音楽とお話「しあわせの王子」

   

2017年6月8日

武岡小学校芸術家派遣プロジェクト

音楽とお話「しあわせの王子」

演奏:伊地知元子(作曲・シンセサイザー)、大澤としこ(ソプラノ)、吉留美智子(メゾ・ソプラノ)、田中愛(ヴァイオリン)、霤朕人子(ピアノ)

 

 梅雨入りしたばかりでしたが、爽やかな青空が広がる中、武井岡小学校で5人の演奏家による「音楽とお話『しあわせの王子』」を上演しました。
 

世界中で親しまれている「しあわせの王子」を伊地知元子さんの作曲で2人の歌い手が語り、歌うというスタイルは、子どもたちにも新鮮で、子どもたちはそれぞれに王子やつばめを想像しながら、聴いていたようです。メインテーマの曲とその思いが子どもたちの心の中に残っていることを期待して学校を後にしました。
 


 


再発見!音楽のストーリー

   

2017年5月25日

福平中学校芸術家派遣プロジェクト「再発見!音楽のストーリー」

出演:森美紗(ソプラノ)、宮永彩乃(ソプラノ)、橋口謙信(テノール)、菅野優貴(ヴァイオリン)、有村瑞穂(ピアノ)

 

 5人の演奏家が「再発見!音楽のストーリー」と題したプログラムで、中学生に演奏を披露しました。

 普段、何げなく聴いている曲の中にも多くのクラシックの名曲が使われていること、その曲に込められた想いなどをレクチャーしながら演奏を楽しんでもらう内容でした。
 

 途中ではヴァイオリンの体験コーナーもあり、代表で体験した生徒の音にあわせて、菅野さんがエトピリカを演奏すると会場からどよめきと大きな拍手が贈られました。

 お終いはみんなで合唱して、コンサートを締めくくりました。梅雨入り前の曇り空で、それほど暑くもないという気候にも恵まれ、中学生が音楽を集中して楽しんでいる様が印象的なコンサートでした。
 


アフリカの太鼓と命

   

2017年5月21日

鹿児島市東部親子つどいの広場“なかまっち”芸術家派遣プロジェクト

「アフリカの太鼓と命」

出演:橋本里美(ダンス)、徳田健一郎(パーカッション)

 

 お天気の良い日曜日、天文館にある親子つどいの広場“なかまっち”で芸術家派遣プロジェクトを実施しました。今回は小さい子どもさんと保護者の方が対象ということで、橋本さんと徳田さんは紙芝居や親子で遊ぶリズム遊びを中心に実施しました。

 


 

 紙芝居と橋本さんのダンスによるアフリカの生活の紹介に子どもたちは惹きつけられ、リズム遊びでは橋本さんを真似て一所懸命にからだを動かす子どもや、お母さんと小さい赤ちゃんが楽しそうに触れ合う様子が微笑ましく、楽しい時間でした。

 終演後も太鼓の周りには子どもたちが集まり、楽しそうに叩いていました。
 


からだでコミュニケーション

   

2017年5月13日

平川小学校芸術家派遣プロジェクト

「親子でからだでコミュニケーション」

指導:勝部ちこ・鹿島聖子(コンタクトインプロビゼーション舞踊家)、西迫貴美代(県立短期大学講師)

 

 今年度最初の芸術家派遣プロジェクトを平川小学校で実施、勝部・鹿島・西迫の3人の指導者の下、子どもたちと保護者が一緒になってからだを使ったコミュニケーションと表現活動に取り組みました。
 

 はじめは「コンタクトインプロビゼーションって何?」とよくわからない様子の子どもたちでしたが、実際にからだを動かし、友だちやお母さん・お父さんたちと触れ合う中で、少しずつ積極的になり、お互いに動きを工夫するなど、からだを使った表現の面白さを感じているようでした。また保護者の方も日頃の子どもさんとのふれあいとは一味違った接し方に新鮮な感覚を持たれたのではないかと思います。
 


鹿児島異人館物語

   

2016年12月21日

南中学校芸術家派遣プロジェクト「鹿児島異人館物語〜小さな小さな友好革命」

公演:劇団上町クローズライン

 

 今年最後の芸術家派遣プロジェクトが南中学校で実施され、劇団上町クローズライン公演「鹿児島異人館物語〜小さな小さな友好革命」を約480人の中学生が鑑賞しました。

 鹿児島の異人館を舞台にして、史実を元にフィクションを織り交ぜながら、異文化交流の難しさと大切さを描いた舞台に、中学生たちはそれぞれに心に残るものがあったのではないかと思います。
 


ミュージカル「Open the door」〜心をひらいて〜

   

平成28年12月2日

伊敷台小学校芸術家派遣プロジェクト

ミュージカル「Open the door」〜心ひらいて〜

出演:ミュージカル劇団エルフシアター

 

 伊敷台小学校で実施したのは、ミュージカル「Open the door」。心を開くことの大切さを教えてくれる温かい物語に、子どもたちは笑ったりドキドキしたりしながら見入っていました。
 後半は、ミュージカルを理解し体験するワークショップ。役者の台詞と歌とダンス、そして裏方の音響や照明の力が合わさって完成する舞台。子どもたちはその面白さを体いっぱいに感じていました。


 


サクソフォンアンサンブルの魅力

   

2016年11月30日

星峯西小学校芸術家派遣プロジェクト「サクソフォンアンサンブルの魅力」

演奏:土田まゆみ、赤崎公美、阿多口拓也、鶴徳光

 

 穏やかな小春日和の中、4人のサクソフォン奏者が星峯西小学校で演奏を披露しました。

 サクソフォンの多彩で深みのあるアンサンブルが奏でる曲に子どもたちは手拍子したり、体をゆすったりしながら素直に楽しみながら聴いているようでした。
 

 下学年の回では子どもたちが手拍子で演奏に参加し、トトロメドレーでは演奏にあわせて口ずさみながら聴いている子も見受けられました。

 また、上学年の回では金管バンドとの共演もあり、演奏家とともに子どもたちの元気な演奏が体育館に響き渡りました。
 


楽しい音楽会in桜丘東小

   

2016年11月22日

桜丘東小学校芸術家派遣プロジェクト「楽しい音楽会」

演奏:稲森奈津子(ソプラノ)、森田由美子(ヴァイオリン)、山下美喜子(ホルン)、田中利絵(ピアノ)

 

 4人の演奏家が桜丘東小学校で「楽しい音楽会」を開きました。

 前半は楽器紹介を兼ねた名曲メドレー。どこかで聴いたことのある曲や、これからぜひ聴いてほしい曲が披露されました。
 

 後半は子どもたちになじみのある楽器・鍵盤ハーモニカによる演奏でスタート。普段使っている楽器とは思えない演奏に子どもたちはびっくりしていたようです。

 また、「シンコペーティッドクロック」では代表のお友だちがウッドブロックやトライアングルで共演、他の子どもたちも手拍子で参加して盛り上がりました。
 


親子一緒の音楽会

   

2016年11月19日

南部親子つどいの広場たにっこりん芸術家派遣プロジェクト「絵本から飛び出しました」

演奏:大澤としこ(ソプラノ)、田中愛(ヴァイオリン)、伊地知元子(作曲・ピアノ)

 親子つどいの広場たにっこりんを3人の演奏家が訪れ、小さな子どもとお父さん、お母さんに生の音楽を届けました。

 子どもたちの大好きな動物の歌メドレーや懐かしい唱歌の演奏では親子で口ずさんだり、体をゆらしたりと音楽をそれぞれで楽しむ光景が印象的でした。
 

 また、ヴァイオリンの曲を聴きながら機関車を想像したり、絵本を見ながら音楽を楽しむ場面もあり、子どもたちを惹きつけていたようです。

 親子一緒の音楽会は、普段なかなか生の演奏会に行く機会の少ない小さい子どもたちとお母さんにとって、ゆったりとやさしい時間になったのではないでしょうか。
 


弦楽四重奏ってなあに?

   

2016年11月17日

星峯東小芸術家派遣プロジェクト「弦楽四重奏ってなあに?」

演奏:今林吹音(第1ヴァイオリン)、木佐貫茜(第2ヴァイオリン)、安楽聡子(ヴィオラ)、有村航平(チェロ)

 

 星峯東小を4人の演奏家が訪れ、弦楽四重奏の魅力を伝えました。前半は各楽器の紹介を兼ねた演奏のあと、同じ曲をチェロだけ、チェロとヴィオラ、そこに第2ヴァイオリン、そして四重奏と、楽器を重ねていくことで、音楽が豊かになっていくのを実際に味わってもらいました。
 

 また、子どもたちがウッドブロックでセッションする曲もあり、子どもたちはそれぞれに興味をもったようでした、休憩時間には多くの子どもたちが気になる楽器の周りに集まり、楽器の音色や演奏家の話に目を輝かせて聴き入っていました。

 後半は弦楽四重奏で世界を巡るという趣向で、世界の名曲をたっぷりと鑑賞しました。
 


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