ようこそクラシック音楽の世界へ〜弦楽四重奏ってなあに?〜

   

2017年10月18日

宮川小学校芸術家派遣プロジェクト「ようこそクラシック音楽の世界へ〜弦楽四重奏ってなあに?〜」

演奏:今林吹音(1stヴァイオリン)、木佐貫茜(2ndヴァイオリン)、安楽聡子(ヴィオラ)、有村航平(チェロ)

 

 宮川小学校では弦楽四重奏を鑑賞しました。まず、弦楽四重奏を構成している3つの楽器について役割の説明と音色を聴いてもらった後、チェロのパート演奏だけ、そこにヴィオラの演奏を重ね、更に第2ヴァイオリンそして第1ヴァイオリンと音を重ねていくことで弦楽四重奏が完成していく様子を目の前で感じ、理解してもらいました。
 

 さらに、パートを入れ替えて演奏を聴いてもらうことで、それぞれの楽器の特徴・役割の大切さも体感してもらえたことと思います。

 後半は、その弦楽四重奏による世界の名曲をたっぷりと聴いてもらいました。子どもたちには音楽を楽しんでもらうとともに、楽器それぞれの役割をきちんと果たすことで素敵な音楽が出来上がるということ、それは音楽に限らず、みんなで一緒に作り上げる上でとっても大切なことだということを感じてもらえたのではないでしょうか。
 


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