先生、こっち向いて!

   
6月10日の芸術家派遣プロジェクトは洋画家の桶田洋明さんが東桜島小を訪れ、3・4年生23人に水彩画を指導しました。桶田さんが水彩画の描き方を実演を交えて説明した後、さっそく先生をモデルにして制作。「先生、こっち向いて!」と要求したりしながら、子どもたちはおもいおもいに描いていました。どの絵も個性と、先生への親しみに溢れたすばらしいものでした。

からだをつかって、吉田っ子アート

   
09年度芸術家派遣プロジェクトが始まりました。最初は吉田小学校。全校児童90名に「からだをつかって吉田っ子アートをつくろう」と題した、身体表現ワークショップを実施しました。指導は県短の西迫貴美代さんとバレリーナの岡元妙織さん、そして劇団LOKEの仮屋園、西村、福薗さんの5人。前半は様々なコミュニケーションゲームを通して身体と心をほぐした後、それぞれのグループでひとつのものを表現していきました。短い時間でしたが、子どもたちは楽しみながら個性豊かな表現を見せてくれました。

ともだちモーツアルト

   
1月23日、本名小学校で芸術家派遣プロジェクト「ともだちモーツアルト」が開かれました。オーボエの新宮領史絵さんを中心に、ソプラノの八木まゆみさん、テノールの下茂大二郎さん、ピアノの大森真理さんの4人の演奏家が、モーツアルトの曲だけで構成されたプログラムを披露しました。前半はなじみのある曲をエピソードも交えながら演奏し、後半は「魔笛」を子どもたちにもわかりやすいようにアレンジして「まほうのふえ」としてオペラを楽しんでもらいました。

絵の見かたを学ぶ

   
12月2日、玉江小学校での芸術家派遣プロジェクトは6年生を対象にして「絵の見かた」と題して、美術プログラムを実施しました。画家の桶田洋明さん、造形作家の松山豊さんに美術の曾我部洋子さん、松下茉莉香さんが指導にあたりました。プロジェクターを使って様々な絵を見ながら解説したあと、それぞれがスクラッチアートにチャレンジしました。それぞれ個性的で、思いがけない物語を創り出す子もいて、楽しい美術の時間となりました。


美しい日本の歌と世界の名曲

   
11月26日、八幡小学校で「美しい日本の歌と世界の名曲」と題して芸術家派遣プロジェクトが実施されました。本藏理恵さん(ピアノ)、内泉さん(ソプラノ)、福原洋子さん(ヴァイオリン)、重森敬子さん(チェロ)、Mamiさん(クラリネット)により第一部では世界の名曲が演奏され、第二部ではいろいろな組み合わせで日本の歌が演奏されました。子どもたちは最後まで熱心に聴き入り、フィナーレは校歌の大合唱となりました。


音楽世界史発見!

   
11月28日、福平小学校で芸術家派遣プロジェクトが実施されました。参加者は久保吹音さん(ヴァイオリン)、濱田佳寿江さん(ヴァイオリン)、安楽聡子さん(ヴィオラ)、有村航平さん(チェロ)、植村富士子さん(ピアノ)の5人。「音楽世界史発見!」と題されたプログラムは、演奏と画像を使って音楽の歴史がわかりやすく説明され、子どもたちは興味深く聴き入っていました。


オープン・ザ・ドア

   
11月19日、西伊敷小学校の芸術家派遣プロジェクトでは初めてミュージカルを実施しました。ミュージカル劇団エルフシアターの「オープン・ザ・ドア」は魔法を使えなくなった魔女が優しい心を取り戻すことによって再び魔法が使えるようになるというお話。子どもたちは一所懸命に舞台を楽しんでいました。


ゴスペルの魅力を体感

   
11月18日、天保山中学校での芸術家派遣プロジェクトは「ゴスペルを楽しもう」と題して、田丸寛&ボニート・クレインズがたっぷりとゴスペルを聴かせてくれました。途中には中学生も一緒に身体を動かし、歌うコーナーもあり、ラストは飛び入りの中学生も登場する大合唱となりました。


日本文化のいろはコンサート

   
11月12日、荒田小学校の芸術家派遣プロジェクトでは和楽器と洋楽器のアンサンブルが登場しました。演奏家は内泉(ソプラノ)、川添朋子(フルート)、本藏理恵(ピアノ)に西園真理子(箏)、福田幸訓(尺八)。第一部は日本の四季折々の名曲、第二部ではリズム遊びも交えて、1時間半たっぷり音楽を楽しみ、お終いは全員で校歌を元気良く歌いました。


フルートとハープの調べ

   
11月14日の東桜島小学校での芸術家派遣プロジェクトはフルートの関めぐみさんとハープの野元奈帆子さんが子どもたちとの楽しいひとときを過ごしました。楽器の説明も交えて、子どもたちになじみのある曲を中心にした1時間ほどのプログラムに子どもたちは聴き入っていました。特に初めて見るハープには興味津々、終演後はみんなハープに触れることができて喜んでいました。


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