サイエンスと音楽のハーモニー

   

2017年6月30日

郡山中学校芸術家派遣プロジェクト「サイエンスと音楽のハーモニー」

演奏:濱田貴志(レクチャー・クラシックギター)、桐めぐみ(クラシックギター)、木村紀子(フルート)、片倉聖(オーボエ)、霤朕人子(ピアノ)

 

 前半は音楽が古代において大切な学問とされていたことを知るレクチャー、そして後半はその音楽を体感する演奏というスタイルのプログラムでした。
 

 ただ、音楽を聴くだけでなく、なぜそれが大切な学問だったのか、中学生の知的興味を引き出す切り口は新しい音楽への関心に結びつくものになり、後半の演奏でもその曲が成立した時代を考えながら曲を味わうことができたようです。


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