ミュージカル「Open the door」〜心をひらいて〜

   

平成28年12月2日

伊敷台小学校芸術家派遣プロジェクト

ミュージカル「Open the door」〜心ひらいて〜

出演:ミュージカル劇団エルフシアター

 

 伊敷台小学校で実施したのは、ミュージカル「Open the door」。心を開くことの大切さを教えてくれる温かい物語に、子どもたちは笑ったりドキドキしたりしながら見入っていました。
 後半は、ミュージカルを理解し体験するワークショップ。役者の台詞と歌とダンス、そして裏方の音響や照明の力が合わさって完成する舞台。子どもたちはその面白さを体いっぱいに感じていました。


 


サクソフォンアンサンブルの魅力

   

2016年11月30日

星峯西小学校芸術家派遣プロジェクト「サクソフォンアンサンブルの魅力」

演奏:土田まゆみ、赤崎公美、阿多口拓也、鶴徳光

 

 穏やかな小春日和の中、4人のサクソフォン奏者が星峯西小学校で演奏を披露しました。

 サクソフォンの多彩で深みのあるアンサンブルが奏でる曲に子どもたちは手拍子したり、体をゆすったりしながら素直に楽しみながら聴いているようでした。
 

 下学年の回では子どもたちが手拍子で演奏に参加し、トトロメドレーでは演奏にあわせて口ずさみながら聴いている子も見受けられました。

 また、上学年の回では金管バンドとの共演もあり、演奏家とともに子どもたちの元気な演奏が体育館に響き渡りました。
 


楽しい音楽会in桜丘東小

   

2016年11月22日

桜丘東小学校芸術家派遣プロジェクト「楽しい音楽会」

演奏:稲森奈津子(ソプラノ)、森田由美子(ヴァイオリン)、山下美喜子(ホルン)、田中利絵(ピアノ)

 

 4人の演奏家が桜丘東小学校で「楽しい音楽会」を開きました。

 前半は楽器紹介を兼ねた名曲メドレー。どこかで聴いたことのある曲や、これからぜひ聴いてほしい曲が披露されました。
 

 後半は子どもたちになじみのある楽器・鍵盤ハーモニカによる演奏でスタート。普段使っている楽器とは思えない演奏に子どもたちはびっくりしていたようです。

 また、「シンコペーティッドクロック」では代表のお友だちがウッドブロックやトライアングルで共演、他の子どもたちも手拍子で参加して盛り上がりました。
 


親子一緒の音楽会

   

2016年11月19日

南部親子つどいの広場たにっこりん芸術家派遣プロジェクト「絵本から飛び出しました」

演奏:大澤としこ(ソプラノ)、田中愛(ヴァイオリン)、伊地知元子(作曲・ピアノ)

 親子つどいの広場たにっこりんを3人の演奏家が訪れ、小さな子どもとお父さん、お母さんに生の音楽を届けました。

 子どもたちの大好きな動物の歌メドレーや懐かしい唱歌の演奏では親子で口ずさんだり、体をゆらしたりと音楽をそれぞれで楽しむ光景が印象的でした。
 

 また、ヴァイオリンの曲を聴きながら機関車を想像したり、絵本を見ながら音楽を楽しむ場面もあり、子どもたちを惹きつけていたようです。

 親子一緒の音楽会は、普段なかなか生の演奏会に行く機会の少ない小さい子どもたちとお母さんにとって、ゆったりとやさしい時間になったのではないでしょうか。
 


弦楽四重奏ってなあに?

   

2016年11月17日

星峯東小芸術家派遣プロジェクト「弦楽四重奏ってなあに?」

演奏:今林吹音(第1ヴァイオリン)、木佐貫茜(第2ヴァイオリン)、安楽聡子(ヴィオラ)、有村航平(チェロ)

 

 星峯東小を4人の演奏家が訪れ、弦楽四重奏の魅力を伝えました。前半は各楽器の紹介を兼ねた演奏のあと、同じ曲をチェロだけ、チェロとヴィオラ、そこに第2ヴァイオリン、そして四重奏と、楽器を重ねていくことで、音楽が豊かになっていくのを実際に味わってもらいました。
 

 また、子どもたちがウッドブロックでセッションする曲もあり、子どもたちはそれぞれに興味をもったようでした、休憩時間には多くの子どもたちが気になる楽器の周りに集まり、楽器の音色や演奏家の話に目を輝かせて聴き入っていました。

 後半は弦楽四重奏で世界を巡るという趣向で、世界の名曲をたっぷりと鑑賞しました。
 


このコト、あのコト、どんなコト?!

   

2016年11月12日

向陽小学校芸術家派遣プロジェクト「このコト、あのコト、どんなコト?!」

演奏:梶ヶ野亜生ほか桐の音楽院社中(十三絃・十七絃・三味線)、福田井山(尺八)

 

 向陽小学校では梶ヶ野亜生さんほか12名の邦楽家が演奏を披露し、子どもたちに邦楽の魅力を伝えました。

 箏や尺八の楽器の仕組みや演奏方法などのレクチャーを交えながらの演奏に、子どもたちは興味津々。
 

 途中の休憩では楽器の周りに多くの子どもたちが集まり、演奏家の指導の下、音を出すことにチャレンジ。見て、聴くだけではなく、実際に楽器に触れることによって、その音はより子どもたちの心に届いたのではないかと思います。

 後半の演奏では、音に耳を傾ける子どもたちの様子は一層集中していたようです。
 


絵本から飛び出しました

   

2016年11月10日

原良小学校芸術家派遣プロジェクト「絵本から飛び出しました」

演奏:大澤としこ(ソプラノ)、田中愛(ヴァイオリン)、伊地知元子(作曲・ピアノ)

 原良小学校では1・2年生を対象にして、3人の演奏家が「絵本から飛び出しました」と題した鑑賞会を開きました。

 子どもたちの良く知っている「浦島太郎」や「桃太郎」「金太郎」の歌や、海をテーマにした曲のメドレーでは、子どもたちは曲に聴き入ったり、一緒に歌ったりして楽しんでいました。
 

 また、目の前で演奏するヴァイオリンに目を輝かせ、演奏の感想も積極的に発表してくれました。

 「スイミー」や「ずーっとずっとだいすきだよ」は歌や音楽が物語を彩り、子どもたちの想像力を刺激したようです。

 最後はみんなで元気よく校歌を歌って鑑賞会を締めくくりました。
 


ギターとウクレレで心も元気

   

2016年11月9日

武岡台小学校芸術家派遣プロジェクト「ギターとウクレレで心も元気」

演奏:なかはたはるなり(ギター・ウクレレ・ヴォーカル)、ジミー入枝(ヴォーカル)、小原やむちゃ(ピアノ)、土寄実乃里(ベース)、有川一誠(ドラム)

 

 武岡台小では、ギターやウクレレにスポットを当てた迫力ある生演奏を楽しみました。ギタースクールの講師でもあるなかはたさんが、アコースティックギターやエレキギター、ウクレレを持ち替えながら、ピアノやベース、ドラムとのセッションを披露してくれました。児童によるギターの演奏体験もあり、体育館はライヴハウスのような盛り上がりを見せていました。


 後半には、歌手のジミー入枝さんもゲストとして登場し、豪華なメンバーでブルースなどを披露。子どもたちも手拍子やコールで応え、体育館は熱気に包まれました。学生の頃からギターの練習に力を注いだからこそ今があると語ったなかはたさん。音楽を通じて、大好きなものに打ち込むことの大切さを伝えてくれました。
 


和と洋の音つむぎ

   

2016年11月9日

紫原小学校芸術家派遣プロジェクト「和と洋の音つむぎ」

演奏:中村瑞希(島唄・蛇味線)、肥後陽子(島唄・ツィヅィン太鼓)、関めぐみ(フルート)、進史絵(オーボエ)、福重真紀(ピアノ)

 紫原小学校では約730人の子どもたちが、鹿児島の伝統文化である島唄と西洋楽器のコラボレーションによる音楽を楽しみました。

 子どもたちになじみのある曲では、演奏にあわせて口ずさんだり、手拍子したりと思い思いにその楽しさを表現していました。
 

 なじみの薄い奄美の言葉や島唄にも一心に耳を傾け、手遊び歌では友だち同士や演奏家と一緒に歌に合わせて一所懸命に遊ぶ様子は微笑ましいものでした。

 お終いはみんなで「六調」を踊って、にぎやかに締めくくりました。音楽には人と人を繋ぐ力があることを子どもたちなりに感じたコンサートになったことと思います。
 


音楽とおしゃべりで楽しいひととき

   

2016年11月4日

東谷山小芸術家派遣プロジェクト

「音楽とおしゃべりで楽しいひと時〜鹿児島の歌を楽しくアレンジ〜」

演奏:ジミー入枝(歌&おしゃべり)、なかはたはるなり(ギター)、ノンキ―山田(ベース&ギター)、小原やむちゃ(ピアノ)

 

 東谷山小では、ポピュラー音楽の生演奏とおしゃべりで楽しい時間をお届けしました。ジミー入枝さんの楽しいおしゃべりと鹿児島の歌をステキにアレンジした4人の迫力ある生演奏に、子どもたちは手拍子や掛け声で応え、普段とはひと味違ったコンサートを楽しんでいました。

 
 最後に、ドゥーワップアレンジの「茶わんむしの歌」をみんなで歌って踊って、にぎやかなコンサートを締めくくりました。子どもたちは、静かに聴くだけでない音楽の楽しみを感じてくれたことと思います。


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