かごしまギャラリープロジェクト2013明日開幕

   
 かごしまギャラリープロジェクト2013「ギャラリー5×X=?」展が明日開幕します。
 今回はこれまでと趣向を変えて、若手からベテランまで、幅広い世代と、会派やジャンルを超えた29人の作家の皆さんに5会場1点ずつ作品を出品していただきました。
 暑い中ではありますが、様々な作家とギャラリーの個性を味わってみてください。
会期:8月6日〜11日
会場:ギャラリー夢空間、ギャラリー游、ギャラリー白樺、ギャラリー杜、天文館画廊
 

かごしまギャラリープロジェクト2012終了

   
2012年8月12日

かごしまギャラリープロジェクト2012が終了しました。出品作家のみなさん、お疲れさまでした。参加ギャラリーのみなさん、大変お世話になりました。
そしてなにより、暑い最中、会場に足を運んでくださった方々に深く感謝申し上げます。

(写真)クロージングパーティーで出品作家のみなさんを囲んで
 

かごしまギャラリープロジェクト(4)

   
2012年8月9日

ギャラリー游では木浦奈津子さんの作品展が開かれています。どこか見覚えのある風景だけど、不思議な寂寥感が漂います。生きづらい現代の、それでも生きていく覚悟のようなものが風景に潜んでいるかのようです。

天文館画廊の桑幡紀行さんは、イラストから染色と様々な作品が展示しています。
 細かい作業を支える確かな技術に立った平面を強調したポップな作風は若さとしたたかさを感じさせます。

その他の会場
ギャラリー白樺/三浦祐成展「消えたわけじゃない光」
 ギャラリー夢空間/津留貴大作品展「愛と好奇心。」 ギャラリー杜/丸尾浩輝展「カルミア」 ギャラリー彩/池田拓真個展「Ecorve」


 

かごしまギャラリープロジェクト(3)

   
2012年8月8日

 今日はギャラリー杜の丸尾浩輝展「カルミア」とギャラリー彩の池田拓真個展「Ecorve」のご紹介です。

 丸尾さんは精緻な筆致でリアルな人物を描いてきましたが、屋久島の自然に触れたことで今、自然の描きかたを追究しているそうです。屋久島の原生林を油彩で細密に描いた作品の横には墨だけで描いた雨の中の森が展示されていました。

 ギャラリー彩の池田拓真個展「Ecorve」は一風変わった雰囲気です。なんだかすべてが途中のようですが・・・。個展タイトルの「Ecorve」は「移行部」をもじった造語だそうで、そこには制作過程も含めて作品でありたいという作家の意図が込められているようです。

その他の会場
ギャラリー白樺/三浦祐成展「消えたわけじゃない光」
 ギャラリー夢空間/津留貴大作品展「愛と好奇心。」 ギャラリー游/木浦奈津子展 天文館画廊/桑幡紀行展


 

かごしまギャラリープロジェクトオープニングパーティー

   
2012年8月7日

かごしまギャラリープロジェクト2012のオープニングパーティーが天文館画廊で開かれ、出品作家6人が勢ぞろい、おいしい食事と飲み物で参加者と懇談しました。

 写真左から丸尾浩輝さん、津留貴大さん、三浦祐成さん、池田拓真さん。

左から木浦奈津子さん、桑幡紀行さん。

 それぞれに熱い想いを持って今回の個展に臨んだことなどが語られ、和やかで楽しいオープニングパーティーとなりました。
 ぜひ、各会場に足を運んでいただき、作品をご覧ください。
 8月12日までです。
 

かごしまギャラリープロジェクト2012開幕

   
2012年8月7日

 かごしまギャラリープロジェクト2012が鹿児島市内6ギャラリーで今日から始まりました。8月12日まで。

 ギャラリー白樺の三浦祐成展「消えたわけじゃない光」にはこの間取り組んでいる「電線シリーズ」にコスモスが加わって新しい面を見せています。

 ギャラリー夢空間の津留貴大作品展「愛と好奇心。」は女子高生シリーズからボールペン画、そしてアイドルをモチーフにした作品と、作家のこだわりが伺える展示となっています。

その他の会場
ギャラリー杜/丸尾浩輝展「カルミア」
ギャラリー彩/池田拓真個展「Ecorve」
ギャラリー游/木浦奈津子展
天文館画廊/桑幡紀行展
 

かごしまギャラリープロジェクト2011閉幕

   
2011年8月7日、かごしまギャラリープロジェクト2011が閉幕しました。出品くださった作家の皆さん、そして暑い中、会場に足を運んでくださった鑑賞者の皆さん、本当にありがとうございました。例年よりも入場者は少なめでしたが、特に個展を開いた作家の皆さんには次への飛躍のきっかけになったのではと思います。
最終日には来年の個展会場が提供されるギャラリー賞が発表され、次の方々が選ばれました。
ギャラリー杜賞=丸尾浩輝、ギャラリー彩賞=池田拓真、ギャラリー白樺賞=三浦祐成
NEXT WAVE賞=該当者なし ※天文館画廊とギャラリー游は前年度受賞者の作品展を予定。
 写真はクロージングパーティーで作家とギャラリーオーナー、関係者のみなさん

かごしまギャラリープロジェクト2011 個性豊かな作家たち(3)

   
今回初めての会場となるギャラリー夢空間では若手作家22人による「東日本大震災復興支援NEXT WAVE特別展が開催されています。
 チャリティー展のため、小品が中心ですが、そんな小さな作品の中にも作家の個性がきらめいています。










なじみの少ないギャラリーのため、会場にいらっしゃる方はまだ多くはありませんが、これを機会に多くの方に足を運んでいただけたらと思っています。
今年のギャラリープロジェクトは8月7日までです。まだご覧になっていない方、今度の土日でギャラリー巡りをしてみませんか。
 

かごしまギャラリープロジェクト2011 個性豊かな作家たち(2)

   
ギャラリー白樺では米倉秀太郎作品展「さよなら」が開催中です。大きく3つに分けられるギャラリーの特徴を活かして、各部屋ごとに雰囲気の違う作品が並んでいます。作品のタイトルにも作家のこだわりが伺えます。

天文館画廊は、今回はこのギャラリープロジェクトを支えてきたベテラン作家の作品が展示されています。「連・連・連〜つながる作家たち展」という展覧会名には、作家同士の横のつながりだけでなく、若手作家への世代間のつながり、作家と市民そして今回の大震災で被災された方々とのつながりという意味も込められています。
 

かごしまギャラリープロジェクト2011 個性豊かな作家たち(1)

   

2011年8月2日
かごしまギャラリープロジェクト2011が始まりました。今年も個性豊かな作家たちの作品が楽しめます。

ギャラリー杜では窪信一朗作品展「ごあいさつ」が開かれています。等身大の堂々とした彫刻が並ぶ空間は、まるで彫刻の世界に迷い込んだような感覚です。

ギャラリー彩では中野明久作品展「passage inside」が開かれています。モデルの息遣いも感じさせるような緻密な具象画と、その先を見つめる精神性も感じられる会場は、心地よい緊張感に包まれています。

ギャラリー游では吉村英樹絵画展「つながり」が開かれています。
小品から大作まで、絶妙のバランスで展示され、作品の魅力だけでなく、作品をつなぐリズムが心地よい空間を作り出しています。

かごしまギャラリープロジェクトは上記3会場ほかギャラリー白樺、天文館画廊、ギャラリー夢空間で8月7日まで開催中です。


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