和と洋の音紡ぎ

   

2018年11月7日

明和小学校芸術家派遣プロジェクト「和と洋の音紡ぎ」

演奏:肥後陽子(島唄・ツヅィン太鼓)、界真子(島唄・蛇味線)、関めぐみ(フルート)、進史絵(オーボエ)、福重真紀(ピアノ)

 

 明和小学校では鹿児島ならではの島唄とクラシックのコラボレーションしたプログラムに5人の演奏家が出演し、子どもたちと交流しました。
 

 言葉はわからなくても、その独特の哀調を帯びた歌声や蛇味線の音色は子どもたちには新鮮で、じっと耳を澄ませ、手遊び歌では友だちと楽しそうに手遊びしながら島唄を楽しんでいました。またクラシックの曲でも、演奏家の「想像しながら聴いてみて」との語り掛けに、目を閉じて聴き入っている様子が印象的でした。

 お終いの「六調」では先生方も子どもたちと一緒になって踊り、楽しいコンサートを締めくくりました。
 


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