派遣プロジェクト 小山田小・星峯中・紫原中で実施

   

2020年10月第2週は小山田小学校、星峯中学校、紫原中学校の3校で芸術家派遣プロジェクトを実施しました。

 

2020年10月8日

鹿児島市立小山田小学校芸術家派遣プロジェクト「感じ合うだけで音の楽園・ドラムサークル(タイコの輪/和)

指導:ドラムサークルファシリテーター森田孝一郎、サポートスタッフ河野志保・重田美和

 

 様々な太鼓をそれぞれ自由に叩いているうちに、いつの間にかみんなの叩く音に耳を澄ませ、それに重ねるように叩いている。そこには他者を認め合うことの大切さ・すばらしさを体で感じ取っている子どもたちがいました。
 

2020年10月9日

鹿児島市立星峯中学校芸術家派遣プロジェクト「和と洋の音紡ぎ」

演奏:永志保(島唄・蛇味線)、坂井眞子(島唄・チヂン太鼓)、伊地知元子(シンセサイザー・ピアノ)、関めぐみ(フルート)、進史絵(オーボエ)

 

 厳しい環境の中で育まれ、受け継いできた島唄をクラシック音楽とのコラボレーションで味わってもらい、そこから島唄に込められた人と人の繋がりの大切さを感じてもらいたい。演奏家のそんな思いがストレートに伝わってくる演奏でした。
 

2020年10月10日

鹿児島市立紫原中学校芸術家派遣プロジェクト「命をつなぐ音楽〜東日本大震災の語り部とともに」

演奏:久野真理香(ソプラノ)、進史絵(オーボエ)、田中美幸(ピアノ)

 

 本来であれば東日本大震災で被災し、奄美に移住してきた演奏家が直接子どもたちに語り掛けるはずでしたが、台風のため来校できなくなりました。それでも他の演奏家の演奏と、急遽お願いした学校の先生による講話、そして演奏家のメッセージは中学生に届いたのではないでしょうか。


 

 


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