朗読と音楽を楽しむ

   
2012年11月20日
さくらの花コンサート「心に響く朗読と音楽の夕べ」

 今年の五色の花コンサート、ラストは桜島でのさくらの花コンサートでした。クラシックギター(濱田貴志さん、桐めぐみさん)とマンドリン(川添美奈子さん)、そしてソプラノ(曽木真利子さん)と朗読(出口裕可里)で、懐かしい映画音楽や童謡を楽しみました。特にギターの伴奏に合わせての谷川俊太郎さんの詩の朗読は印象的でした。
 

クラシックと島唄を楽しむ

   
2012年11月13日、マリンピア喜入で開かれたつわぶきの花コンサートは「木のサウンドと島唄の夕べ」と題して、オーボエの進史絵さんとクラリネットの平山美津代さん、ファゴットの久保由香里さん、マリンバの川田絵里子さん、そして島唄の中村瑞希さんの演奏を楽しみました。
 木管楽器の演奏に島唄が優しく重なり合い、とても温かい気持ちになるコンサートでした。
 

秋を彩る世界の名曲

   
2012年10月23日、カンナの花コンサートは「秋を彩る世界の名曲」と題してヴァイオリンの久保吹音さん、チェロの有村航平さん、フルートの福島亜希さん、ピアノの有村麗子さんが演奏を披露しました。
 世界各地の名曲やカーペンターズの懐かしい曲、そして日本の秋の名曲など、たっぷりと演奏を聴くことができ、お客様は満足の様子でした。
 

ジャズピアノトリオによるブラジル音楽の夕べ

   
2012年10月19日、吉田公民館でのもくせいの花コンサートは内薗恵理子トリオ「熱帯ジャズバナナ」の演奏を楽しみました。

サンバやボサノバなどブラジル音楽を中心にした演奏で、心地よいリズムとメロディーが会場を包み込み、誰もが幸せな気分になる素敵なライヴとなりました。
 

菊の花は秋の虹コンサート

   
2012年10月16日、松元公民館での「菊の花コンサート」は「秋の虹コンサート」と題してソプラノの茂谷優子さん、フルートの和田梨奈さん、ハープの安楽聡子さん、そしてピアノの植村富士子さんが出演しました。
 立派に咲いた菊の花が飾られたステージに登場した4人は、「見上げてごらん夜の星を」などなじみのある曲や松元に因んだお茶メドレーなどを、丁寧な説明を交えて、演奏を披露。最後はお客様も一緒に「もみじ」を歌ってフィナーレとなりました。 

秋の夜長にドゥーワップ

   
11月18日、桜島支所でのさくらの花コンサート「秋の夜長にドゥーワップ」にはジミー入枝とザ・キングタウンズが出演し、軽妙なトークと楽しい演奏で楽しませてくれました。

ジミー入枝とザ・キングタウンズの前には、地元桜峰小学校金管バンドの皆さんが一所懸命の演奏を披露、満席の会場から温かい大きな拍手が贈られました。

ジミー入枝とザ・キングタウンズは会場からのアンコールに応えて「茶わん虫体操」を会場の皆さんと振付けを交えながら演奏し、楽しいコンサートを締めくくりました。
 

秋の夜風〜歌と管楽器の調べ〜

   
11月15日、つわぶきの花コンサート「秋の夜風〜歌と管楽器の調べ〜」がマリンピア喜入で開かれ、バリトンの日高雷太さん、フルートの和田梨奈さん、クラリネットの今村沙也加さん、ピアノの植村富士子さんが出演しました。


クラリネットの今村さんは地元喜入にお住まいの大学生。その初々しい演奏には会場から温かく大きな拍手が贈られました。

アンコールにはご当地ソング「喜入音頭」を会場の手拍子も加わって全員で演奏。大いに盛り上がりました。
 

秋の夜のクァルテットの幸福な溜息の…

   
2011年10月27日

郡山支所旧議場で開かれたカンナの花コンサートは佐々木実美さん(第1ヴァイオリン)、福永里美さん(第2ヴァイオリン)、吉満太志さん(ヴィオラ)、有村航平さん(チェロ)による弦楽四重奏の演奏を楽しみました。

第1ヴァイオリンの佐々木さんが地元花尾町出身ということで、佐々木さんを小さいころから知っているという方々をはじめ、会場は満員。次々と演奏される弦楽四重奏の美しいアンサンブルに浸っていました。

曲の合間には佐々木さんによる曲や楽器の解説もあり、音楽をたっぷりと味わうことができた「幸福なため息の」コンサートとなりました。
 

秋風と歌声を弦の響きにのせて

   
2011年10月25日

松元公民館での菊の花コンサートは「秋風と歌声を弦の響きにのせて」というタイトルで開催されました。
クラシックギターのソロに三重奏、そして普段あまりなじみのないクラシックギターと声楽、フルートのアンサンブルを楽しみました。

ギターの濱田貴志さんと桐めぐみさんにソプラノの佐藤亜耶美さん、アルトの前田ゆきこさんの歌声が素敵なハーモニーを作り出していました。またギターの田村英幹さんとフルートの脇彩芽さんはともに高校生で、その初々しい演奏に大きな拍手が贈られました。
 

声を紡ぐアンサンブルの夕べ

   
2011年10月21日

吉田公民館でのもくせいの花コンサートは開演前に激しい雷雨に見舞われましたが、地元の大正琴びおら会のみなさんの息の合った演奏で始まりました。

そのあとに登場した声楽アンサンブル「カプリス」のみなさんの素晴らしい歌声とアンサンブルに聴きほれていました。おしまいは会場からのアンコールにも応えて、じゅうぶんに合唱の魅力が伝わるコンサートでした。
 

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