ドラムでコミュニケーション

   

 1月25日、清水小学校での芸術家派遣プロジェクトは6年生を対象に森田孝一郎さんの「ドラムサークル」を実施しました。
それぞれ自由に叩いていた太鼓が森田さんの身体を使った指示でいつの間にかひとつのリズムになり、また異なるリズムを創り出し、それはまるでドラムを使って子どもたちが会話を楽しんでいるようでした。


舞台を支える人たち

   
 1月25日、桜丘中学校での芸術家派遣プロジェクトはミュージカル劇団エルフシアターによるミュージカルとワークショップでした。短いミュージカルを楽しんだ後のワークショップではダンスや歌だけでなく、舞台を支えている音響や照明、舞台監督も生徒の皆さんがチャレンジして、舞台への理解を深めていました。 

西洋の音楽と日本の音楽

   
インフルエンザで芸術家派遣プロジェクトが延期になっていた桜丘西小学校が12月15日に開催されました。
和太鼓と弦楽四重奏という珍しい組み合わせと、様々な種類の太鼓に子どもたちは興味津々、体験コーナーでは選ばれたお友だちと一緒にみんなが同じ足踏み、手拍子をとって、身体でリズムを感じました。

まほうのふえ

   
11月18日の派遣プロジェクトは、「まほうのふえ」と題され、モーツァルトのオペラ「魔笛」を演奏しました。八木まゆみさん(ソプラノ)、下茂大二郎さん(バリトン)、進史絵さん(オーボエ)、大森真理さん(ピアノ)、宮本梧郎さん(舞台スタッフ)で、こどもたちに分かりやすく構成されていて、子どもたちは、演奏と演技を楽しんでいました。

桂木先生砂漠で踊る

   
11月17日、吉田南中学校で行われた芸術家派遣プロジェクトは劇団LOKE公演「桂木先生砂漠で踊る」でした。砂漠の研究所で3人だけで実験生活を送っている研究員たちの日常がコミカルに描きながら、思いがけないラストシーンに子どもたちは何かしら考えることがあったのではと思います。


美術ワークショップ「西谷山わくわく動物園」

   
11月11日、西谷山小学校での芸術家派遣プロジェクトは動物の国のジオラマ作りのテーマで、海、山、平原、池などのセット模型の中に好きな動物の模型を配置して夢の動物ランドを作るものです。中には実際にいない空想の動物も作り、想像力のたくましさには感心でした。出来上がった動物たちをジオラマに並べて鑑賞しあうのも楽しそうでした。



ブンナよ、木からおりてこい

   
11月11日、中山小学校の芸術家派遣プロジェクトは劇団いなばなルリカケス公演「ブンナよ、木からおりてこい」でした。ブンナが木の上で体験した残酷で厳しいできごとを通して、ひとつひとつの命の意味を問いかける内容は、子どもたちにも充分に伝わったようでした。



声っておもしろい!

   
11月9日、和田小学校では、インフルエンザの流行で開催が危ぶまれましたが、無事に実施。
様々な声のソロやデュエット、アンサンブルを楽しみました。「パパパの二重唱」や「猫の二重唱」などでは歌手の演技も楽しみました。
最後の全体合唱では歌手の人たちも子どもたちの中に入って一緒に歌いました。



オープンザドア

   
11月6日の錦江台小学校では「オープンザドア」と題してミュージカルを楽しみました。
魔法を使えなくなった魔女が優しい心を取り戻すストーリーとコミカルな演技に子どもたちは見入り、後半の一緒に歌い、踊るところでは一生懸命に取り組んでいました。


まほうのふえ

   
11月5日、前之浜小学校での芸術家派遣プロジェクトは「まほうのふえ」。
生のオペラの鑑賞は児童の皆様は初めてだったようで興味深く熱心に鑑賞していました。
特に魔法の掛かった場面では不思議な飾りの付いた笛やろうそく立てなどが出てきて、休憩時間はそれらの小道具や衣装に間近に見ていました。





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