春の陽気に似合うコラボレーション

   

2017年4月14日

第444回ランチタイムコンサート

出演:からみゆか(コカリナ)、白澤克実(パーカッション)、山トム(ギター)、木下まどか(ダンス)

 

 この日のランチタイムコンサートは、新コラボ企画としてこれまでにない共演を楽しみました。コカリナを中心とするリズミカルでやさしい音楽に、ベリーダンスの艶やかな表現が乗り、春の陽気に似合う心地よいひとときを生み出してくれました。

 

 

動画はこちら→白澤克実作曲「ロマネスコ」

 

次回4月21日は、フルートの村尾智美さんと箏の本藏理恵さんが出演します。

 


桜幻想見る思い

   

2017年4月7日

第443回ランチタイムコンサート

演奏:瀬戸口留美子(篠笛)、隈元一九(末吉鬼神太鼓)

 

 新年度最初のランチタイムコンサートは春の嵐を思わせる生憎の天気でしたが、篠笛と和太鼓のコラボレーションを楽しみました。

 瀬戸口さんの桜の花びらのような艶のある篠笛と隈元さんの心に飛び込んでくる和太鼓の響きは外の激しい雨を忘れさせ、会場に見事な満開の桜を見せてくれました。

 

次回4月14日はからみゆかさん(コカリナ)と白澤克実さん(ジャンベ)、山崎智隆さん(ギター)、木下まどかさん(ダンス)が出演します。
 


元気な子どもたちの歌声響く

   

2017年3月31日

第442回ランチタイムコンサート

演奏:中山児童合唱団(指揮:曽木時人、ピアノ:野村由美)

 

 年度納め、旅立ちの日のランチタイムコンサートに中山児童合唱団が初出演しました。このコンサートで卒団するという6年生から1年生までの10人が、曲の紹介も自分たちで分担しながら、一所懸命に元気よく歌う様に、会場から温かい大きな拍手が贈られていました。

 

動画はこちら→岸田衿子作詞・松木照造作曲「シーソーにのったら」、野木雄大作詞作曲「そのまんマンボ」

 

次回4月7日は篠笛の瀬戸口留美子さんと末吉鬼神太鼓の隈元一九さんが出演します。


天吹の素朴な音色楽しむ

   

2017年3月24日

第441回ランチタイムコンサート

演奏:生駒綱雄(天吹)

 

 子どもたちが春休みに入る3月24日、ランチタイムコンサートには生駒綱雄さんと応援に駆け付けた中島さん・本田さん3人による天吹の音色が響きました。

 日本民謡からアメイジンググレイス、そして懐かしい童謡まで、天吹の素朴な音色とメロディーに、観客も口ずさみながら楽しんでいました。

 

動画はこちら→岡野貞一作曲「春の小川」

 

次回3月31日は中山児童合唱団の皆さんが出演します。


春爛漫のピアノ曲

   

2017年3月17日

第440回ランチタイムコンサート

演奏:桑原明美(ピアノ)

 

 春の日差しがまぶしい中、ランチタイムコンサートでは桑原さんが春にちなんだ曲をたっぷりと聴かせてくれました。

 クラッシックの名曲から日本の曲まで、春や花をイメージさせる曲に、会場は甘い花の香りに包まれたようで、一足早く春爛漫のランチタイムコンサートとなりました。

 

動画はこちら→ランゲ作曲「花の歌」

 

次回3月24日は天吹の生駒綱雄さんが出演します。


シャンソンを春風のように

   

2017年3月10日

第439回ランチタイムコンサート

演奏:日高あい(ヴォーカル)、青野進也(ピアノ)

 

 日高あいさんが久しぶりにランチタイムコンサートで歌声を披露しました。甘く語りかけるような日高さんのシャンソンに、青野さんのピアノが優しく寄り添い、まるで春風に包まれているような心地よいひと時でした。

 

次回3月17日は桑原明美さんのピアノ演奏をお楽しみください。
 


卓越したテクニックと豊かな表現力

   

2017年3月3日

第438回ランチタイムコンサート

演奏:伊藤悠貴(チェロ)、山田亜理沙(ピアノ)

 

 ひな祭りと重なったランチタイムコンサートに、鹿児島初お目見えとなるチェロ奏者伊藤悠貴さんがすばらしい演奏を披露しました。

 伊藤さんは21歳でブラームス国際コンクールおよびウィンザー祝祭国債減額コンクールで日本人として初優勝するなど、現在最も注目を集める若手チェリストの一人です。その卓越したテクニックに裏付けられた表情豊かなチェロの音色と、山田さんのピアノとの掛け合いに客席はすっかり惹きこまれていました。

 

次回3月10日は日高あいさん(ヴォーカル)と青野進也さん(ピアノ)が出演します。
 


伝統の舞に親しむ

   

2017年2月24日

第437回ランチタイムコンサート

出演:高千穂里峰(日本舞踊)

 

 2回目の出演となる、高千穂里峰さんの日本舞踊を楽しみました。高千穂さんは、日本の伝統芸能の魅力が今の日本の人々や外国の人々にまで伝わるようにと、語りや紙芝居を加えた日本舞踊に挑戦されています。その魅力がしっかりと伝わり、会場はたくさんの笑顔と盛大な拍手で満たされていました。

 

動画はこちら→松井幸三作詞、杵屋三郎助作曲「官女」、柳屋梅彦作詞、杵屋正次郎作曲「岸の柳」(各抜粋)

 

 次回3月3日は、伊藤悠貴さん(チェロ)、山田亜理沙さん(ピアノ)が出演します。

 


 


春一番のコンサート

   

2017年2月17日

第436回ランチタイムコンサート

演奏:崎山智華(ソプラノ)、閘真椎子(ピアノ)

 

 春一番の温かい風の吹く中、ランチタイムコンサートは崎山さんの優しい歌声と閘さんの情感あふれるピアノ演奏を楽しみました。

 バッハからシューベルト、メンデルスゾーンにプーランクと"歌うこと”をイメージした曲を聴かせて、お終いは「早春賦」を会場のお客様と一緒に歌い、あっという間の30分でした。

 

動画はこちら→F.メンデルスゾーン「歌の翼に」

 

次回2月24日は、日本舞踊の橋本里美さんが出演します。


雪舞う午後の熱演

   

2017年2月10日

第435回ランチタイムコンサート

演奏:有川久美子(ヴォーカル)、山崎トム(ギター)、新屋満規(ピアノ)

 

 この冬一番の寒さが訪れ、南国・鹿児島にも雪の舞う午後、3人による歌謡曲の演奏を楽しみました。

 雪の中ご来場下さったお客さんに感謝を届けるかのように、なつかしの洋楽やシャンソン、日本の歌謡曲の名曲などを披露し、会場はあたたかい雰囲気に包まれていました。

 

 

 

 

動画はこちら→槇原敬之作詞・作曲「遠く遠く」

次回2月17日は、崎山智華さん(ソプラノ)、閘真椎子さん(ピアノ)が出演します。

 
 


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