華麗な弦楽四重奏の調べ

   

2018年6月22日

第501回ランチタイムコンサート

演奏:今林吹音(第1ヴァイオリン)、福永里美(第2ヴァイオリン)、中堂園都乃(ヴィオラ)、有村航平(チェロ)

 

先週、区切りの500回に到達したランチタイムコンサートは、501回目を弦楽四重奏で新たなスタートを切りました。

 クラシックの名曲からミュージカル・映画音楽、そして今話題の「西郷どん」までなじみのある曲が華麗な弦楽四重奏で奏でられ、会場いっぱいの観客から大きな拍手が送られていました。

 

動画はこちら→ガルデル作曲「Por una caveza」

 

 次回6月29日の演奏は久野真理香さん(ソプラノ)と山崎文乃さん(ピアノ)です。


500回を迎えました

   

2018年6月15日

第500回ランチタイムコンサート

演奏:関めぐみ(フルート)、進史絵(オーボエ)、松田俊太郎(ホルン)、久保由香理(ファゴット)、平山美津代(クラリネット)

 

 2008年5月2日に始まった市民アートギャラリーランチタイムコンサートが、6月15日に500回を迎えました。開演前には森市長の挨拶と500回の歩みを紹介するパネルが披露された後、木管五重奏の演奏を楽しみました。

 500回ということで普段にも増して多くのお客様が会場を埋め、すばらしい演奏に大きな拍手が送られました。これからも演奏家と市民が身近に触れ合うコンサートとして続けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

動画はこちら→富貴晴美作曲、津崎知之編曲「西郷どん」メインテーマ

 

 次回6月22日は弦楽四重奏をお楽しみいただきます。

 


薩摩の響き

   

2018年6月8日

第499回ランチタイムコンサート

演奏:川上久志(天吹)、山下剛(薩摩琵琶)

 

 500回記念第2弾は「薩摩の響き」と題して天吹と薩摩琵琶の演奏を披露していただきました。

 川上さんの天吹は素朴でありながら、どこか幽玄で凛とした音色が心に沁み透るようでした。山下さんの薩摩琵琶は、力強く華麗な撥さばきで、時に激しく、時に哀愁を帯びて、体に響いてきました。

 薩摩の響きを感じることのできたコンサートでした。

 

動画はこちら→天吹:伝承「イチヤマ」、薩摩琵琶:勝海舟作詞・西幸吉作曲「城山」(抜粋)

 

 次回6月15日の500回記念コンサートは木管五重奏をお楽しみいただきます。


 


自由を感じて

   

2018年6月1日

第498回ランチタイムコンサート

演奏:有川久美子(ヴォーカル)、山崎トム(ギター)、新屋満規(ピアノ)

 

 ランチタイムコンサート500回記念シリーズの第1弾として有川さんと山崎さん、新屋さんによるトリオ演奏を楽しみました。ポップスからミュージカル、ジャズナンバーまで、表情豊かな歌声にクールなギターとピアノが、音楽の素晴しさ、自由の素晴らしさを感じさせてくれました。

 

動画はこちら→松本郎郢譟α靆鄒欺〆邏福嵜綯罐瓮ネ」

 

 次回6月8日は、天吹の川上久志さんと薩摩琵琶の山下剛さんが出演します。


華麗なピアノ演奏

   

2018年5月25日

第497回ランチタイムコンサート

演奏:pivo(ピアノ:厚地麻美、田中美幸、樋園亮)

 

 梅雨間近を思わせる曇り空でしたが、ランチタイムコンサートの会場は華やかなピアノの音色が響き渡りました。

 それぞれの個性が伝わってくるソロ演奏に、3人の息の合った6手連弾は華麗で、音楽を楽しんでいる様子がとてもよく伝わり、元気をもらったコンサートでした。

 

動画はこちら→ガーシュイン作曲「アイ・ガット・リズム」

 

 次回6月1日は、新屋満規さん(ピアノ)、有川久美子さん(ヴォーカル)、山崎トムさん(ギター)の演奏です。


国際生物多様性の日にちなんで

   

2018年5月18日

第496回ランチタイムコンサート

出演:村尾智美(フルート)、本藏理恵(箏、ピアノ)

 

 この日のランチタイムコンサートは、フルートと箏のアンサンブルを楽しみました。5月22日の「国際生物多様性の日」にちなんだ自然や生き物を感じられるプログラムで、初夏のお昼どきを爽やかに彩ってくれました。

 

動画はこちら→ホルスト 組曲「惑星」より木星

 

 次回5月25日は、pivo(厚地麻美さん、田中美幸さん、樋園亮さん)による演奏です。


体と心を揺するアフリカのリズム

   

2018年5月11日

第495回ランチタイムコンサート

出演:橋本里美(アフリカンダンス)、徳田健一郎・西村圭史(パーカッション)

 

 ゴールデンウィーク明けのランチタイムコンサートは、橋本さんと徳田さん、西村さんによるアフリカの民族音楽と舞踊を楽しみました。

 民族衣装に身を包んだ3人はジャンベやバラフォン、コラなど珍しいアフリカの楽器で独特のリズムを刻み、橋本さんのエキゾチックで力強い踊りに、体と心が心地よく揺さぶられた30分でした。

 

動画はこちら→アフリカ民族音楽「ヤンカディ・マクル」


次回は5月18日はフルートの村尾智美さんと箏の本藏理恵さんの演奏です。


コカリナとギターの心地よいハーモニー

   

2018年4月27日

第494回ランチタイムコンサート

演奏:からみゆか(コカリナ)、山崎トム(ギター)

 

 ゴールデンウィーク直前の何となくゆったりとした雰囲気の中、コカリナとギターのハーモニーが会場を包みこみました。

 素朴な音色の中に色とりどりの表情を見せるコカリナとその音色に寄り添い、そしてリードしていくギターの深い味わいが心地よく響き合い、お昼のコンサートにピッタリの演奏でした。

 

動画はこちら→白澤克実作曲「オーバーチュア」


次回は5月11日、アフリカンダンスの橋本里美さん、パーカッションの徳田健一郎さんと西村圭史さんの出演です。


オペラ仕立ての演奏楽しむ

   

2018年4月20日

第493回ランチタイムコンサート

演奏:谷口征夫(バリトン)、重幸子(フルート)、上山美弥子(ピアノ)

 

 バリトンの谷口さんが久しぶりに登場。オペラ「魔笛」の一場面を身振りやセリフも織り交ぜながら演奏するとともに、ハンヤ節をクラシックにアレンジした曲で楽しませてくれました。フルートの重さんはクラシックとイギリス民謡から春に相応しい曲を、上山さんのピアノに乗せて、穏やかな音色を聴かせてくれました。

 

動画はこちら→小椋佳作詞作曲「愛燦々」


次回4月27日は、コカリナのからみゆかさんとギターの山崎トムさんが出演します。

 
 


優しく語りかけるように

   

2018年4月13日

第492回ランチタイムコンサート

演奏:吉田大樹(バリトン)、吉田尚未(ピアノ)

 

 吉田大樹さんがランチタイムコンサートに初登場、吉田尚未さんのピアノに乗せて、繊細で柔らかい歌声を披露してくれました。

 ポップスからジャズ、ミュージカル曲とジャンルに囚われることなく、その世界を優しく語りかけるように歌う姿に、会場いっぱいのお客さんもじっと耳を傾けて聴き入っていました。

 

動画はこちら→荒木とよひさ作詞、三木たかし作曲「心の瞳」


次回4月20日は、谷口征夫さん(バリトン)、重幸子さん(フルート)、上山美弥子さん(ピアノ)の演奏です。


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