語り継ぎたい日本の歌と民話

   

2018年5月18日

錫山小中学校芸術家派遣プロジェクト「語り継ぎたい日本のうたと民話」

出演:大澤としこ(ソプラノ)、伊地知元子(作曲・ピアノ)、田中愛(ヴァイオリン)、中山伊都子(朗読)

 

 今年度も芸術家派遣プロジェクト事業が始まりました。1校目になったのは錫山小・中学校。小学生11人、中学生13人の小さな学校です。
 

 演奏家の目の前に小学生が座り、その後ろに中学生、そのまた後ろが先生方と、演奏家を取り囲むと、それだけでとても温かい雰囲気が伝わってきます。

 先生方には懐かしい童謡も子どもたちには新鮮で、虫メドレーや大型紙芝居の読み聞かせ、歌と朗読を交えた「泣いたあかおに」など、子どもたちは一所懸命、楽しそうに聴いていました。
 


国際生物多様性の日にちなんで

   

2018年5月18日

第496回ランチタイムコンサート

出演:村尾智美(フルート)、本藏理恵(箏、ピアノ)

 

 この日のランチタイムコンサートは、フルートと箏のアンサンブルを楽しみました。5月22日の「国際生物多様性の日」にちなんだ自然や生き物を感じられるプログラムで、初夏のお昼どきを爽やかに彩ってくれました。

 

動画はこちら→ホルスト 組曲「惑星」より木星

 

 次回5月25日は、piro(厚地麻美さん、田中美幸さん、樋園亮さん)による演奏です。


体と心を揺するアフリカのリズム

   

2018年5月11日

第495回ランチタイムコンサート

出演:橋本里美(アフリカンダンス)、徳田健一郎・西村圭史(パーカッション)

 

 ゴールデンウィーク明けのランチタイムコンサートは、橋本さんと徳田さん、西村さんによるアフリカの民族音楽と舞踊を楽しみました。

 民族衣装に身を包んだ3人はジャンベやバラフォン、コラなど珍しいアフリカの楽器で独特のリズムを刻み、橋本さんのエキゾチックで力強い踊りに、体と心が心地よく揺さぶられた30分でした。

 

動画はこちら→アフリカ民族音楽「ヤンカディ・マクル」


次回は5月18日はフルートの村尾智美さんと箏の本藏理恵さんの演奏です。


コカリナとギターの心地よいハーモニー

   

2018年4月27日

第494回ランチタイムコンサート

演奏:からみゆか(コカリナ)、山崎トム(ギター)

 

 ゴールデンウィーク直前の何となくゆったりとした雰囲気の中、コカリナとギターのハーモニーが会場を包みこみました。

 素朴な音色の中に色とりどりの表情を見せるコカリナとその音色に寄り添い、そしてリードしていくギターの深い味わいが心地よく響き合い、お昼のコンサートにピッタリの演奏でした。

 

動画はこちら→白澤克実作曲「オーバーチュア」


次回は5月11日、アフリカンダンスの橋本里美さん、パーカッションの徳田健一郎さんと西村圭史さんの出演です。


オペラ仕立ての演奏楽しむ

   

2018年4月20日

第493回ランチタイムコンサート

演奏:谷口征夫(バリトン)、重幸子(フルート)、上山美弥子(ピアノ)

 

 バリトンの谷口さんが久しぶりに登場。オペラ「魔笛」の一場面を身振りやセリフも織り交ぜながら演奏するとともに、ハンヤ節をクラシックにアレンジした曲で楽しませてくれました。フルートの重さんはクラシックとイギリス民謡から春に相応しい曲を、上山さんのピアノに乗せて、穏やかな音色を聴かせてくれました。

 

動画はこちら→小椋佳作詞作曲「愛燦々」


次回4月27日は、コカリナのからみゆかさんとギターの山崎トムさんが出演します。

 
 


優しく語りかけるように

   

2018年4月13日

第492回ランチタイムコンサート

演奏:吉田大樹(バリトン)、吉田尚未(ピアノ)

 

 吉田大樹さんがランチタイムコンサートに初登場、吉田尚未さんのピアノに乗せて、繊細で柔らかい歌声を披露してくれました。

 ポップスからジャズ、ミュージカル曲とジャンルに囚われることなく、その世界を優しく語りかけるように歌う姿に、会場いっぱいのお客さんもじっと耳を傾けて聴き入っていました。

 

動画はこちら→荒木とよひさ作詞、三木たかし作曲「心の瞳」


次回4月20日は、谷口征夫さん(バリトン)、重幸子さん(フルート)、上山美弥子さん(ピアノ)の演奏です。


艶やかな演奏で新年度をスタート

   

2018年4月6日

第491回ランチタイムコンサート

演奏:福原洋子(ヴァイオリン)、中野悦子(フルート)、大竹智巳(ハープ)

 

 新年度最初のランチタイムコンサートはヴァイオリンとフルート、ハープの素晴しいアンサンブルを味わいました。

 クラシックからミュージカル・映画音楽にボサノバまで幅広いジャンルの曲を、3人の艶やかで優雅な演奏で魅力たっぷりに聴かせて、あっという間の30分でした。

 

動画はこちら→ビゼー作曲オペラ「カルメン」より間奏曲


次回4月13日は、吉田大樹さん(バリトン)と吉田尚未さん(ピアノ)が出演します。


心ひとつに練習の成果披露

   

2018年3月30日

第490回ランチタイムコンサート

演奏:中山児童合唱団(指揮:曽木時人、ピアノ:野村由美)

 

 3月最後のランチタイムコンサートは中山児童合唱団のみなさんが、日頃の練習の成果を披露してくれました。

 司会も自分たちでこなし、心ひとつに一所懸命歌う10人の子どもたちに会場いっぱいの大きな拍手が送られました。今日で卒団というお友だちもいましたが、みんなで合唱してきたことを忘れず、また新しい出会いがあることを願っています。

 

動画はこちら→花岡恵作詞、橋本祥路作曲「歌よありがとう」


次回4月6日は、大竹智巳さん(ハープ)、福原洋子さん(ヴァイオリン)、中野悦子さん(フルート)の演奏です。


たおやかな歌声、魅了

   

2018年3月23日

第489回ランチタイムコンサート

演奏:平田由希(ソプラノ)、山崎文乃(ピアノ)

 

 お花見日和の暖かな春の日差しが心地よい午後、ランチタイムコンサートの会場は平田さんの素晴らしい歌声に満たされました。

 二人目のお子さんが誕生したばかりということでしたが、一層たおやかになった歌声は、魅力的な曲の世界を表情豊かに見せてくれました。山崎さんのピアノとの相性も素晴らしく、会場いっぱいに詰めかけた観客から大きな拍手が送られました。

 

次回は3月30日、中山児童合唱団のみなさんの演奏で2017年度を締めくくります。
 


二胡と尺八の親子共演

   

2018年3月16日

第488回ランチタイムコンサート

演奏:室屋裕子(二胡)、室屋朋子(尺八)

 

 あいにくの雨模様でしたが、ランチタイムコンサートは室屋さんの二胡と尺八による母娘共演を楽しみました。

 共演は2回目というお二人でしたが、母娘ならではの温かい交流が感じられ、二胡の哀愁を帯びた音色と尺八の唸るような時に激しい音が絡み合って、独特の世界が拡がっていきました。

 

動画はこちら→久石譲作曲「もののけ姫」


次回3月23日は、ソプラノの平田由希さんとピアノの山崎文乃さんが出演します。


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