン

   

2018年7月13日

第504回ランチタイムコンサート

演奏:カナデルン(久木山武尊:トランペット、津曲佳南美:ピアノ)

 

 梅雨が明けて本格的な夏到来に合わせて、ランチタイムコンサートは夏恒例の学生シリーズが始まりました。第1弾はトランペットとピアノのデュオ「カナデルン」のお二人。鹿児島国際大学3年の同期で、クラシックから映画音楽、そして日本歌謡と幅広い選曲で楽しませてくれました。

 

動画はこちら→久石譲作曲「人生のメリーゴーランド」

 

 次回7月20日の演奏は三好恵子&Mayのお二人です。


ひとりベンチャーズ

   

2018年7月6日

第503回ランチタイムコンサート

演奏:ノンキ―山田(エレキギター)

 

 7月6日のランチタイムコンサートにノンキ―山田さんのひとりベンチャーズが初登場。ベンチャーズの曲を中心に、60年代日本のエレキブームを巻き起こした懐かしい名曲が次々と演奏されました。エレキギターのサウンドが鬱陶しい梅雨空を吹き飛ばして、一足早い夏を感じさせるコンサートでした。

 

動画はこちら→弾厚作作曲「夜空の星」

 

 次回7月13日の演奏はカナデルン(久木山武尊:トランペット、津曲佳南美:ピアノ)のお二人です。


心に染み入る演奏

   

2018年6月29日

第502回ランチタイムコンサート

演奏:久野真理香(ソプラノ)、山崎文乃(ピアノ)

 

 今年の折り返し、6月最後のランチタイムコンサートは久野さんの歌声を堪能しました。

 しっとりとした曲を中心に構成されたプログラムで、久野さんの心籠った歌声は、大地を潤す雨のように、心に染み入ってきました。

 

動画はこちら→寺島尚彦作詞作曲、山口景子編曲「さとうきび畑」

 

 次回7月6日はノンキ―山田さんのギター演奏をお楽しみください。


華麗な弦楽四重奏の調べ

   

2018年6月22日

第501回ランチタイムコンサート

演奏:今林吹音(第1ヴァイオリン)、福永里美(第2ヴァイオリン)、中堂園都乃(ヴィオラ)、有村航平(チェロ)

 

先週、区切りの500回に到達したランチタイムコンサートは、501回目を弦楽四重奏で新たなスタートを切りました。

 クラシックの名曲からミュージカル・映画音楽、そして今話題の「西郷どん」までなじみのある曲が華麗な弦楽四重奏で奏でられ、会場いっぱいの観客から大きな拍手が送られていました。

 

動画はこちら→ガルデル作曲「Por una caveza」

 

 次回6月29日の演奏は久野真理香さん(ソプラノ)と山崎文乃さん(ピアノ)です。


500回を迎えました

   

2018年6月15日

第500回ランチタイムコンサート

演奏:関めぐみ(フルート)、進史絵(オーボエ)、松田俊太郎(ホルン)、久保由香理(ファゴット)、平山美津代(クラリネット)

 

 2008年5月2日に始まった市民アートギャラリーランチタイムコンサートが、6月15日に500回を迎えました。開演前には森市長の挨拶と500回の歩みを紹介するパネルが披露された後、木管五重奏の演奏を楽しみました。

 500回ということで普段にも増して多くのお客様が会場を埋め、すばらしい演奏に大きな拍手が送られました。これからも演奏家と市民が身近に触れ合うコンサートとして続けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

動画はこちら→富貴晴美作曲、津崎知之編曲「西郷どん」メインテーマ

 

 次回6月22日は弦楽四重奏をお楽しみいただきます。

 


薩摩の響き

   

2018年6月8日

第499回ランチタイムコンサート

演奏:川上久志(天吹)、山下剛(薩摩琵琶)

 

 500回記念第2弾は「薩摩の響き」と題して天吹と薩摩琵琶の演奏を披露していただきました。

 川上さんの天吹は素朴でありながら、どこか幽玄で凛とした音色が心に沁み透るようでした。山下さんの薩摩琵琶は、力強く華麗な撥さばきで、時に激しく、時に哀愁を帯びて、体に響いてきました。

 薩摩の響きを感じることのできたコンサートでした。

 

動画はこちら→天吹:伝承「イチヤマ」、薩摩琵琶:勝海舟作詞・西幸吉作曲「城山」(抜粋)

 

 次回6月15日の500回記念コンサートは木管五重奏をお楽しみいただきます。


 


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