弦楽四重奏の魅力たっぷり

   

2019年6月7日

桜洲小学校芸術家派遣プロジェクト

「ようこそクラシック音楽の世界へ!〜弦楽四重奏ってなあに?〜」

演奏:今林吹音・木佐貫茜(ヴァイオリン)、中堂園都乃(ヴィオラ)、有村航平(チェロ)

 

 桜洲小学校では約80人の子どもたちが弦楽四重奏を楽しみました。普段、接する機会の少ない弦楽器を間近で見聞きする子どもたち、始めは少し緊張しているようでしたが、楽器の説明やどこかで聴いたことのある曲が流れると目が輝きます。
 

 またチェロから始まってヴィオラ、第2ヴァイオリンそして第1ヴァイオリンと音を重ねていくうちに、曲の正体を見つけるコーナーではみんなワクワクしながら一所懸命耳を傾けていました。

 質問タイムではそれぞれの楽器の音の高さについての質問や、楽器の値段など子どもらしい素直な質問があり、演奏家と楽しいやり取りができました。

 その後、クラシックの名曲をみんなで鑑賞して、たっぷりと弦楽四重奏の魅力を味わった1時間でした。


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