今年のラストはゴスペル

   
12月26日、市民アートギャラリー今年最後のランチタイムコンサートはゴスペルでした。ゴスペルクワイヤ「モゼーズ」の5人がしっとりした曲から元気の出る曲までバラエティ豊かなプログラムを美しいハーモニーで聴かせてくれました。年明けは1月9日グループやよいの皆さんによるお琴とフルートの演奏から始まります。どうぞ来年も市民アートギャラリーランチタイムコンサートをお楽しみください。


心地よいジャズの響き

   
12月19日の市民アートギャラリーランチタイムコンサートは心地よいジャズを楽しみました。ピアノの松本圭使さんとベースの森田晃平さん、ヴォーカルの松本舞さんによるセッションはクリスマスにちなんだ曲を中心に、楽しく、ちょっとお洒落な雰囲気のコンサートとなりました。


温かいクリスマス音楽

   
12月12日のランチコンサートはソプラノの福山衣里さん、サクソフォンの赤崎公美さん、ピアノの中池順子さんによるクリスマス特集となりました。クリスマスをイメージした衣裳で登場した3人は、クラシックからゴスペル、ジャズまで幅広いクリスマス曲を披露。会場は華やかで温かい雰囲気に包まれました。


降り注ぐハンドベルの音色

   
12月5日のランチタイムコンサートは、この季節にぴったりのハンドベルが登場しました。安楽晃さん指揮・RingersApollon谷山の皆さんによる「きよしこの夜」や「ジングルベル」などクリスマスにちなんだ演奏に口ずさんだり、降り注ぐようなハンドベルの音色を味わっていました。


優雅な調べ

   
11月28日のランチタイムコンサートはヴァイオリン(森田由美子さん)、ハープ(野元奈帆子さん)、ピアノ(三好里奈さん)の優雅な調べを楽しみました。満席の会場は外の寒さも忘れる暖かなひとときを過ごしました。特にハープは普段目にする機会の少ない楽器のため、終演後もハープのそばに寄って眺めたり、熱心に質問する人の姿も見受けられました。


音の組み合わせ楽しむ

   
11月21日のランチタイムコンサートはオーボエの新宮領史絵さんとマリンバの川田絵里子さん、ピアノの大久保美紀さんが登場。普段、あまりない組み合わせの演奏会でしたが、それぞれの楽器の特徴などレクチャーも交えて、華やかな雰囲気の演奏会となりました。


エレクトーンの多彩な音を楽しむ

   
11月14日のランチタイムコンサートにはエレクトーンの東美佳さんが登場、エレクトーンの多彩な音がギャラリーに溢れました。東さんは曲ごとに聞きどころやエレクトーンの解説を加えて、エレクトーンの魅力を言葉と音で伝えてくれました。


ギャラリーに響く和楽器の音色

   
11月7日の市民アートギャラリーランチコンサートは内泉(ソプラノ)、本藏理恵(ピアノ)、川添朋子(フルート)、福田幸訓(尺八)、西園真理子(箏)の5人の演奏家が登場しました。懐かしい童謡から篤姫メインテーマなど耳に優しい和楽器の音色がギャラリーを満たし、約40人の聴衆は日本の秋を感じさせるプログラムを楽しんでいました。


ランチコンサート 同じ編成に個性

   
10月24日と31日は奇しくも声楽とヴァイオリン、ピアノという同じ編成になりました。
24日はアルトの大友幸世さんにヴァイオリンの大成節子さん、ピアノの萩原みどりさんが、シューベルトの「野ばら」や山田耕筰の「あわて床屋」などを演奏し、約60人の聴衆はお昼休みのひとときを楽しんでいました。



31日はソプラノの三浦かおりさん、ヴァイオリンの鳥取部由季さん、ピアノの北方雅代さんが「アヴェ・マリア」や「踊りあかそう」などなじみのある曲を中心にさわやかな演奏を披露しました。


ギャラリーに響くドラムのリズム

   
10月17日の市民アートギャラリーランチコンサートには打楽器奏者の森田孝一郎さんが登場しました。
様々な打楽器の音色とリズムがギャラリーの空間に響き渡り、約40人の観客が楽しみました。また、終了後は様々な打楽器を興味深げにたたく人もいました。



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