沖縄民謡&オリジナルソングの共演

   
7月10日は宇都綾香さん(沖縄音楽)と聖音さん(シンガーソングライター)お二人の出演でした。
聖音さんは自作曲をピアノの弾き語りで歌い上げていました。また、宇都さんは蛇皮線片手に沖縄民謡を披露されました。特に「安里屋ユンタ」はみなさんの指笛や手拍子で会場が一体となりました。

マンドリンで奏でる懐かしきメロディ

   
7月3日は「かごしまマザーマンドリンアンサンブル」のみなさんによるマンドリン演奏でした。郷愁をそそる童謡や歌謡曲を、数種類のマンドリンとギターによる見事なアンサンブルで皆さんを魅了していました。

ソプラノとバリトンの饗宴

   
6月26日のランチタイムコンサートは福山衣里さん(ソプラノ)藤崎祐至(バリトン)中池順子(ピアノ)の共演でした。若々しいソプラノとバリトンの声が美しく共鳴し合い、「パパパの二重唱」では楽しく踊りながらの演奏で会場の雰囲気がとても暖かく感じられました。

メゾソプラノとテノールの魅力

   
6月19日のランチコンサートは池水扶佐子さん(メゾソプラノ)増田貴寛さん(テノール)引地えり子さん(ピアノ)の共演でした。軽妙なMCで会場の雰囲気がとても和み、特に最後に2人で猫の鳴き声のみで歌われたロッシーニ作曲「猫のゆかいな二重唱」はそのパフォーマンスに鳴り止まぬ拍手で大変盛り上がりました。

ソプラノとアルトの響演

   
6月12日のランチタイムコンサートは三浦かおりさん(ソプラノ)樋渡かおりさん(アルト)高取裕美さん(ピアノ)の共演でした。それぞれの声質の特長を生かされたソロ、デュエットが会場いっぱいに響き渡っていました。また、高取さんのショパンにも大きな拍手が送られていました。

女性デュオの美しい響き

   
6月5日のランチコンサートは福山衣里さん(ソプラノ)手塚洋子さん(アルト)中池順子さん(ピアノ)でした。ブラームスの歌曲からオペラのアリア、そして「童神」まで多彩なプログラムに約80人の聴衆は最後まで聴き入っていました。

躍動感溢れる津軽三味線

   
5月29日のランチタイムコンサートは宇藤正樹さんの津軽三味線の演奏でした。津軽三味線ならではの太棹を撥で激しい叩くうなりに体が揺さぶられ、哀調を帯びた音色と躍動感溢れるリズムが会場を包んでいました。

ヴァイオリンの美しい響き魅了

   
5月22日のランチタイムコンサートは中原大幾さん(ヴァイオリン)宮園智帆さん(ピアノ)の共演でした。中原さんは鹿児島市出身で現在、長崎を中心に活動をされています。若さを感じさせない、テクニックに裏打ちされた美しい音色と響きで満員の聴衆をひきつけていました。

音楽でくつろぐ

   
5月15日のランチタイムコンサートは松田未希さん(ヴォーカル)と新屋満規さん(ピアノ)によるジャズを中心としたくつろいだ雰囲気のコンサートでした。観客はリズムをからだで感じて、またピアノとシンセサイザーを同時に弾くエスニックな音楽を興味深く聴き入っていました。

島唄のリズム響く

   
5月8日のランチタイムコンサートは橋口勇(三線)、田畑道子(唄者)、石田健二(太鼓)による奄美民謡でした。「ワイド節」や「六調」のウキウキするリズムに踊り出しそうな雰囲気の中で、手拍子や合いの手が賑やかな、大変楽しいコンサートになりました。

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