弦楽四重奏ってなあに?

   

2016年11月17日

星峯東小芸術家派遣プロジェクト「弦楽四重奏ってなあに?」

演奏:今林吹音(第1ヴァイオリン)、木佐貫茜(第2ヴァイオリン)、安楽聡子(ヴィオラ)、有村航平(チェロ)

 

 星峯東小を4人の演奏家が訪れ、弦楽四重奏の魅力を伝えました。前半は各楽器の紹介を兼ねた演奏のあと、同じ曲をチェロだけ、チェロとヴィオラ、そこに第2ヴァイオリン、そして四重奏と、楽器を重ねていくことで、音楽が豊かになっていくのを実際に味わってもらいました。
 

 また、子どもたちがウッドブロックでセッションする曲もあり、子どもたちはそれぞれに興味をもったようでした、休憩時間には多くの子どもたちが気になる楽器の周りに集まり、楽器の音色や演奏家の話に目を輝かせて聴き入っていました。

 後半は弦楽四重奏で世界を巡るという趣向で、世界の名曲をたっぷりと鑑賞しました。
 


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