あのコト、このコト、どんなコト?!

   

2018年10月9日

小山田小学校芸術家派遣プロジェクト「あのコト、このコト、どんなコト?!」

演奏:梶ケ野亜生・上ノ町星玲・新屋信玲・寺師玲香(箏・十七絃・三味線)、福田桔山(尺八)

 

 小山田小学校の芸術家派遣プロジェクトは全校児童約70人に邦楽器の演奏と体験を味わってもらいました。

 前半は箏、尺八、三味線の楽器の説明とそれぞれ2人ずつ楽器体験をしてもらいました。


 

 休憩時間には、児童の皆さん全員に箏や尺八に触れてもらいました。箏の絃を恐る恐る弾く子どもや、思いがけず尺八の音が出て自慢そうな表情の子どもなど、ほとんどの子が初めて触れる楽器に興味津々でした。

 後半は古典から現代曲・ポピュラーなどを鑑賞して、普段聴き慣れている洋楽とは違った邦楽器の魅力を感じたことと思います。
 


秋を呼ぶ歌声とピアノ

   

2018年10月5日

第516回ランチタイムコンサート

演奏:平田由希(ソプラノ)、山崎文乃(ピアノ)

 

 10月最初のランチタイムコンサート。平田由希さんと山崎文乃さんのすてきな演奏を楽しみました。

 秋を感じさせる歌から歌劇、ドラマのテーマ曲など、バラエティに富んだ曲を伸びやかで優しい歌声と表情豊かなピアノ演奏が、秋を先取りするようなコンサートになりました。

 

次回10月12日のランチタイムコンサートは札幌市から札幌アイヌ協会をお招きします。
 


音楽でメルヘンの世界へ

   

2018年10月2日

桜丘西小学校芸術家派遣プロジェクト「桜丘西小 de メルヘン!」

出演:パーネル茂谷優子(ソプラノ)、海老原麻衣(ピアノ)、木村紀子(フルート)、木佐貫茜(ヴァイオリン)、平山美津代(クラリネット)、久保由香理(ファゴット)、清水かおり(コントラバス)、上別府宙(打楽器)

 

 台風一過、爽やかな秋風を感じる中、桜丘西小学校には8人の演奏家が音楽の楽しさを子どもたちに届けました。
 

 フラッシュモブで始まった演奏会。楽器紹介を兼ねた演奏ではひとり一人の演奏家に大きな拍手が送られました。

 後半は映像や演奏家たちの演技も交えて、音楽を通して物語を楽しんでもらいました。

 知っている物語でも音楽を通すと新鮮に聞こえるようで、子どもたちが集中して見聞きしている様子がよく伝わってきました。また、物語の中に思いがけず自分たちの校歌が聴こえてきた場面ではそれぞれが物語の主人公になったように元気よく一緒に歌っていました。
 


ピアノ連弾楽しむ

   

2018年9月28日

第515回ランチタイムコンサート

演奏:岩崎由佳・松元綾子(ピアノ連弾)

 

 9月最後のランチタイムコンサートは岩崎由佳さんと松元綾子さんのピアノ連弾を楽しみました。

 おはら節から始まり、クラシックにディズニー音楽と日本歌謡、そしてジャズと幅広いジャンルの曲を松元さんの個性的なアレンジで聴かせてくれました。お二人が連弾を楽しんでいる様子が伝わってきて、聴く側も楽しくなったコンサートでした。

 

動画はこちら→鹿児島民謡・松元綾子編曲「おはら節」

 

 次回10月5日の演奏はソプラノの平田由希さんとピアノの山崎文乃さんです。


多彩な表情見せたテューバ

   

2018年9月21日

第514回ランチタイムコンサート

演奏:杉野健三郎(テューバ)

 

 生憎の雨模様にもかかわらず沢山の方が足を運んでくださったランチタイムコンサートは、初登場のテューバ奏者杉野さんが重低音から思いがけない高音までを駆使して多彩な表情の演奏を披露して、テューバの魅力を聴かせてくれました。

 

動画はこちら→J.S.バッハ作曲 無伴奏チェロ組曲第一番(抜粋)

 

 次回9月28日は松元綾子さんと岩崎由佳さんによるピアノ連弾です。


身体震わせるジャンベの響き

   

2018年9月14日

第513回ランチタイムコンサート

出演:鹿児島大学Djembelly

 

 そろそろ秋を感じさせる青空が広がった9月14日のランチタイムコンサートは、鹿児島大学Djembelly(ジャンベリー)のみなさんがジャンベの響きで会場を沸かせました。

 小気味よいリズムと表情豊かなジャンベの響き、更には素朴なダンスも交えて、若さ溢れる演奏が真っ直ぐに伝わってきました。

 

動画はこちら→西アフリカ民謡「 ヨキ」(抜粋)

 

 次回9月21日は杉野健三郎さんのテューバ演奏です。


心癒すハワイアンとフラ

   

2018年9月7日

第512回ランチタイムコンサート

出演:ハワイアンズ・メレ・カウラナ

 

 9月に入って、台風、地震と各地で災害が相次いでいる中、ランチタイムコンサートではハワイアンの音楽とフラダンスが心を癒してくれました。

 南国情緒にあふれたハワイアンのメロディーは心優しく、フラダンスの優雅な踊りが傷つき疲れた心をそっと包み込んでくれるようでした。

 

動画はこちら→かずこセリッグ詞、鈴木邦彦曲「 天使の誘惑」

 

 次回9月14日は鹿児島大学ジャンベリーのみなさんが出演します。


テューバの魅力

   

2018年8月31日

第511回ランチタイムコンサート

演奏:"FACE"(石堂優二郎・山崎佳代子・川添初美:テューバ、上原真由:ピアノ)

 

8月最後のランチタイムコンサートは石堂優二郎さん率いるテューバアンサンブル"FACE"の演奏を堪能しました。

 普段はなかなかメインで聴く機会の少ないテューバですが、その優しく味わい深い音色は心地よく、また時には軽やかさや華やかさも感じさせるアンサンブルの妙は、テューバのイメージを拡げ、新しい魅力に気づかせてくれました。

 

動画はこちら→S.フェルヘルスト作曲「 日本に捧ぐ歌」(抜粋)

 

 次回9月7日はハワイアンズ・メレ・カウラナ(ハワイアン&フラ)のみなさんが出演します。


スケッチ会・写真撮影会参加者募集

   

2018年10月28日(日)のスケッチ会・写真撮影会の参加者を募集します。

 

会場は今年3月に鹿児島市の景観形成重点地区に指定された喜入町旧麓地区。

募集対象は小学生から一般まで。

定員はスケッチ会が60人、写真撮影会は30人。

参加費は無料です。

募集期間は9月1日から10月5日まで、先着順で定員になり次第、締め切りとなります。
 

申込方法は所定の申込用紙に必要事項を記入して、かごしまアートネットワークまでお申し込みください。

 

多くの方の参加をお待ちしています。
 


連弾の魅力

   

2018年8月24日

第510回ランチタイムコンサート

演奏:井手口希歩・上原真由(ピアノ連弾)

 

 学生シリーズ第4弾は大学の先輩後輩によるピアノ連弾でした。連弾の魅力を「演奏がきちんと決まった時の達成感」と説明してくれたとおり、ピアノソロとはまた違った緊張感のもと、お二人が連弾を楽しんでいる雰囲気が客席まで素直に伝わってきて、とても心地よい演奏会となりました。

動画はこちら→モンティ/ビゼー作曲、清塚信也編曲「 チャルメン」

 

 次回8月31日の演奏はテューバアンサンブルFACE(石堂優二郎・山崎佳代子・川添初美:テューバ、上原真由:ピアノ)です。


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