目の前で見た!聴いた!

   

2019年10月3日

東昌小学校芸術家派遣プロジェクト

「ようこそクラシック音楽の世界へ〜弦楽四重奏ってなあに?〜」

演奏:今林吹音・木佐貫茜(ヴァイオリン)、中堂園都乃(ヴィオラ)、有村航平(チェロ)

 

 全校児童が約60人という小さな東昌小学校。そこでの弦楽四重奏は決して大きな学校では体験できない演奏会となりました。

 音楽室で、子どもたちの目の前に4人の演奏家が揃って最初の音を聴いた途端、その迫力ある音にビクッと思わず背筋を伸ばす子どもたち。
 

 演奏する姿がよく見えているので、楽器や弦楽四重奏の説明も理解しやすかったようです。休憩時間にはヴァイオリンの演奏体験にチャレンジしたり、質問もあって、和やかな雰囲気で、後半の名曲コンサートに入っていきました。

 子どもたちに聴きなじみのあるクラシック曲で構成された名曲コンサートは弦楽四重奏の魅力とクラシック音楽の楽しさをたっぷりと伝えていました。
 


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