音とあそぼう!小さな演奏会

   
 11月7日、吉田小学校で開かれた芸術家派遣プロジェクトには、有村麗子さん(音楽レクリエーション、ピアノ)、久保吹音さん(ヴァイオリン)、片倉聖さん(オーボエ)、有村航平さん(チェロ)が参加しました。
 「音とあそぼう!小さな演奏会」は、前半は、鑑賞と楽器の体験があり、後半は、音楽に合わせて体を動かすプログラムで、特に、後半は体育館を自由にのびのびと動き、ゲーム感覚で楽しんでいる様子でした。子どもたちにとって、1時間半のプログラムは、楽しく、あっという間に過ぎた感じでした。


管楽器の魅力

   
11月6日、和田中学校で「管楽器の魅力」と題して芸術家派遣プロジェクトが実施されました。トランペット(堂園和也)、クラリネット(堂園さおり)、サキソフォン(田村弥生)、トロンボーン(外山友美)、テューバ(郡山俊一郎)のそれぞれの楽器の特色や歴史などのレクチャーを交えて、クラシックからポピュラーまで親しみやすいプログラムを体育館いっぱいの900人の中学生は楽しんでいました。


音楽世界の旅

   
 11月6日、郡山小学校で芸術家派遣プロジェクトが行われました。
プログラムは「音楽世界の旅」で、出演は、森田由美子さん(ヴァイオリン、ヴィオラ)、 有村航平さん(チェロ)、浅生典子さん(フルート)、永井哲さん(ハープ)、阿世知輝代さん(ピアノ)。
 約320名の子どもたちは、日本からスタートするさまざまな国の音楽を鑑賞し、中にはハープの体験や、メヌエットなどのダンスを手拍子で楽しむ場面もあり、盛り上がりました。


ブンナよ木からおりてこい

   
11月4日、西陵小学校で芸術家派遣プロジェクトが開かれました。水上勉原作・小松幹生脚色「ブンナよ木からおりてこい」を、劇団いなばなルリカケスが、田平直也演出で上演し、全校児童720人が舞台と一緒になって楽しみました。ラストでは6年生50人も舞台に出演しました。


音の違いに歓声

   
10月29日、西紫原小学校で「管楽器の魅力」と題した芸術家派遣プロジェクトが低学年と高学年に分けて実施されました。堂園和也(トランペット)、堂園さおり(クラリネット)、田村弥生(サキソフォン)、外山友美(トロンボーン)、郡山俊一郎(テューバ)による管楽器の仕組みや歴史の話も交えての親しみやすい曲で編成されたプログラムに子どもたちは楽しそうに聴き入っていました。またマウスピースの音の聴き比べではその大きな違いに子どもたちは歓声をあげていました。


和楽器に親しもう

   
10月21日、田上小学校で「和楽器に親しもう」というタイトルで芸術家派遣プロジェクトが実施されました。お琴の坂元歌媛、牧山歌啓、米原歌美の3氏とフルートの中間孝一郎氏が「越天楽」などを演奏し、子どもたちに琴の演奏体験をしてもらい、楽しいひとときを創り出していました。


芸術家派遣プロジェクト ミュージカルを楽しもう

   
10月17日、東昌小学校で芸術家派遣プロジェクト「楽器の響き、声の響き(ミュージカルを楽しもう)」を開きました。参加したのはソプラノの堀之内孝子さんとフルートの立元昌代さん、ハープの大竹智巳さん、ピアノの加治ひろみさん、そして朗読の市川裕子さん。
子どもたちはそれぞれの楽器の音色を楽しみ、また演奏家と一緒に歌って、音楽をからだいっぱいに楽しんでいました。

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