メゾソプラノとテノールの魅力

   
6月19日のランチコンサートは池水扶佐子さん(メゾソプラノ)増田貴寛さん(テノール)引地えり子さん(ピアノ)の共演でした。軽妙なMCで会場の雰囲気がとても和み、特に最後に2人で猫の鳴き声のみで歌われたロッシーニ作曲「猫のゆかいな二重唱」はそのパフォーマンスに鳴り止まぬ拍手で大変盛り上がりました。

ソプラノとアルトの響演

   
6月12日のランチタイムコンサートは三浦かおりさん(ソプラノ)樋渡かおりさん(アルト)高取裕美さん(ピアノ)の共演でした。それぞれの声質の特長を生かされたソロ、デュエットが会場いっぱいに響き渡っていました。また、高取さんのショパンにも大きな拍手が送られていました。

女性デュオの美しい響き

   
6月5日のランチコンサートは福山衣里さん(ソプラノ)手塚洋子さん(アルト)中池順子さん(ピアノ)でした。ブラームスの歌曲からオペラのアリア、そして「童神」まで多彩なプログラムに約80人の聴衆は最後まで聴き入っていました。

躍動感溢れる津軽三味線

   
5月29日のランチタイムコンサートは宇藤正樹さんの津軽三味線の演奏でした。津軽三味線ならではの太棹を撥で激しい叩くうなりに体が揺さぶられ、哀調を帯びた音色と躍動感溢れるリズムが会場を包んでいました。

ヴァイオリンの美しい響き魅了

   
5月22日のランチタイムコンサートは中原大幾さん(ヴァイオリン)宮園智帆さん(ピアノ)の共演でした。中原さんは鹿児島市出身で現在、長崎を中心に活動をされています。若さを感じさせない、テクニックに裏打ちされた美しい音色と響きで満員の聴衆をひきつけていました。

音楽でくつろぐ

   
5月15日のランチタイムコンサートは松田未希さん(ヴォーカル)と新屋満規さん(ピアノ)によるジャズを中心としたくつろいだ雰囲気のコンサートでした。観客はリズムをからだで感じて、またピアノとシンセサイザーを同時に弾くエスニックな音楽を興味深く聴き入っていました。

島唄のリズム響く

   
5月8日のランチタイムコンサートは橋口勇(三線)、田畑道子(唄者)、石田健二(太鼓)による奄美民謡でした。「ワイド節」や「六調」のウキウキするリズムに踊り出しそうな雰囲気の中で、手拍子や合いの手が賑やかな、大変楽しいコンサートになりました。

緑の季節にピッタリの演奏

   
5月1日のランチタイムコンサートはヴァイオリンの竹添みどりさん、ビオラの安楽聡子さん、そしてピアノの植村富士子さんのトリオ演奏でした。艶やかなヴァイオリンの音色とシックな音調のビオラ、そしてイキイキとしたピアノ運指のアンサンブルは緑の季節にピッタリで、満員の人々を魅了しました。

シャンソンの香り

   
4月24日のランチタイムコンサートはシャンソン歌手SAKURAさんとピアノの塩屋祐典さんの共演でした。ちょうどギャラリーには宍野勝文さんによるパリの風景画が多数展示されており、会場全体がシャンソンの香りに溢れていました。

新年度のランチタイムコンサート始まりました

   
4月、新年度最初のランチタイムコンサートは4月10日にジミー入枝さんのドゥ・ワップでした。軽妙なMCとドゥ・ワップは満員の聴衆を魅了しました。とくに「串木野さのさ」や「ちゃわん虫のうた」などは楽しいパフォーマンスでした。


17日は森田良平さん、藤原沙樹さんのコントラバスと有留奈都子さんのピアノによる演奏でした。コントラバスのソロ、デュエットはとても珍しく、絶妙なテクニックと美しい音色で、楽器の特性を遺憾なく発揮したコンサートでした。

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