弦楽四重奏ってなあに?

   

2018年11月15日

和田小学校芸術家派遣プロジェクト「ようこそクラシックの世界へ〜弦楽四重奏ってなあに?〜」

演奏:今林吹音・木佐貫茜(ヴァイオリン)、安楽聡子(ヴィオラ)、有村航平(チェロ)

 

 和田小学校の芸術家派遣プロジェクトには有村航平さんはじめ4人の演奏家が参加しました。
 

 弦楽器の特徴と音の出る仕組みや各楽器の個性を演奏で味わった後、それぞれの音を重ねあわせていくことで出来上がっていく様を見て聴いてもらうことで、弦楽四重奏がわかりやすく理解されたのではないでしょうか。

 休憩時間には興味を持った楽器の周りに子どもたちが集まって演奏家に様々な質問をしていました。

 そのことが後半の弦楽四重奏による名曲鑑賞に繋がり、子どもたちは熱心に聴き入っていたようでした。
 


アメリカンミュージックの魅力

   

2018年11月14日

鴨池中学校芸術家派遣プロジェクト「アメリカンミュージックの魅力」

演奏:ジミー入枝(ヴォーカル)、なかはたはるなり(ギター)、ノンキ―山田(ベース)、小原やむちゃ(ピアノ)

 

 ジミー入枝さんら4人の演奏家が鴨池中学校で「アメリカンミュージックの魅力」と題したプログラムで演奏を披露しました。
 

クラシックのアレンジからアメリカンポップスやドゥーワップの名曲まで、普段とは違うテイストのプログラム構成と音楽に、また、ジミー入枝さんの人生の先輩としてのエールは中学生の記憶に残るコンサートになったのではないでしょうか。
 


やさしいギターアンサンブル

   

2018年11月16日

第522回ランチタイムコンサート

演奏:メロディア

 

 ランチタイムコンサート初出演のギターアンサンブル「メロディア」の皆さんの演奏を楽しみました。

 全員でのアンサンブルや二重奏で、ラテン音楽から歌謡曲まで幅広く多彩な演奏を披露。最後はアンコールに応えて「里の秋」をやさしく奏で、穏やかな秋のひとときを締めくくりました。

 

動画はこちら→桑田佳祐作曲「私はピアノ」

 

次回11月30日は、女声合唱なのはなの皆さんの演奏です。

 

 


発見!音楽を聴いてみよう!

   

2018年11月13日

西谷山小学校芸術家派遣プロジェクト「発見!音楽を聴いてみよう!」

演奏:森美紗・宮永彩乃(ソプラノ)、橋口謙信(テノール)、菅野優貴(ヴァイオリン)、有村瑞穂(ピアノ)

 

西谷山小では5人の演奏家が参加して「発見!音楽を聴いてみよう!」を下学年と上学年に分かれて実施しました。
 

 それぞれ45分の短いプログラムでしたが、聴きなじみのある曲を中心にソロからアンサンブル、ピアノ連弾と様々な演奏で披露しました。

 またヴァイオリン体験では代表で参加した友だちの奏でる音に菅野さんが演奏を重ねると会場からは驚きのどよめきが起こりました。ラストは西谷山小出身の森美紗さんが「皆さんにプレゼント」ということで演奏家全員で効果を演奏して締めくくりました。
 


桜丘東小で「和と洋の音紡ぎ」

   

2018年11月10日

桜丘東小学校芸術家派遣プロジェクト「和と洋の音紡ぎ」

演奏:中村瑞希(島唄・蛇味線)、肥後陽子(島唄・ツヅィン太鼓)、関めぐみ(フルート)、進史絵(オーボエ)、福重真紀(ピアノ)

 

 7日の明和小に続いて桜丘東小で「和と洋の音紡ぎ」の鑑賞会を開催しました。
 

 島唄に初めて触れる子どもたちも多く、奄美の方言や島唄独特の歌声に蛇味線の音色はとても新鮮に感じたようでした。またフルートやオーボエ・ピアノとのコラボレーションも子どもたちには素直に受け取っていたようです。

 朝早くからの鑑賞会でしたが、途中の手遊び歌や踊りへの参加も子どもたちはリラックスして楽しんでいました。
 


優しく懐かしいハーモニカの音色

   

2018年11月9日

第521回ランチタイムコンサート

演奏:ドリーム・ファンタジー

 

 小春日和を思わせる穏やかな日のランチタイムコンサートは、そんな季節にピッタリのハーモニカ演奏を楽しみました。

 昭和歌謡を中心に誰もが口ずさむことのできる曲を中心にドリーム・ファンタジーの皆さんがアンサンブルとソロで演奏。代表の崎田さんによる「闘牛士の歌」は4本のハーモニカを駆使して圧巻でした。

 

動画はこちら→陸奥明作曲「月がとっても青いから」

 

次回11月16日は、ギターアンサンブル"メロディア"の皆さんの演奏です。


声っておもしろいね!

   

2018年11月8日

清水小学校芸術家派遣プロジェクト「声っておもしろいね!」

演奏:声楽アンサンブル“カプリス”(ソプラノ:野村奈央・森美紗、アルト:三浦かおり・手塚洋子、テノール:冨松大幹・曽木時人、バス:早坂卓・美代開太、ピアノ:野村由美)

 

 清水小学校の芸術家派遣プロジェクトは声をテーマにして、声楽アンサンブル“カプリス”が演奏を披露しました。
 

 まずソプラノからバスまでそれぞれソロ演奏とショートケーキを喩えにした合唱での役割を説明した後、女声合唱、男声合唱、そして混声合唱と声を重ねてのアンサンブルを味わってもらいました。

 休憩後には、子どもたちみんなに声の出し方や歌い方の工夫を説明し、元気よく校歌を歌ってもらいました。

 また猫の四重奏では歌だけでなくコミカルな演技も子どもたちに受けていました。お終いは“カプリス”から子どもたちへのプレゼントとして「ほらね、」を演奏して締めくくりました。
 


和と洋の音紡ぎ

   

2018年11月7日

明和小学校芸術家派遣プロジェクト「和と洋の音紡ぎ」

演奏:肥後陽子(島唄・ツヅィン太鼓)、界真子(島唄・蛇味線)、関めぐみ(フルート)、進史絵(オーボエ)、福重真紀(ピアノ)

 

 明和小学校では鹿児島ならではの島唄とクラシックのコラボレーションしたプログラムに5人の演奏家が出演し、子どもたちと交流しました。
 

 言葉はわからなくても、その独特の哀調を帯びた歌声や蛇味線の音色は子どもたちには新鮮で、じっと耳を澄ませ、手遊び歌では友だちと楽しそうに手遊びしながら島唄を楽しんでいました。またクラシックの曲でも、演奏家の「想像しながら聴いてみて」との語り掛けに、目を閉じて聴き入っている様子が印象的でした。

 お終いの「六調」では先生方も子どもたちと一緒になって踊り、楽しいコンサートを締めくくりました。
 


5つの楽器の演奏会

   

2018年11月6日

吉野東小学校芸術家派遣プロジェクト「5つの楽器の演奏会」

演奏:今林吹音(ヴァイオリン)、有村航平(チェロ)、福島亜紀(フルート)、石堂優二郎(テューバ)、有村麗子(ピアノ)

 

 吉野東小学校では5人の演奏家が下学年と上学年で演奏会を開きました。
 

 楽器紹介を兼ねた身近なクラシックの演奏から、馴染のある曲を様々に変奏して聴いたりして、フィナーレは「西郷どんのテーマ」で締めくくりました。短い時間でしたが音楽の面白さ、楽しさを子どもたちに伝えられたのではないでしょうか。


木管五重奏の響き

   

2018年11月5日

西紫原小学校芸術家派遣プロジェクト「木管五重奏の響き」

演奏:関めぐみ(フルート)、進史絵(オーボエ)、松田俊太郎(ホルン)、久保由香理(ファゴット)、平山美津代(クラリネット)


 さわやかな青空が広がる中、西紫原小学校の体育館には木管五重奏の華やかで柔らかい音色が響き渡りました。


 

 楽器紹介を兼ねた「山の音楽家じゅんばん協奏曲」ではそれぞれの楽器の音色を確かめながら名曲を味わい、子どもたちの大好きなジブリ映画の曲もメドレーで楽しみました。

 下学年と上学年に分かれての鑑賞でしたが、それぞれに素直な反応が伝わってくるコンサートでした。

 


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