さくらの花コンサート「薩摩フルートの会とダブルリードの夕」

   
 11月18日、桜島支所のさくらの花コンサートは恒例になっている地元の方の演奏で始まりました。今年は桜島中学校吹奏楽部の皆さんが元気な演奏を聴かせてくれました。そのあとは、薩摩フルートの会の浅生典子・木村紀子・中島真理子とオーボエ(片倉聖)、ファゴット(新海由香理)の、5人の女流演奏家による華やかで繊細な演奏を堪能しました。 

つわぶきの花コンサート「大正琴・ハーモニカとフォークソングの夕べ」

   
 11月16日、喜入支所が改築中のため、温泉保養施設マリンピア喜入に移してのつわぶきの花コンサートには大迫聖子さんをリーダーにする大正琴・ハーモニカグループと、フォークシンガーの若松沙奈枝さんが登場しました。大正琴によるなじみのある曲や、若松さんのなつかしいフォークソングを、口ずさみながら楽しむ姿が多く見られました。 

議場に響く華やかな歌声

   
 10月29日、郡山支所でのカンナの花コンサートではソプラノの森美沙さん・田村彩乃さん、ヴァイオリンの菅野優貴さん、ピアノの山下あゆみさんが出演。華やかな歌声とヴァイオリンの音色が議場に響き渡り、また森さんの楽しいおしゃべりが客席を和やかな雰囲気で包みこみ、観客のみなさんは十分満足したようでした。 

オータムサウンドリーフ4枚の音の葉たち

   
 10月28日、菊の花コンサートが松元公民館で開催されました。急に秋らしくなった肌寒い夜でしたが、「オータムサウンドリーフ〜4枚の音の葉たち」と題したコンサートはソプラノの大澤敏子さんとメゾソプラノ片野田名帆子さん、ヴァイオリン田中愛さん、ピアノ桃坂寛子さんの演奏を楽しみました。 

クラリネットの暖かい音色

   
 今年で6回目を迎える五色の花コンサートが、吉田支所のもくせいの花コンサートで始まりました。「La Plume Clarinet ensemble(ラ・プリュム・クラリネット・アンサンブル)」によるベニーグッドマンメドレーなど暖かいクラリネットの響きが、歴史を感じさせる古い旧議場の雰囲気とマッチして、観客のみなさんは秋のひとときを楽しんでいました。 

二胡の音色に満たされた「さくらの花コンサート」

   
今年の五色の花コンサートのラストを締めくくるさくらの花コンサートが11月19日桜島支所で開催されました。地元2組の演奏の後、二胡とフルート、ソプラノの演奏を楽しみました。特に普段間近に見聞きする機会の少ない二胡の演奏に観客は聴き入っていました。

朗読と島唄で綴る黒潮の世界

   
10月29日、松元支所での菊の花コンサートでは、
朗読と島唄、和太鼓にチェロで、秋の歌から奄美の島唄を楽しみました。
菊名人の丹精込めた菊で飾られた議場に池田昭代さんの情感たっぷりの朗読、
永志保さんの独特の艶のある裏声が心地よい島唄、そしてからだ全体に響く佐賀宏史さんの和太鼓と、
心静めてくれる有村航平さんのチェロと、贅沢な時間と空間でした。

フルートとハープの美しい音色に耳傾ける

   
10月28日、吉田支所のもくせいの花コンサートは、
和田梨奈さんと安楽聡子さんによるフルートとハープの美しい音色に耳を傾けました。
和田さんの親しみやすいトークを交えてのお二人の演奏は暖かい中にも適度な緊張感を作り出して、
秋の夜にぴったりの演奏会となりました。終演後は多くの方がハープを取り囲んで安楽さんに質問していました。

懐かしいハーモニカの音色で合唱

   
10月27日、郡山支所でのカンナの花コンサートは、
ハーモニカの真田順子さん、ピアノの大森真理さんの演奏を楽しみました。
ハーモニカの音色はどこか懐かしく、演奏する曲もなじみのある曲が多かったため、
楽しそうに口ずさむ姿があちこちに見られ、いつの間にか客席が一体となって合唱しているようでした。

五色の花コンサート始まる つわぶきの花コンサートから

   
今年の五色の花コンサートは10月23日、喜入支所でのつわぶきの花コンサートで始まりました。
伊地知元子さんのシンセサイザー伴奏で、大澤敏子さんのソプラノ、坂元三賀さんのクラリネット演奏を
楽しみました。喜入支所は来年度建て替えられるそうで、この旧議場での演奏も今回が最後になりました。

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