お母さんと幼児、そして小学生に音楽を届ける

   

10月13日 いしきらら芸術家派遣プロジェクト

音とあそぼう!〜親子ふれあいコンサート〜

演奏:パーネル茂谷優子(ソプラノ)、安田奈緒子(マリンバ)、厚地麻美(ピアノ)

 

 青空の広がる中、親子ふれあい広場いしきららには約50組の親子が音楽を楽しみ、親子の触れ合いを楽しみました。

 生演奏による子どもたちの大好きな絵本の読み聞かせや、普段、ゆっくり音楽を聴く機会の少ないお母さんたちにも子どもさんと一緒にゆったりと楽しんでもらう曲もあり、リフレッシュしてもらえたのではないでしょうか。
 

10月15日 中郡小学校芸術家派遣プロジェクト

中郡小 de メルヘン!

演奏:パーネル茂谷優子(ソプラノ)、木村紀子(フルート)、木佐貫茜(ヴァイオリン)、久保由香理(ファゴット)、平山美津代(クラリネット)、清水かおり(コントラバス)、上別府宙(打楽器)、海老原麻衣(ピアノ)

 

 「メルヘン」をキーワードに、子どもたちの大好きなスイミーやブレーメンの音楽隊など、演奏家が演奏し、演じるコンサート。子どもたちは耳だけでなく、目も体もたっぷりと音楽に触れていました。先生の飛び入り参加には大きな歓声が上がりました。
 


「おんがく」の時間

   

2019年10月12日

西紫原中学校芸術家派遣プロジェクト

Music Cruiseの「おんがく」の時間

演奏:Music Cruise(竹原久美子:ソプラノ、又吉秀和:バリトン、進史絵:オーボエ、赤公美:サクソフォン、田中美幸:ピアノ)

 

 Music Cruiseのメンバーが音楽を感じ、考えるプログラムで中学生と向き合いました。


 

 普段、何気なく聴いている音楽も、その時の気分や雰囲気で感じ方が変わったりすることや、演奏家自身が音楽に励まされて歩んできたことなどは、演奏とともに、中学生にも届いたのではないでしょうか。

 9月27日の城西中学校でも演奏家が校歌を合唱部と生徒会と一緒に歌ったり、吹奏楽部とのコラボレーションもあり、演奏家が中学生にとって身近な存在になったことと思います。素晴しい演奏を支えているのは演奏家のこれまでの歩みであり、追求し続けることの難しさと大切さは音楽に限らず、中学生にも理解してもらえたことと思います。


音楽とおしゃべりで元気いっぱい

   

2019年10月8日

伊敷台中学校芸術家派遣プロジェクト「アメリカン・ミュージックの魅力」

演奏:ジミー入枝とザ・ダイヤメンズ

 

 ジミー入枝とザ・ダイヤメンズのメンバーが60年代を中心としたアメリカン・ミュージックを演奏し、中学生にその魅力を伝えました。

 歌の背景にある差別や平和の問題なども説明し、だからこそ今も歌い継がれているというジミーさんの話は、中学生の心に歌声とともに届いたのではないでしょうか。 
 

2019年10月9日の大明丘小学校「歌とおしゃべりで楽しいひととき」では楽器紹介を兼ねて子どもたちがどこかで聴いたことのあるクラシックをダイヤメンズ風にアレンジして音楽の面白さを伝えるとともに、地元鹿児島の歌をもっと知ってもらいたいと、民謡や子守歌なども演奏しました。

 最後はみんなで「茶わんむし体操」で大いに盛り上がりました。
 


目の前で見た!聴いた!

   

2019年10月3日

東昌小学校芸術家派遣プロジェクト

「ようこそクラシック音楽の世界へ〜弦楽四重奏ってなあに?〜」

演奏:今林吹音・木佐貫茜(ヴァイオリン)、中堂園都乃(ヴィオラ)、有村航平(チェロ)

 

 全校児童が約60人という小さな東昌小学校。そこでの弦楽四重奏は決して大きな学校では体験できない演奏会となりました。

 音楽室で、子どもたちの目の前に4人の演奏家が揃って最初の音を聴いた途端、その迫力ある音にビクッと思わず背筋を伸ばす子どもたち。
 

 演奏する姿がよく見えているので、楽器や弦楽四重奏の説明も理解しやすかったようです。休憩時間にはヴァイオリンの演奏体験にチャレンジしたり、質問もあって、和やかな雰囲気で、後半の名曲コンサートに入っていきました。

 子どもたちに聴きなじみのあるクラシック曲で構成された名曲コンサートは弦楽四重奏の魅力とクラシック音楽の楽しさをたっぷりと伝えていました。
 


親子の笑顔ひろがるコンサート

   

2019年9月7日

たにっこりん芸術家派遣プロジェクト

「キラキラなないろコンサート〜音楽で描く夢の世界〜」

演奏:久野真理香(ソプラノ)、又吉秀和(バリトン)、今林吹音(ヴァイオリン)、和田梨奈(フルート)、本藏理恵(ピアノ)

 

 鹿児島市南部親子つどいの広場には5人の演奏家が音楽を通して親子の触れ合いと心安らぐひとときを創り出しました。
 

 音楽を使った絵本の読み聞かせや、じゃんけん遊びに子どもたちは自由に楽しんでいました。また普段育児に追われてゆっくり音楽を聴く時間ないお母さんたちにもホッと一息ついてもらう曲もあり、リラックスして聴いている様子が印象的でした。

 歌に合わせて子どもさんを高く持ち上げるところでは子どもたちはもちろんお母さん・お父さんたちからも大きな笑顔が拡がりました。
 


おまつりひろばで歌と絵本

   

2019年8月3日

りぼんかん芸術家派遣プロジェクト「絵本からとびだしました」

演奏:大澤としこ(ソプラノ)、田中愛(ヴァイオリン)、伊地知元子(作曲・キーボード)

 

 すこやか子育て交流館りぼんかんでの芸術家派遣プロジェクトはりぼんかん夏まつり「おまつりひろば」の一環として実施、お母さんに抱っこされた赤ちゃんから元気よく遊ぶ幼児まで約50組の親子が楽しみました。
 

 動物メドレーで始まったコンサートは、「はらぺこあおむし」や「ぞうくんのおさんぽ」など子どもたちの大好きな絵本を音楽と歌にあわせて楽しみました。大きな絵本をめくるたびに、真剣に見入る子どもたち。それぞれが自分の中にあおむしやぞうくんを描きながら楽しんでいるようでした。

 お終いは海のメドレー。知っている曲では大きな声で一緒に歌ったり、手拍子したりして、あっという間の30分でした。
 


歌う楽しさ、声合せる喜びを届ける

   

2019年7月13日

武中学校芸術家派遣プロジェクト「声っておもしろいね!」

演奏:声楽アンサンブル“カプリス”(ソプラノ:森美紗・野村奈央、アルト:三浦かおり・手塚洋子、テノール:冨松大幹・曽木時人、バス:早坂卓・溝田凌、ピアノ:野村由美)

 

1学期最後の派遣プロジェクトは武中学校を声楽アンサンブル“カプリス”が訪問して、合唱の魅力を伝えました。

 

 

 

 まず、4声の特徴と合唱での役割の説明があり、実際にその歌声を聴き比べてもらいました。そのあと、女声、男声そして混声と声を重ねながら、それぞれの合唱の魅力を感じてもらいました。

 また実際に声を出すための姿勢やお腹の使い方などを体験したあと、全員で校歌を斉唱。普段、何げなく歌っている校歌も新鮮に聴こえたのではないでしょうか。

 視覚的にも楽しめる曲やアカペラも交えて合唱の楽しさは伝わったことと思います。最後は中学生へのエールを込めた曲で締めくくりました。

 


音楽を通した親子の触れ合い

   

2019年6月29日

なかよしの芸術家派遣プロジェクト

「みんなで楽しい音楽会」

演奏:パーネル茂谷優子(ソプラノ)、安田奈緒子(マリンバ)、厚地麻美(ピアノ)

 

 じめじめした梅雨空でしたが、鹿児島市北部親子つどいの広場“なかよしの”では程よく空調の効いた中、親子約50組が音楽会を楽しみました。

 歌に合わせて親子の触れ合いを深めたり、音付き絵本やペープサートを楽しんだりと、普段とは一味違う楽しい音楽会となりました。
 

 茂谷さんの美しい歌声に、マリンバの柔らかい音色、そして厚地さんの子どもたちやお母さんたちへの優しい語り掛けが一つになり、さらに“なかよしの”の先生方の積極的なご協力がコンサートを盛り上げてくれました。途中にはおかあさん、おとうさんたちへの音楽のプレゼントもあり、最後はみんなで歌に合わせて踊って、楽しい音楽会を締めくくりました。

 


ピアノとマリンバのお腹のぞいたよ

   

2019年6月21日

前之浜小学校芸術家派遣プロジェクト「身近な楽器で発見!体験!音楽会‼」

演奏:パーネル茂谷優子(ソプラノ)、安田奈緒子(マリンバ)、厚地麻美(ピアノ)

 

 「子どもたちにもっと音楽を好きになってもらいたい」と、演奏家の息遣いまでわかる距離で演奏を楽しんでもらいました。

 茂谷さんが子どもたちの中に入り込んで歌うと、目を丸くして見つめたり、恥ずかしそうに目を伏せたり、友だちと笑い合ったり、歌声に反応して子どもたちの表情がさざ波のように全体に広がっていきました。
 

 また、マリンバやピアノの演奏では、子どもたちは楽器を取り囲んで、楽器のお腹の中をのぞきこみながら、演奏する姿とその音を感じているようでした。

 童謡やアニメ曲では、知っている曲になると友だちと一緒に口ずさみ、最後は学校で練習した「虹」と校歌を力いっぱい歌って、みんなで楽しんだ音楽会でした。

 歌やピアノ、打楽器となじみのあるものも、演奏家の説明や演奏を聞き、見ることで新しい発見があったことでしょう。
 


みんなでエイエイオー!

   

2019年6月14日

皇徳寺小学校芸術家派遣プロジェクト

「歌のバリアフリーコンサート」

公演:ハッピーブリンデン

 

 生憎の雨模様でしたが、皇徳寺小学校の体育館は子どもたちの元気な声が響き渡りました。

 音楽を音だけでなく手話や身体を使って表現し、誰もが一緒に楽しめるコンサートを作っているハッピーブリンデンのみなさんによるコンサートを楽しみました。
 

 鹿児島弁の歌に始まり、いろんな動物たちのドライブや野球を応援するラッキーセブンの元気な歌に、ちょっぴり寂しい女の子の夢の歌など、途中には誕生日のお友だちを舞台に上がってもらってみんなでお祝いの歌を歌うサプライズもあり、にぎやかな舞台でした。最後はみんな立ちあがって「エイエイオー」の歌を元気よく歌ってコンサートを締めくくりました。
 


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