メゾソプラノの深い響き

   
8月28日は東京藝術大学大学院生の東屋敷尚子さん(メゾソプラノ)同じく秋葉桃子さん(ピアノ)の演奏でした。メゾソプラノの持つ深くそして広がりのある声質を活かした演奏で、みなさん最後まで聞き入っていました。

二人のピアニスト共演

   
8月21日は、高校3年生の児玉雄基さんと、大学2年生の入来慶子さんのピアノの演奏でした。ピアノの師が同じ同士ではあるが、それぞれの個性のある音楽に変化の感じられるコンサートでした。

深く沁みこむデュオの響き

   
8月7日のランチタイムコンサートは、片野田名帆子さん(メゾソプラノ)と井ノ上綾香さん(ピアノ)の共演でした。メゾソプラノの深遠な声質とピアノの音質が会場に鳴り響き、聴衆の皆さん充分に堪能されていました。

初々しいデュオの調べ

   
7月31日
木原雅代さん(ヴァイオリン)と川田早瑛さん(ピアノ)二人共に松陽高校音楽科1年生でこれまでの最年少の出演でした。しかし、堂々としたスタンスで演奏をし終えて、聴衆から大拍手を受けていました。

流麗な響き、ソプラノ&ピアノの共演

   
7月24日
国立音大声楽を卒業したばかり堂園彩乃さん(ソプラノ)と鹿児島大学音楽科3年生の武田優里さん(ピアノ)の演奏でした。清楚な響きの歌声と流れるようなピアノの調べにみなさん聴き入っていました。

ピアノ曲アラカルト

   
7月17日
今回から9回連続で音楽を勉強している学生によるコンサートになります。第1回目として鹿児島大学で英語と音楽を研究されている冨田南さんのピアノ演奏でしたが、親しみのあるトークとピアノ曲を披露されて楽しい演奏でした。

沖縄民謡&オリジナルソングの共演

   
7月10日は宇都綾香さん(沖縄音楽)と聖音さん(シンガーソングライター)お二人の出演でした。
聖音さんは自作曲をピアノの弾き語りで歌い上げていました。また、宇都さんは蛇皮線片手に沖縄民謡を披露されました。特に「安里屋ユンタ」はみなさんの指笛や手拍子で会場が一体となりました。

マンドリンで奏でる懐かしきメロディ

   
7月3日は「かごしまマザーマンドリンアンサンブル」のみなさんによるマンドリン演奏でした。郷愁をそそる童謡や歌謡曲を、数種類のマンドリンとギターによる見事なアンサンブルで皆さんを魅了していました。

ソプラノとバリトンの饗宴

   
6月26日のランチタイムコンサートは福山衣里さん(ソプラノ)藤崎祐至(バリトン)中池順子(ピアノ)の共演でした。若々しいソプラノとバリトンの声が美しく共鳴し合い、「パパパの二重唱」では楽しく踊りながらの演奏で会場の雰囲気がとても暖かく感じられました。

メゾソプラノとテノールの魅力

   
6月19日のランチコンサートは池水扶佐子さん(メゾソプラノ)増田貴寛さん(テノール)引地えり子さん(ピアノ)の共演でした。軽妙なMCで会場の雰囲気がとても和み、特に最後に2人で猫の鳴き声のみで歌われたロッシーニ作曲「猫のゆかいな二重唱」はそのパフォーマンスに鳴り止まぬ拍手で大変盛り上がりました。

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