第2回ギャラリートーク&絵はがきWS参加者募集

   

 8月25日、文化薫る地域の魅力づくり実行委員会主催の「絵はがきを廻る美術と文学の交流 〜ギャラリートークと絵はがきワークショップ」が開催され、6組14人の親子が参加しました。

 まず、今年生誕150年になる夏目漱石の直筆絵はがきや、漱石の本の装幀を手がけた橋口五葉の装幀下絵などを鑑賞。近代文学館と市立美術館の学芸員が一緒になってのわかりやすいギャラリートークも鑑賞を手助けしてくれました。

 その後、市民アトリエに移動して、洋画家桝本容好さんの指導の下、親子で楽しく絵はがき作りに取り組みました。
 

第2回絵はがきを廻る文学と美術の交流〜ギャラリートークと絵はがきワークショップ参加者募集中!

日時:9月18日(月・祝)13:30〜16:20 

会場:市立美術館
【募集対象 一般25人(参加費300円)
【応募方法】電話、FAX、メールで・氏名・住所・連絡先電話を明記の上、かごしま文化情報センターまで。
【募集締切】9月3日(土)必着
 

【申込み・問合せ連絡先】
かごしま文化情報センター
〒892-0815 鹿児島市易居町1-2鹿児島市役所みなと大通り別館1F
Tel:099-248-8121  Fax:099-248-8127 E-mail:information@kcic.jp



ぜひお知り合いとお誘いあわせの上、お申込みください。お待ちしております。 


 


ギャラリートークと絵はがきワークショップ参加者募集

   

文化薫る地域の魅力づくり実行委員会では8月25日と9月18日、鹿児島市立美術館で「絵はがきを廻る美術と文学の交流〜ギャラリートークと絵はがきワークショップ」を開催、現在参加者を募集中です。これは「漱石×五葉〜絵はがきが繋ぐ二つの才能〜」展の関連企画として開催するもので、漱石直筆の絵はがきを市立美術館・近代文学館の学芸員によるギャラリートークとあわせて鑑賞した後、実際に絵はがきを描く楽しさを味わってもらうものです。応募締め切りは8月25日の回が8月13日、9月18日が9月3日です。詳細はチラシ、もしくはかごしまアートネットワークまでお問い合わせください。


身体と向き合い、身体を感じる

   
2013年9月22日
コミュニケーションワークショップを開催しました。
 講師にコンタクト・インプロビゼーションの勝部ちこさんと鹿島聖子さんをお迎えして、ゆっくりと身体をほぐしながらまずは自分の身体と向き合うことから始まりました。








 バレエ、日舞、演劇と様々なジャンルで活動している参加者たちは、普段使わない筋肉や他者との触れ合い、支え合いを意識した動きに苦労しながらも楽しんでいました。
 たっぷりと汗をかきながら、自分の身体と向き合い、他者の身体を感じる充実の3時間半でした。
 

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