ほんわかとしたコンサート

   

2018年10月26日

第519回ランチタイムコンサート

演奏:川畑ひらり(メゾ・ソプラノ)、松島裕恵(ピアノ)

 

 今年3月に大学を卒業して鹿児島に帰ってきた川畑さん。イタリア歌曲から日本歌曲にオペラまで幅広い楽曲を表情豊かな歌声で披露しました。曲の解説も丁寧で温かみがあり、その明るいキャラクターもあわせて、ほんわかとしたコンサートは観客を魅了しました。

 

動画はこちら→山村暮鳥作詞、中田喜直作曲「たあんきぽーんき」

 

次回11月2日は、日高あいさんと青野進也さんの演奏です。

 


心地よい二重奏

   

2018年10月19日

第518回ランチタイムコンサート

出演:土屋昭穂(ヴァイオリン)、中村充(チェロ)

 

 ランチタイムコンサート初登場のお二人による、ヴァイオリンとチェロの二重奏を楽しみました。

 普段福岡県でご活躍のお二人ですが、土屋さんが鹿児島のご出身ということで故郷でのあたたかいコンサートとなりました。お二人の穏やかなお人柄と爽やかな演奏が心地よく、秋に似合うひと時となりました。

 

 

動画はこちら→葉加瀬太郎作曲「情熱大陸」

 

次回10月26日は、メゾ・ソプラノの川畑ひらりさんの演奏です。


 


アイヌ文化に触れる

   

2018年10月12日

第517回ランチタイムコンサート

出演:札幌アイヌ協会

 

 10月12日のランチタイムコンサートは北海道から札幌アイヌ協会の皆さんを迎えてのコンサートでした。

 これは鹿児島市と札幌市の文化交流協定締結5周年を記念して迎えたもので、3人の方がアイヌの民族楽器ムックリ、トンコリの演奏やアイヌ古式舞踊を披露してくださいました。自然への畏敬を感じさせる演奏や踊りに、アイヌ文化の一端に触れることができたコンサートとなりました。

 

動画はこちら→アイヌ民謡「トーキトランラン」

 

 次回10月19日はヴァイオリンの土屋昭穂さんとチェロの中村充さんの演奏です。


秋を呼ぶ歌声とピアノ

   

2018年10月5日

第516回ランチタイムコンサート

演奏:平田由希(ソプラノ)、山崎文乃(ピアノ)

 

 10月最初のランチタイムコンサート。平田由希さんと山崎文乃さんのすてきな演奏を楽しみました。

 秋を感じさせる歌から歌劇、ドラマのテーマ曲など、バラエティに富んだ曲を伸びやかで優しい歌声と表情豊かなピアノ演奏が、秋を先取りするようなコンサートになりました。

 

次回10月12日のランチタイムコンサートは札幌市から札幌アイヌ協会をお招きします。
 


ピアノ連弾楽しむ

   

2018年9月28日

第515回ランチタイムコンサート

演奏:岩崎由佳・松元綾子(ピアノ連弾)

 

 9月最後のランチタイムコンサートは岩崎由佳さんと松元綾子さんのピアノ連弾を楽しみました。

 おはら節から始まり、クラシックにディズニー音楽と日本歌謡、そしてジャズと幅広いジャンルの曲を松元さんの個性的なアレンジで聴かせてくれました。お二人が連弾を楽しんでいる様子が伝わってきて、聴く側も楽しくなったコンサートでした。

 

動画はこちら→鹿児島民謡・松元綾子編曲「おはら節」

 

 次回10月5日の演奏はソプラノの平田由希さんとピアノの山崎文乃さんです。


多彩な表情見せたテューバ

   

2018年9月21日

第514回ランチタイムコンサート

演奏:杉野健三郎(テューバ)

 

 生憎の雨模様にもかかわらず沢山の方が足を運んでくださったランチタイムコンサートは、初登場のテューバ奏者杉野さんが重低音から思いがけない高音までを駆使して多彩な表情の演奏を披露して、テューバの魅力を聴かせてくれました。

 

動画はこちら→J.S.バッハ作曲 無伴奏チェロ組曲第一番(抜粋)

 

 次回9月28日は松元綾子さんと岩崎由佳さんによるピアノ連弾です。


身体震わせるジャンベの響き

   

2018年9月14日

第513回ランチタイムコンサート

出演:鹿児島大学Djembelly

 

 そろそろ秋を感じさせる青空が広がった9月14日のランチタイムコンサートは、鹿児島大学Djembelly(ジャンベリー)のみなさんがジャンベの響きで会場を沸かせました。

 小気味よいリズムと表情豊かなジャンベの響き、更には素朴なダンスも交えて、若さ溢れる演奏が真っ直ぐに伝わってきました。

 

動画はこちら→西アフリカ民謡「 ヨキ」(抜粋)

 

 次回9月21日は杉野健三郎さんのテューバ演奏です。


心癒すハワイアンとフラ

   

2018年9月7日

第512回ランチタイムコンサート

出演:ハワイアンズ・メレ・カウラナ

 

 9月に入って、台風、地震と各地で災害が相次いでいる中、ランチタイムコンサートではハワイアンの音楽とフラダンスが心を癒してくれました。

 南国情緒にあふれたハワイアンのメロディーは心優しく、フラダンスの優雅な踊りが傷つき疲れた心をそっと包み込んでくれるようでした。

 

動画はこちら→かずこセリッグ詞、鈴木邦彦曲「 天使の誘惑」

 

 次回9月14日は鹿児島大学ジャンベリーのみなさんが出演します。


テューバの魅力

   

2018年8月31日

第511回ランチタイムコンサート

演奏:"FACE"(石堂優二郎・山崎佳代子・川添初美:テューバ、上原真由:ピアノ)

 

8月最後のランチタイムコンサートは石堂優二郎さん率いるテューバアンサンブル"FACE"の演奏を堪能しました。

 普段はなかなかメインで聴く機会の少ないテューバですが、その優しく味わい深い音色は心地よく、また時には軽やかさや華やかさも感じさせるアンサンブルの妙は、テューバのイメージを拡げ、新しい魅力に気づかせてくれました。

 

動画はこちら→S.フェルヘルスト作曲「 日本に捧ぐ歌」(抜粋)

 

 次回9月7日はハワイアンズ・メレ・カウラナ(ハワイアン&フラ)のみなさんが出演します。


連弾の魅力

   

2018年8月24日

第510回ランチタイムコンサート

演奏:井手口希歩・上原真由(ピアノ連弾)

 

 学生シリーズ第4弾は大学の先輩後輩によるピアノ連弾でした。連弾の魅力を「演奏がきちんと決まった時の達成感」と説明してくれたとおり、ピアノソロとはまた違った緊張感のもと、お二人が連弾を楽しんでいる雰囲気が客席まで素直に伝わってきて、とても心地よい演奏会となりました。

動画はこちら→モンティ/ビゼー作曲、清塚信也編曲「 チャルメン」

 

 次回8月31日の演奏はテューバアンサンブルFACE(石堂優二郎・山崎佳代子・川添初美:テューバ、上原真由:ピアノ)です。


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