谷山小 de メルヘン!

   

2018年10月30日

谷山小学校芸術家派遣プロジェクト「谷山小 de メルヘン!」

出演:パーネル茂谷優子(ソプラノ)、木村紀子(フルート)、木佐貫茜(ヴァイオリン)、久保由香理(ファゴット)、平山美津代(クラリネット)、清水かおり(コントラバス)、上別府宙(打楽器)、海老原麻衣(ピアノ)

 

谷山小学校での芸術家派遣プロジェクトには8人の演奏家が参加。フラッシュモブで始まった演奏会は子どもたちのワクワクをたっぷりと引き寄せる中身でした。
 

 前半の楽器紹介からストーリー仕立てで、映像と音楽を使った物語も子どもたちの興味を引いていました。特に後半の「ブレーメンの音楽隊」では演奏家が演奏だけでなく演技も披露し、メルヘンの世界に子どもたちを惹き込んでいました。下学年と上学年に分かれての60分プログラムでしたが、中身のぎっしり詰まったプログラムでした。
 


アートで発見!

   

10月28日

「アートで発見!きらきら喜入 スケッチ会・写真撮影会」

 

 10月28日、かごしまアートネットワークの「つなぐ」シリーズ第3弾の「アートで発見!きらきら喜入 スケッチ会・写真撮影会」を好天気の下、喜入旧麓地区で開催しました。

 スケッチ会は洋画家で鹿児島大学教授の桶田洋明さんと、水彩画教室主宰の松山豊さんが指導、写真撮影会は写真家の熊副穣さんが指導してくださいました。

 
 

 喜入旧麓地区は中世の山城と麓との関係を残した歴史的にも自然としても貴重な景観の残っているところで、今年3月に鹿児島市の景観形成重点地区にも指定されています。そんな旧麓をスケッチ会・写真撮影会あわせて60人近くの参加者は思い思いに写真やスケッチに留めていました。
 

 また昼食時には旧麓自治会の皆さんによる香梅ヶ渕にまつわる秘話の紙芝居も披露され、地域の風景に刻まれた歴史も実感することができました。

 穏やかな秋の一日、旧麓の景色をアートで発見し、また初めて出会った参加者同士や、地元の方々との交流を深めることができました。

 今回、描いた絵や撮った写真は11月27日〜12月4日(マリンピア喜入)、12月10日〜14日(鹿児島市役所西別館市民ギャラリー)で展示します。
 


ほんわかとしたコンサート

   

2018年10月26日

第519回ランチタイムコンサート

演奏:川畑ひらり(メゾ・ソプラノ)、松島裕恵(ピアノ)

 

 今年3月に大学を卒業して鹿児島に帰ってきた川畑さん。イタリア歌曲から日本歌曲にオペラまで幅広い楽曲を表情豊かな歌声で披露しました。曲の解説も丁寧で温かみがあり、その明るいキャラクターもあわせて、ほんわかとしたコンサートは観客を魅了しました。

 

動画はこちら→山村暮鳥作詞、中田喜直作曲「たあんきぽーんき」

 

次回11月2日は、日高あいさんと青野進也さんの演奏です。

 


歌のバリアフリーコンサート

   

2018年10月25日

大龍小学校芸術家派遣プロジェクト「歌のバリアフリーコンサート」

出演:NPO法人ハッピーブリンデン

 

 ハッピーブリンデンの皆さんが大龍小学校でバリアフリーコンサートを開きました。魔女やカエルなど個性豊かなキャラクターたちが楽しいオリジナル曲を披露し、
 

 途中では、今日誕生日のお友だちに舞台に上がってもらい、ハッピーブリンデンの歌と会場みんなでおめでとうを手話で伝え、お祝いしました。

 音楽を歌と手話、パフォーマンスで表現し、耳の不自由な人もそうでない人も一緒に楽しむことのできるコンサートとして、おしまいは元気よく「エイエイオー」の歌で締めくくりました。


みんなで一緒に音楽会

   

2018年10月20日

“なかまっち”芸術家派遣プロジェクト「みんなで一緒に音楽会」

出演:パーネル茂谷優子(ソプラノ)、安楽聡子(ハープ)、厚地麻美(ピアノ)

 

 鹿児島市東部親子つどいの広場“なかまっち”での芸術家派遣プロジェクトはピアニスト厚地麻美さんを中心に3人の演奏家が参加、約30組の親子と一緒に音楽やリズム遊び、音楽付きの絵本の読み聞かせを楽しみました。
 

 お母さんに抱かれている赤ちゃんから小さい子どもさんが多い中、音楽を通して親子で身体を動かしたり、触れ合う遊びは、子どもたちもお母さんたちもリラックスしながら楽しんでいたようです。

 最後は“なかまっち”の保母の先生方も一緒にアンマンマンのマーチで体操で締めくくり、身体も心も動かしたコンサートになりました。
 


心地よい二重奏

   

2018年10月19日

第518回ランチタイムコンサート

出演:土屋昭穂(ヴァイオリン)、中村充(チェロ)

 

 ランチタイムコンサート初登場のお二人による、ヴァイオリンとチェロの二重奏を楽しみました。

 普段福岡県でご活躍のお二人ですが、土屋さんが鹿児島のご出身ということで故郷でのあたたかいコンサートとなりました。お二人の穏やかなお人柄と爽やかな演奏が心地よく、秋に似合うひと時となりました。

 

 

動画はこちら→葉加瀬太郎作曲「情熱大陸」

 

次回10月26日は、メゾ・ソプラノの川畑ひらりさんの演奏です。


 


アメリカンミュージックの魅力

   

2018年10月18日

南中学校芸術家派遣プロジェクト

「アメリカンミュージックの魅力」

演奏:ジミー入枝(ヴォーカル)、なかはたはるなり(ギター)、ノンキー山田(ベース・ギター)、小原やむちゃ(キーボード)

 

 南中学校での芸術家派遣プロジェクトは、ドゥーワップシンガー・ジミー入枝さん率いる4人による、アメリカンミュージックの魅力を届けるプログラム。

 

 

 ブギウギ、テケテケ、ブルース、ドゥーワップなど聞きなれない言葉も生演奏を通じて理解し楽しんだ様子の子どもたち。

 ジミーさんが夢を持ち、叶え、今日この日に至るまでのエピソードも熱く語られ、多感な子どもたちには大きな刺激となったことでしょう。


弦楽四重奏ってなあに?

   

2018年10月17日

星峯西小学校芸術家派遣プロジェクト「ようこそクラシック音楽の世界へ〜弦楽四重奏ってなあに?〜」

演奏:今林吹音・木佐貫茜(ヴァイオリン)、安楽聡子(ヴィオラ)、有村航平(チェロ)

 

 星峯西小学校の芸術家派遣プロジェクトは弦楽四重奏を通してそれぞれの楽器の特徴や演奏の上での役割など知ってもらい、音楽に親しんでもらうプログラムを実施しました。
 

 実際に目の前で楽器を見て、その音色を聴き、またその音が重なって曲が出来上がっていることを生で体験したことは子どもたちにとって大きな発見だったのではないでしょうか。45分という短い時間でしたが、これを通してクラシック音楽や楽器に少しでも興味を持ってもらえたらと願っています。
 


音楽を通して物語を楽しむ

   

2018年10月16日

松元小学校芸術家派遣プロジェクト「朗読と音楽『大造じいさんとガン』」

出演:久野真理香(ソプラノ・朗読)、今林吹音(ヴァイオリン)、和田梨奈(フルート)、久保由香理(ファゴット)、本藏理恵(ピアノ・箏)

 

 本藏理恵さんほか5人の演奏家が松元小学校を訪れ、音楽を通して子どもたちと交流を深めました。

 前半はそれぞれの楽器の特徴をクイズと演奏で紹介。子どもたちはクイズに正解する度に大喜び、楽器がグッと身近なものになったようでした。 
 

 後半は松元小学校の校歌も作詞した椋鳩十の「大造じいさんとガン」を音楽をつけて朗読。それぞれの楽器が物語の情景や大造じいさんやガンの心の動きまでを表現して朗読を支え、子どもたちが想像する楽しさをより一層引き出しているようでした。一心に朗読に耳を傾け、音楽を感じ取っている子どもたちの姿が印象的な鑑賞会でした。
 


アイヌ文化に触れる

   

2018年10月12日

第517回ランチタイムコンサート

出演:札幌アイヌ協会

 

 10月12日のランチタイムコンサートは北海道から札幌アイヌ協会の皆さんを迎えてのコンサートでした。

 これは鹿児島市と札幌市の文化交流協定締結5周年を記念して迎えたもので、3人の方がアイヌの民族楽器ムックリ、トンコリの演奏やアイヌ古式舞踊を披露してくださいました。自然への畏敬を感じさせる演奏や踊りに、アイヌ文化の一端に触れることができたコンサートとなりました。

 

動画はこちら→アイヌ民謡「トーキトランラン」

 

 次回10月19日はヴァイオリンの土屋昭穂さんとチェロの中村充さんの演奏です。


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