フルート、マリンバ、ピアノのアンサンブル

   
10月27日、武岡小学校の芸術家派遣プロジェクトには、
宮園智帆さん(ピアノ)、宮内美歩さん(フルート)、安田奈緒子さん(マリンバ)の3人が参加。
なじみのある曲を中心に、親しみやすいトークを交えて演奏しました。
楽器体験でフルートにチャレンジする友だちをじっと見つめる子どもたちの目は輝いていました。
最後の「君をのせて」の全体合唱は元気な声が体育館に響き渡りました。

さまざまな箏の音色にびっくり!

   
10月19日、宇宿小学校で開かれた芸術家派遣プロジェクトは、
梶ヶ野亜生さんと麻生典子さんを中心にした箏とフルートの音色を楽しみました。
いきなり校歌の演奏から始まる巧みな進行で、子どもたちは演奏に引き込まれ、
さまざまな奏法による箏の音色にびっくり。またフルートとの美しいアンサンブルに耳を澄ませていました。
体験コーナーでは代表の子どもたちの演奏に興味津々でした。

青空に浮かぶ絵を楽しむ

   
10月16日、東昌小学校で「大空はキャンバス、大空に絵を描こう」と題して
美術の芸術家派遣プロジェクトが実施されました。
指導は岩田寿明さんと上原久美子さん、米倉秀太郎さん、波平友香さん、津留貴大さんの5人。
全校児童が4つのグループに分かれてそれぞれ長さ8メートルのビニールシートに絵を描き、それを校庭に飾りました。
空に飾られた自分たちの絵を下から眺める子どもたちの表情はとてもうれしそうで輝いていました。

朗読と音楽による「ベロ出しチョンマ」

   
10月7日、宮小学校での芸術家派遣プロジェクトは朗読と音楽で「モチモチの木」「花咲き山」、
そして「ベロ出しチョンマ」の3つの作品を楽しみました。
朗読では宮本梧郎さんの太く深みのある声が子どもたちを掴み、伊地知元子さん作曲による「ベロ出しチョンマ」は
八木まゆみさんの温かみのあるソプラノに照明もあって劇的効果を上げていました。

「音はコトバだ!」河頭中で派遣プロジェクト

   
6月26日、鹿児島市立河頭中学校で「音はコトバだ!〜マリンバ&パーカッションの響き〜」と題して、芸術家派遣プロジェクトが行われました。出演者は、川田絵里子さん(マリンバ)、森田孝一郎さん(パーカッション)、大森真理さん(ピアノ)の3名で、楽器紹介や参加コーナーを交えたプログラムに、134名の生徒たちは、興味深く聴き入っていました。

朗読と音楽を楽しむ

   
6月25日、城西中での芸術家派遣プロジェクトは伊地知元子さんと八木まゆみさんによる朗読と音楽で「ベロ出しチョンマ」を楽しみました。生徒たちは事前に作品を読んでいたこともあり、作品世界にすんなり入っていくことができたようです。また後半は、伊地知さんのシンセサイザーによるアレンジでどんどん変わっていく校歌に驚いたようです。

声っておもしろい!

   
6月23日東谷山小での芸術家派遣プロジェクトには9人の声楽家が「声っておもしろい!」と題して、ソロからデュエット、合唱と幅広い曲を紹介、大雨の中の体育館という悪条件でしたが、子どもたちは集中して聴いていました。最後にみんなで歌った「ビリーブ」では雨の音に負けない元気な歌声を体育館に響かせていました。

金管の響きに満足

   
6月16日の芸術家派遣プロジェクトはかごしまウインドクインテントの演奏家が伊敷台小学校を訪れて管楽器の演奏を披露しました。それぞれの楽器の説明を交えた演奏に子どもたちは「すごい!」「この曲聴いたことある!」など素直に反応し、手拍子も賑やかな演奏会となりました。特に合唱部と金管バンドとの共演は子どもたちにとって貴重な体験になったようです。

先生、こっち向いて!

   
6月10日の芸術家派遣プロジェクトは洋画家の桶田洋明さんが東桜島小を訪れ、3・4年生23人に水彩画を指導しました。桶田さんが水彩画の描き方を実演を交えて説明した後、さっそく先生をモデルにして制作。「先生、こっち向いて!」と要求したりしながら、子どもたちはおもいおもいに描いていました。どの絵も個性と、先生への親しみに溢れたすばらしいものでした。

からだをつかって、吉田っ子アート

   
09年度芸術家派遣プロジェクトが始まりました。最初は吉田小学校。全校児童90名に「からだをつかって吉田っ子アートをつくろう」と題した、身体表現ワークショップを実施しました。指導は県短の西迫貴美代さんとバレリーナの岡元妙織さん、そして劇団LOKEの仮屋園、西村、福薗さんの5人。前半は様々なコミュニケーションゲームを通して身体と心をほぐした後、それぞれのグループでひとつのものを表現していきました。短い時間でしたが、子どもたちは楽しみながら個性豊かな表現を見せてくれました。

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