弦楽四重奏ってなあに?

   

2016年11月17日

星峯東小芸術家派遣プロジェクト「弦楽四重奏ってなあに?」

演奏:今林吹音(第1ヴァイオリン)、木佐貫茜(第2ヴァイオリン)、安楽聡子(ヴィオラ)、有村航平(チェロ)

 

 星峯東小を4人の演奏家が訪れ、弦楽四重奏の魅力を伝えました。前半は各楽器の紹介を兼ねた演奏のあと、同じ曲をチェロだけ、チェロとヴィオラ、そこに第2ヴァイオリン、そして四重奏と、楽器を重ねていくことで、音楽が豊かになっていくのを実際に味わってもらいました。
 

 また、子どもたちがウッドブロックでセッションする曲もあり、子どもたちはそれぞれに興味をもったようでした、休憩時間には多くの子どもたちが気になる楽器の周りに集まり、楽器の音色や演奏家の話に目を輝かせて聴き入っていました。

 後半は弦楽四重奏で世界を巡るという趣向で、世界の名曲をたっぷりと鑑賞しました。
 


このコト、あのコト、どんなコト?!

   

2016年11月12日

向陽小学校芸術家派遣プロジェクト「このコト、あのコト、どんなコト?!」

演奏:梶ヶ野亜生ほか桐の音楽院社中(十三絃・十七絃・三味線)、福田井山(尺八)

 

 向陽小学校では梶ヶ野亜生さんほか12名の邦楽家が演奏を披露し、子どもたちに邦楽の魅力を伝えました。

 箏や尺八の楽器の仕組みや演奏方法などのレクチャーを交えながらの演奏に、子どもたちは興味津々。
 

 途中の休憩では楽器の周りに多くの子どもたちが集まり、演奏家の指導の下、音を出すことにチャレンジ。見て、聴くだけではなく、実際に楽器に触れることによって、その音はより子どもたちの心に届いたのではないかと思います。

 後半の演奏では、音に耳を傾ける子どもたちの様子は一層集中していたようです。
 


絵本から飛び出しました

   

2016年11月10日

原良小学校芸術家派遣プロジェクト「絵本から飛び出しました」

演奏:大澤としこ(ソプラノ)、田中愛(ヴァイオリン)、伊地知元子(作曲・ピアノ)

 原良小学校では1・2年生を対象にして、3人の演奏家が「絵本から飛び出しました」と題した鑑賞会を開きました。

 子どもたちの良く知っている「浦島太郎」や「桃太郎」「金太郎」の歌や、海をテーマにした曲のメドレーでは、子どもたちは曲に聴き入ったり、一緒に歌ったりして楽しんでいました。
 

 また、目の前で演奏するヴァイオリンに目を輝かせ、演奏の感想も積極的に発表してくれました。

 「スイミー」や「ずーっとずっとだいすきだよ」は歌や音楽が物語を彩り、子どもたちの想像力を刺激したようです。

 最後はみんなで元気よく校歌を歌って鑑賞会を締めくくりました。
 


ギターとウクレレで心も元気

   

2016年11月9日

武岡台小学校芸術家派遣プロジェクト「ギターとウクレレで心も元気」

演奏:なかはたはるなり(ギター・ウクレレ・ヴォーカル)、ジミー入枝(ヴォーカル)、小原やむちゃ(ピアノ)、土寄実乃里(ベース)、有川一誠(ドラム)

 

 武岡台小では、ギターやウクレレにスポットを当てた迫力ある生演奏を楽しみました。ギタースクールの講師でもあるなかはたさんが、アコースティックギターやエレキギター、ウクレレを持ち替えながら、ピアノやベース、ドラムとのセッションを披露してくれました。児童によるギターの演奏体験もあり、体育館はライヴハウスのような盛り上がりを見せていました。


 後半には、歌手のジミー入枝さんもゲストとして登場し、豪華なメンバーでブルースなどを披露。子どもたちも手拍子やコールで応え、体育館は熱気に包まれました。学生の頃からギターの練習に力を注いだからこそ今があると語ったなかはたさん。音楽を通じて、大好きなものに打ち込むことの大切さを伝えてくれました。
 


和と洋の音つむぎ

   

2016年11月9日

紫原小学校芸術家派遣プロジェクト「和と洋の音つむぎ」

演奏:中村瑞希(島唄・蛇味線)、肥後陽子(島唄・ツィヅィン太鼓)、関めぐみ(フルート)、進史絵(オーボエ)、福重真紀(ピアノ)

 紫原小学校では約730人の子どもたちが、鹿児島の伝統文化である島唄と西洋楽器のコラボレーションによる音楽を楽しみました。

 子どもたちになじみのある曲では、演奏にあわせて口ずさんだり、手拍子したりと思い思いにその楽しさを表現していました。
 

 なじみの薄い奄美の言葉や島唄にも一心に耳を傾け、手遊び歌では友だち同士や演奏家と一緒に歌に合わせて一所懸命に遊ぶ様子は微笑ましいものでした。

 お終いはみんなで「六調」を踊って、にぎやかに締めくくりました。音楽には人と人を繋ぐ力があることを子どもたちなりに感じたコンサートになったことと思います。
 


音楽とおしゃべりで楽しいひととき

   

2016年11月4日

東谷山小芸術家派遣プロジェクト

「音楽とおしゃべりで楽しいひと時〜鹿児島の歌を楽しくアレンジ〜」

演奏:ジミー入枝(歌&おしゃべり)、なかはたはるなり(ギター)、ノンキ―山田(ベース&ギター)、小原やむちゃ(ピアノ)

 

 東谷山小では、ポピュラー音楽の生演奏とおしゃべりで楽しい時間をお届けしました。ジミー入枝さんの楽しいおしゃべりと鹿児島の歌をステキにアレンジした4人の迫力ある生演奏に、子どもたちは手拍子や掛け声で応え、普段とはひと味違ったコンサートを楽しんでいました。

 
 最後に、ドゥーワップアレンジの「茶わんむしの歌」をみんなで歌って踊って、にぎやかなコンサートを締めくくりました。子どもたちは、静かに聴くだけでない音楽の楽しみを感じてくれたことと思います。


からだでコミュニケーション

   

2016年10月25日
花尾小学校芸術家派遣プロジェクト
「からだでコミュニケーション ―からだっておもしろい―」
指導:勝部ちこ・鹿島聖子(コンタクトインプロビゼーションアーティスト)、西迫貴美代(体育教育研究者)
花尾小学校では、からだの面白さを発見し、からだを使って表現することを楽しみました。

 

子どもたちは、アーティストの動きをよく見ながら、自分のからだを使ってたくさんのことにチャレンジしました。ひとりで、友達とペアで、4人で、児童みんなで…いろんな組み合わせで、声を出したり、手足を絡ませたり、想像の海を泳いでみたりと、からだを思い切り使って表現を楽しみました。
最後は、みんなで輪になって目をつぶったまま、息を合わせてジャンプ!心をひとつにして、壮大で自由な表現の旅を締めくくりました。

 

 


音楽物語「スノーマン」・音楽の贈り物

   

2016年10月21日

宇宿小学校芸術家派遣プロジェクト

「音楽物語『スノーマン』・音楽の贈り物」

演奏:八木まゆみ(ソプラノ・ナレーション)、中間貴子(マリンバ)、桃坂寛子(ピアノ)、今林吹音(ヴァイオリン)、平山美津代(クラリネット)、東綾佳(バレエ)、宮本梧郎(演出)

 

 宇宿小学校では、音楽の魅力、そして音楽に乗せて繰り広げられる物語の魅力を味わいました。

 前半「音楽の贈り物」では、5人の演奏家がそれぞれの楽器について語り、ソロ演奏を披露しました。楽器にまつわるクイズなどもあり、子どもたちは楽しみながら音楽に聴き入っていました。

 

 
 後半は、音楽物語「スノーマン」。ナレーションと音楽の生演奏に乗せて繰り広げられる少年とスノーマンの物語。児童6人がサプライズ出演して華麗なダンスを披露するなど、見どころ・聴きどころたくさんの楽しい時間となりました。


このコト、あのコト、どんなコト!?

   

2016年10月25日

玉江小学校芸術家派遣プロジェクト「このコト、あのコト、どんなコト!?」

演奏:梶ヶ野亜生ほか桐の音楽院社中(十三絃、十七絃、三絃)、福田井山(尺八)

 

 玉江小学校では子どもたちに邦楽の演奏を味わってもらいました。子どもたちの多くが邦楽の演奏を生で聴くのは初めてということで、箏、三味線、尺八の楽器説明とその音色を知ってもらうことからスタートです。
 

 休憩時間に実際に楽器に触れてもらったあと、後半は邦楽の名曲「春の海」や、子どもたちがよく知っている「千本桜」などを和楽器の演奏で聴いてもらいました。「春の海」ではどんな海かを想像しながら、そして「千本桜」では手拍子しながら、みんなで邦楽演奏を楽しんでいました。
 


楽しい音楽会

   

2016年10月24日

西紫原小学校芸術家派遣プロジェクト「楽しい音楽会」

演奏:稻森奈津子(ソプラノ)、森田由美子(バイオリン)、山下美喜子(ホルン)、田中利絵(ピアノ)

 

 西紫原小では4人の演奏家が、下学年と上学年に分かれて楽しい音楽会を開きました。

 楽器紹介を兼ねた名曲メドレーから、子どもたちがよく知っている曲をアンサンブルで演奏して、音楽の楽しさを味わってもらいました。
 

 途中では、代表のお友だちがウッドブロックやカスタネット、トライアングルで演奏するのを手拍子で応援したり、一緒に歌ったりと、参加する場面もたっぷりとあり、子どもたちは聴くだけではなく、全身を使って音楽を楽しんでいました。

 お終いはみんなの元気な歌声が体育館一杯に響き渡りました。
 


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