秋に寄り添うシャンソン

   

2018年11月2日

第520回ランチタイムコンサート

演奏:日高あい(ヴォーカル)、青野進也(ピアノ)

 

 おはら祭りの準備で街がにぎわうこの日、ランチタイムコンサート常連の日高あいさんと青野進也さんによる、シャンソンなど歌とピアノの演奏を楽しみました。秋深まるこの時期にぴったりのしっとりとした甘く切ない演奏に、お集りの皆さんはじっくりと聴き入っていました。

 

動画はこちら→渡邊匠作詞作曲「シャルトルーズグリーン」

 

次回11月9日は、ハーモニカアンサンブル"ドリーム・ファンタジー"の皆さんの演奏です。


おとのおはなし

   

2018年11月2日

牟礼岡小学校芸術家派遣プロジェクト「おとのおはなし」

出演:上山紘子(ピアノ)、有村航平(チェロ)、脇村亮太(映像)

 

 牟礼岡小の芸術家派遣プロジェクトには上山さん・有村さんの演奏家と映像作家の脇村さんが参加。音と映像を繋いで楽しむプログラムを実施しました。

 音の響きを色に、リズムをかたちに重ねて、脇村さんのオリジナル映像が子どもたちの興味を惹きつけます。
 

 また、映像を見ながら上山さんと有村さんが即興で演奏するところでは不思議な感動が拡がりました。

 「あんたがたどこさ」や上山さんのオリジナル曲「おとのおはなし」では児童のみなさんも一緒に大きな声で歌いながら音楽を身体と心で楽しんだようでした。

 寒い朝でしたが、子どもたちの元気な声が印象的なコンサートでした。
 


音楽物語「スノーマン」

   

2018年11月1日

星峯東小学校芸術家派遣プロジェクト「音楽物語『スノーマン』」

出演:八木まゆみ(ソプラノ・ナレーション)、桃坂寛子(ピアノ)、今林吹音(ヴァイオリン)、平山美津代(クラリネット)、中間貴子(マリンバ)、東綾佳(バレエ)、舞台監督:宮本梧郎

 

 星峯東小学校の芸術家派遣プロジェクトでは前半でそれぞれの楽器の特徴・個性を楽しんでもらうソロ演奏を、後半ではその個性が創り出すアンサンブルによる音楽物語「スノーマン」を楽しんでもらいました。
 

 後半の「スノーマン」では語りと音楽だけでなく、ダンサーによるマイムや踊りも加わって、作品の世界を表現。子どもたちは自然にスノーマンの世界に引き込まれていきました。また、劇中では星峯東小の6人の皆さんが雪だるまの精として登場、ダンスを披露して、会場から大きな拍手を受けていました。
 


谷山小 de メルヘン!

   

2018年10月30日

谷山小学校芸術家派遣プロジェクト「谷山小 de メルヘン!」

出演:パーネル茂谷優子(ソプラノ)、木村紀子(フルート)、木佐貫茜(ヴァイオリン)、久保由香理(ファゴット)、平山美津代(クラリネット)、清水かおり(コントラバス)、上別府宙(打楽器)、海老原麻衣(ピアノ)

 

谷山小学校での芸術家派遣プロジェクトには8人の演奏家が参加。フラッシュモブで始まった演奏会は子どもたちのワクワクをたっぷりと引き寄せる中身でした。
 

 前半の楽器紹介からストーリー仕立てで、映像と音楽を使った物語も子どもたちの興味を引いていました。特に後半の「ブレーメンの音楽隊」では演奏家が演奏だけでなく演技も披露し、メルヘンの世界に子どもたちを惹き込んでいました。下学年と上学年に分かれての60分プログラムでしたが、中身のぎっしり詰まったプログラムでした。
 


アートで発見!

   

10月28日

「アートで発見!きらきら喜入 スケッチ会・写真撮影会」

 

 10月28日、かごしまアートネットワークの「つなぐ」シリーズ第3弾の「アートで発見!きらきら喜入 スケッチ会・写真撮影会」を好天気の下、喜入旧麓地区で開催しました。

 スケッチ会は洋画家で鹿児島大学教授の桶田洋明さんと、水彩画教室主宰の松山豊さんが指導、写真撮影会は写真家の熊副穣さんが指導してくださいました。

 
 

 喜入旧麓地区は中世の山城と麓との関係を残した歴史的にも自然としても貴重な景観の残っているところで、今年3月に鹿児島市の景観形成重点地区にも指定されています。そんな旧麓をスケッチ会・写真撮影会あわせて60人近くの参加者は思い思いに写真やスケッチに留めていました。
 

 また昼食時には旧麓自治会の皆さんによる香梅ヶ渕にまつわる秘話の紙芝居も披露され、地域の風景に刻まれた歴史も実感することができました。

 穏やかな秋の一日、旧麓の景色をアートで発見し、また初めて出会った参加者同士や、地元の方々との交流を深めることができました。

 今回、描いた絵や撮った写真は11月27日〜12月4日(マリンピア喜入)、12月10日〜14日(鹿児島市役所西別館市民ギャラリー)で展示します。
 


ほんわかとしたコンサート

   

2018年10月26日

第519回ランチタイムコンサート

演奏:川畑ひらり(メゾ・ソプラノ)、松島裕恵(ピアノ)

 

 今年3月に大学を卒業して鹿児島に帰ってきた川畑さん。イタリア歌曲から日本歌曲にオペラまで幅広い楽曲を表情豊かな歌声で披露しました。曲の解説も丁寧で温かみがあり、その明るいキャラクターもあわせて、ほんわかとしたコンサートは観客を魅了しました。

 

動画はこちら→山村暮鳥作詞、中田喜直作曲「たあんきぽーんき」

 

次回11月2日は、日高あいさんと青野進也さんの演奏です。

 


歌のバリアフリーコンサート

   

2018年10月25日

大龍小学校芸術家派遣プロジェクト「歌のバリアフリーコンサート」

出演:NPO法人ハッピーブリンデン

 

 ハッピーブリンデンの皆さんが大龍小学校でバリアフリーコンサートを開きました。魔女やカエルなど個性豊かなキャラクターたちが楽しいオリジナル曲を披露し、
 

 途中では、今日誕生日のお友だちに舞台に上がってもらい、ハッピーブリンデンの歌と会場みんなでおめでとうを手話で伝え、お祝いしました。

 音楽を歌と手話、パフォーマンスで表現し、耳の不自由な人もそうでない人も一緒に楽しむことのできるコンサートとして、おしまいは元気よく「エイエイオー」の歌で締めくくりました。


みんなで一緒に音楽会

   

2018年10月20日

“なかまっち”芸術家派遣プロジェクト「みんなで一緒に音楽会」

出演:パーネル茂谷優子(ソプラノ)、安楽聡子(ハープ)、厚地麻美(ピアノ)

 

 鹿児島市東部親子つどいの広場“なかまっち”での芸術家派遣プロジェクトはピアニスト厚地麻美さんを中心に3人の演奏家が参加、約30組の親子と一緒に音楽やリズム遊び、音楽付きの絵本の読み聞かせを楽しみました。
 

 お母さんに抱かれている赤ちゃんから小さい子どもさんが多い中、音楽を通して親子で身体を動かしたり、触れ合う遊びは、子どもたちもお母さんたちもリラックスしながら楽しんでいたようです。

 最後は“なかまっち”の保母の先生方も一緒にアンマンマンのマーチで体操で締めくくり、身体も心も動かしたコンサートになりました。
 


心地よい二重奏

   

2018年10月19日

第518回ランチタイムコンサート

出演:土屋昭穂(ヴァイオリン)、中村充(チェロ)

 

 ランチタイムコンサート初登場のお二人による、ヴァイオリンとチェロの二重奏を楽しみました。

 普段福岡県でご活躍のお二人ですが、土屋さんが鹿児島のご出身ということで故郷でのあたたかいコンサートとなりました。お二人の穏やかなお人柄と爽やかな演奏が心地よく、秋に似合うひと時となりました。

 

 

動画はこちら→葉加瀬太郎作曲「情熱大陸」

 

次回10月26日は、メゾ・ソプラノの川畑ひらりさんの演奏です。


 


アメリカンミュージックの魅力

   

2018年10月18日

南中学校芸術家派遣プロジェクト

「アメリカンミュージックの魅力」

演奏:ジミー入枝(ヴォーカル)、なかはたはるなり(ギター)、ノンキー山田(ベース・ギター)、小原やむちゃ(キーボード)

 

 南中学校での芸術家派遣プロジェクトは、ドゥーワップシンガー・ジミー入枝さん率いる4人による、アメリカンミュージックの魅力を届けるプログラム。

 

 

 ブギウギ、テケテケ、ブルース、ドゥーワップなど聞きなれない言葉も生演奏を通じて理解し楽しんだ様子の子どもたち。

 ジミーさんが夢を持ち、叶え、今日この日に至るまでのエピソードも熱く語られ、多感な子どもたちには大きな刺激となったことでしょう。


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