朗読と音楽を楽しむ

   
6月25日、城西中での芸術家派遣プロジェクトは伊地知元子さんと八木まゆみさんによる朗読と音楽で「ベロ出しチョンマ」を楽しみました。生徒たちは事前に作品を読んでいたこともあり、作品世界にすんなり入っていくことができたようです。また後半は、伊地知さんのシンセサイザーによるアレンジでどんどん変わっていく校歌に驚いたようです。

声っておもしろい!

   
6月23日東谷山小での芸術家派遣プロジェクトには9人の声楽家が「声っておもしろい!」と題して、ソロからデュエット、合唱と幅広い曲を紹介、大雨の中の体育館という悪条件でしたが、子どもたちは集中して聴いていました。最後にみんなで歌った「ビリーブ」では雨の音に負けない元気な歌声を体育館に響かせていました。

金管の響きに満足

   
6月16日の芸術家派遣プロジェクトはかごしまウインドクインテントの演奏家が伊敷台小学校を訪れて管楽器の演奏を披露しました。それぞれの楽器の説明を交えた演奏に子どもたちは「すごい!」「この曲聴いたことある!」など素直に反応し、手拍子も賑やかな演奏会となりました。特に合唱部と金管バンドとの共演は子どもたちにとって貴重な体験になったようです。

先生、こっち向いて!

   
6月10日の芸術家派遣プロジェクトは洋画家の桶田洋明さんが東桜島小を訪れ、3・4年生23人に水彩画を指導しました。桶田さんが水彩画の描き方を実演を交えて説明した後、さっそく先生をモデルにして制作。「先生、こっち向いて!」と要求したりしながら、子どもたちはおもいおもいに描いていました。どの絵も個性と、先生への親しみに溢れたすばらしいものでした。

からだをつかって、吉田っ子アート

   
09年度芸術家派遣プロジェクトが始まりました。最初は吉田小学校。全校児童90名に「からだをつかって吉田っ子アートをつくろう」と題した、身体表現ワークショップを実施しました。指導は県短の西迫貴美代さんとバレリーナの岡元妙織さん、そして劇団LOKEの仮屋園、西村、福薗さんの5人。前半は様々なコミュニケーションゲームを通して身体と心をほぐした後、それぞれのグループでひとつのものを表現していきました。短い時間でしたが、子どもたちは楽しみながら個性豊かな表現を見せてくれました。

ともだちモーツアルト

   
1月23日、本名小学校で芸術家派遣プロジェクト「ともだちモーツアルト」が開かれました。オーボエの新宮領史絵さんを中心に、ソプラノの八木まゆみさん、テノールの下茂大二郎さん、ピアノの大森真理さんの4人の演奏家が、モーツアルトの曲だけで構成されたプログラムを披露しました。前半はなじみのある曲をエピソードも交えながら演奏し、後半は「魔笛」を子どもたちにもわかりやすいようにアレンジして「まほうのふえ」としてオペラを楽しんでもらいました。

絵の見かたを学ぶ

   
12月2日、玉江小学校での芸術家派遣プロジェクトは6年生を対象にして「絵の見かた」と題して、美術プログラムを実施しました。画家の桶田洋明さん、造形作家の松山豊さんに美術の曾我部洋子さん、松下茉莉香さんが指導にあたりました。プロジェクターを使って様々な絵を見ながら解説したあと、それぞれがスクラッチアートにチャレンジしました。それぞれ個性的で、思いがけない物語を創り出す子もいて、楽しい美術の時間となりました。


美しい日本の歌と世界の名曲

   
11月26日、八幡小学校で「美しい日本の歌と世界の名曲」と題して芸術家派遣プロジェクトが実施されました。本藏理恵さん(ピアノ)、内泉さん(ソプラノ)、福原洋子さん(ヴァイオリン)、重森敬子さん(チェロ)、Mamiさん(クラリネット)により第一部では世界の名曲が演奏され、第二部ではいろいろな組み合わせで日本の歌が演奏されました。子どもたちは最後まで熱心に聴き入り、フィナーレは校歌の大合唱となりました。


音楽世界史発見!

   
11月28日、福平小学校で芸術家派遣プロジェクトが実施されました。参加者は久保吹音さん(ヴァイオリン)、濱田佳寿江さん(ヴァイオリン)、安楽聡子さん(ヴィオラ)、有村航平さん(チェロ)、植村富士子さん(ピアノ)の5人。「音楽世界史発見!」と題されたプログラムは、演奏と画像を使って音楽の歴史がわかりやすく説明され、子どもたちは興味深く聴き入っていました。


オープン・ザ・ドア

   
11月19日、西伊敷小学校の芸術家派遣プロジェクトでは初めてミュージカルを実施しました。ミュージカル劇団エルフシアターの「オープン・ザ・ドア」は魔法を使えなくなった魔女が優しい心を取り戻すことによって再び魔法が使えるようになるというお話。子どもたちは一所懸命に舞台を楽しんでいました。


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