アートで発見!

   

10月28日

「アートで発見!きらきら喜入 スケッチ会・写真撮影会」

 

 10月28日、かごしまアートネットワークの「つなぐ」シリーズ第3弾の「アートで発見!きらきら喜入 スケッチ会・写真撮影会」を好天気の下、喜入旧麓地区で開催しました。

 スケッチ会は洋画家で鹿児島大学教授の桶田洋明さんと、水彩画教室主宰の松山豊さんが指導、写真撮影会は写真家の熊副穣さんが指導してくださいました。

 
 

 喜入旧麓地区は中世の山城と麓との関係を残した歴史的にも自然としても貴重な景観の残っているところで、今年3月に鹿児島市の景観形成重点地区にも指定されています。そんな旧麓をスケッチ会・写真撮影会あわせて60人近くの参加者は思い思いに写真やスケッチに留めていました。
 

 また昼食時には旧麓自治会の皆さんによる香梅ヶ渕にまつわる秘話の紙芝居も披露され、地域の風景に刻まれた歴史も実感することができました。

 穏やかな秋の一日、旧麓の景色をアートで発見し、また初めて出会った参加者同士や、地元の方々との交流を深めることができました。

 今回、描いた絵や撮った写真は11月27日〜12月4日(マリンピア喜入)、12月10日〜14日(鹿児島市役所西別館市民ギャラリー)で展示します。
 


トップへ