鹿児島異人館物語

   

2017年12月8日

明和中学校芸術家派遣プロジェクト 演劇「鹿児島異人館物語〜小さな小さな友好革命〜」

公演:劇団上町クローズライン

 

 今年最後の芸術家派遣プロジェクトを明和中学校で開催。劇団上町クローズラインによる、日本近代化の原点とも言うべき「鹿児島異人館」を舞台にした英国人技師と薩摩藩士の交流を描いた「鹿児島異人館物語」を中学生に観てもらいました。
 

 プロジェクションマッピングによる異人館の舞台セットに、ヴァイオリンの生演奏やダンスシーンも組み込みながら、コミカルな演技を通して、他者を理解することの難しさと大切さを感じてもらえたのではないでしょうか。
 


楽しみな若手の演奏

   

2017年12月8日

第475回ランチタイムコンサート

演奏:大山真歩・綾部有希子・大村麗華・今別府幸代(声楽)、上之段祐佳・山崎文乃(ピアノ)

 

 鹿児島国際大学で声楽を学んでいる学生の若々しい演奏を味わいました。学びの途上にある学生の音楽に向かう真摯な態度がその演奏からも伺うことができ、聴く側も心地よい緊張に包まれ、温かい心持になったコンサートでした。

 

写真:左から山崎、今別府、綾部、大山、上之段、大村(敬称略)

 

次回12月15日はピアノの折田夏菜さんとフルートの圓彩美さんの演奏です。
 


オカリナの演奏楽しむ

   

2017年12月1日

第474回ランチタイムコンサート

演奏:久保木聡(オカリナ)、古賀珠江(キーボード)

 

師走最初のランチタイムコンサートはオカリナの演奏を楽しみました。牧師としての務めを果たしながらオカリナ奏者として活躍されている久保木さんと鹿児島を代表するパイプオルガン奏者でもある古賀さんの演奏は、大勢の立ち見が出るほどの人気で、親しみのある曲を中心に、優しいオカリナの音色に心癒されるコンサートとなりました。

 

動画はこちら→山田耕筰作曲「赤とんぼ」

 

 次回12月8日は、大山真歩・綾部有希子・大村麗華・今別府幸代(声楽)、上之段由佳・山崎文乃(ピアノ)の皆さんが出演します。


ミュージカルを楽しもう

   

2017年11月28日

田上小学校芸術家派遣プロジェクト・ミュージカル「Open the door 〜心をひらいて〜 」

公演:ミュージカル劇団エルフシアター

 

 田上小学校の芸術家派遣プロジェクトはエルフシアターのミュージカルを楽しみました。

 前半は、心を閉ざしてしまって魔法を使えなくなった魔女が女の子の懸命な願いに再び心を開き魔法で救う物語「Open the door」を鑑賞。子どもたちは役者のコミカルな演技に笑い、音響や照明に歓声を上げて楽しんでいました。
 

 後半は、ミュージカルワークショップ。役者さんの指導で演技と歌、ダンスにみんなで取組みました。

 演技では口の開け方から、顔の表情の作り方を学び、歌は「Open the door」のテーマ曲を、そしてダンスはそのテーマ曲の振付を学びました。

 さらに、音響や照明の役割についても具体的な説明で、子どもたちは理解できたようでした。

 最後はテーマ曲の音楽に合わせ、照明も加えてみんなで歌い踊って締めくくりました。
 


伊敷小 de メルヘン!

   

2017年11月24日

伊敷小学校芸術家派遣プロジェクト「伊敷小 de メルヘン!」

演奏:パーネル茂谷優子(ソプラノ)、海老原麻衣(ピアノ)、木村紀子(フルート)、木佐貫茜(ヴァイオリン)、久保由香理(ファゴット)、平山美津代(クラリネット)、清水かおり(コントラバス)

 

 伊敷小学校では7人の演奏家が子どもたちの良く知っているお話に音楽を織り交ぜて、物語と音楽を一緒に楽しんでもらいました。
 

 楽器の特徴を活かしながら映像に合わせて演奏したり、演奏家自身が物語の世界に登場したり、また随所に子どもたちの参加を促す場面のあったりと、子どもたちの目と耳と身体、そして想像力をたっぷりと刺激した、あっという間の90分でした。
 


箏とフルートのアンサンブル楽しむ

   

2017年11月24日

第473回ランチタイムコンサート

演奏:箏・フルートアンサンブル「グループやよい」

 

 冷え込みの厳しいお昼のひととき、「グループやよい」の皆さんによる箏とフルートのアンサンブルを楽しみました。

 幻想的な作品から耳馴染みのある作品まで、和楽器と洋楽器の織りなす味わい深い音楽に、皆さんじっくりと聴き入り楽しんでいました。

 

動画はこちら→江戸信吾作曲「宙 〜SORA〜 」

 

 次回12月1日は、オカリナの久保木聡さんとキーボードの古賀珠江さんが出演します。


歌とおしゃべりで楽しいひととき

   

2017年11月21日

山下小学校芸術家派遣プロジェクト「歌とおしゃべりで楽しいひととき」

演奏:ジミー入枝(ヴォーカル)、なかはたはるなり(アコースティックギター)、ノンキ―山田(エレキギター)、小原やむちゃ(ピアノ)

 

 山下小学校にジミー入枝バンドが登場。軽妙なトークと元気の出る音楽で子どもたちと交流しました。
 

 エレキギターによるハンガリー舞曲に鍵盤ハーモニカによる聖者の行進、ドゥーワップにアレンジしたおはら節やハンヤ節となじみのある曲が新しい音楽として子どもたちに響き、それに子どもたちは手拍子で応えました。そして最後はみんなで「茶わんむし体操」を元気よく踊って締めくくりました。寒い日でしたが、心も体も温まるコンサートになりました。
 


メルヘン音楽隊とコカリナ&パーカッション

   

 2017年11月18日と19日、子育て支援施設で芸術家派遣プロジェクトを実施しました。

 たにっこりんでは「メルヘン音楽隊のゆかいなコンサート」と題して有村麗子(ピアノ)、福島亜紀(フルート)、今林吹音(ヴァイオリン)、石堂優二郎(チューバ)の4人の演奏家が童謡や優しいクラシックの演奏のほか、様々な音を組み込んだ絵本の読み聞かせやリズム遊びなど30組ほどの小さな子どもさんとお母さんお父さんたちと一緒に楽しみました。
 

 11月19日はりぼんかんで家族の日に因んで「親子で楽しい音楽会」を開催。からみゆか(コカリナ)、白澤克実(パーカッション)の2人が約40組の親子を前に、コカリナとパーカッションの演奏を披露しました。お終いは、りぼんかんの職員のみなさんが作った「りぼんかんのうた」を二人の演奏で職員のみなさんを交えて合唱し、楽しいひとときを締めくくりました。
 


表情豊かなハーモニカの音色

   

2017年11月17日

第472回ランチタイムコンサート

演奏:ハーモニカ・アンサンブル“ドリーム・ファンタジー”

 

 ドリーム・ファンタジーの皆さんによるハーモニカ演奏を楽しみました。哀愁を帯びたハーモニカの音色が懐かしい歌謡曲にはぴったりで、またソロ演奏ではハーモニカの豊かな表情を味わうことができ、改めてハーモニカの魅力を実感したコンサートでした。

 

動画はこちら→宮川泰作曲「宇宙戦艦ヤマト」

 

 次回11月24日は、箏・フルートアンサンブル「グループやよい」の皆さんによる演奏です。


声っておもしろいね!

   

2017年11月16日

犬迫小学校芸術家派遣プロジェクト「声っておもしろいね!」

演奏:声楽アンサンブル“カプリス”

 

 声楽アンサンブル“カプリス”のメンバー8人が犬迫小を訪ね、演奏を披露しました。ソロ演奏でそれぞれのパートの声の特徴を知ってもらったあと、女声合唱、男声重唱そして混声合唱へと声を重ねていくにつれて音楽が拡がって行くのを感じることができます。
 

 また、歌う時の姿勢や、声を出すときのお腹の使い方、滑らかに高い声から低い声までを出す練習法などを子どもたちに教えたあと、学習発表会で歌う曲をカプリスのメンバーと一緒に元気よく歌いました。どこか誇らしげな子どもたちの表情が素敵な演奏でした。
 


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