伸びやかな高音の魅力

   

2018年8月3日

第507回ランチタイムコンサート

演奏:大澤桃佳(ソプラノ)、福重真紀(ピアノ)

 

 夏の学生シリーズ第2弾は東京芸大3年の大澤桃佳さんがすばらしい歌声を披露しました。

 日本歌曲を中心にした前半からフランス・ドイツの曲による後半へと、大澤さんの伸びやかな澄んだ高音が、心地よく身体に染み込んでくるようで、外の厳しい暑さも忘れて、歌に聴き入った30分でした。

 

動画はこちら→ガブリエル・フォーレ作曲レクイエム「 Pie jesu」

 

 次回8月10日はジミー入枝TRIANGLEの皆さんが出演します。


心を込めた演奏に大きな拍手

   

2018年7月27日

第506回ランチタイムコンサート

演奏:松元愛依(メゾソプラノ)、庄村栞莉(ピアノ)

 

 7月最後のランチタイムコンサートは高校時代からの友人という松元愛依さんと庄村栞莉さん、おふたりの演奏を鑑賞しました。

 夏に因んだ日本歌曲からクラシックまで、松元さんの情感に満ちた美しい歌声と、庄村さんの一音一音を愛おしむような心を込めた演奏に、満席の会場から大きな拍手が送られました。

 

次回8月3日はソプラノの大澤桃佳さんとピアノの福重真紀さんが出演します。
 


アフリカの太鼓の音で楽しもう

   

2018年7月24日

鹿児島市北部親子つどいの広場「なかよしの」芸術家派遣プロジェクト「アフリカの太鼓の音で楽しもう」

出演:橋本里美(アフリカンダンス)、前原恵理・中村茉帆(太鼓)

 

 外で遊ぶのは危険なほどの高温続きの中、親子つどいの広場は涼しくお友だちもたくさん集まる格好の遊び場です。この日のなかよしのにも親子約100人が集まり、芸術家派遣プロジェクトを楽しんでいました。


 

 橋本里美さんたち3人のカラフルな民族衣装や太鼓のリズム、独特のダンスに子どもたちは興味津々。橋本さんのダンスにあわせて一緒に踊る子や、太鼓のリズムに合わせて親子で手拍子したり、ラストはひとり一人が太鼓に触れて音を出して楽しんでいました。
 


ピアノと鍵盤ハーモニカのアンサンブル

   

2018年7月20日

第505回ランチタイムコンサート

演奏:三好恵子&MAY(ピアノ、鍵盤ハーモニカ)

 

 2016年3月以来の出演となる三好恵子さんが素敵な演奏を聴かせてくれました。今回は鍵盤ハーモニカのMAYさんとのデュオで、ジャズ風にアレンジしたポピュラー曲や弾き語りによるオリジナル曲を演奏。

 アンニュイな雰囲気の三好さんの歌声と、どこか懐かしい中に力強さを感じるMAYさんの鍵盤ハーモニカが心地よいアンサンブルをつくりだしていました。

 

動画はこちら→三好恵子作詞作曲「向日葵」

 

 次回7月27日はメゾソプラノの松元愛依さんとピアノの庄村栞莉さんが演奏します。


夏の学生シリーズ第1弾はカナデルン

   

2018年7月13日

第504回ランチタイムコンサート

演奏:カナデルン(久木山武尊:トランペット、津曲佳南美:ピアノ)

 

 梅雨が明けて本格的な夏到来に合わせて、ランチタイムコンサートは夏恒例の学生シリーズが始まりました。第1弾はトランペットとピアノのデュオ「カナデルン」のお二人。鹿児島国際大学3年の同期で、クラシックから映画音楽、そして日本歌謡と幅広い選曲で楽しませてくれました。

 

動画はこちら→久石譲作曲「人生のメリーゴーランド」

 

 次回7月20日の演奏は三好恵子&Mayのお二人です。


ギターとウクレレで心も元気

   

2018年7月11日

中名小学校芸術家派遣プロジェクト「ギターとウクレレで心も元気」

演奏:なかはたはるなり(Gt,Vo)、つちよせみのり(Ba)、森彰(Key)、本田剛(Dr)

 

 九州南部が梅雨明けした日の芸術家派遣プロジェクトはなかはたはるなりさんはじめ4人の演奏家が中名小学校を訪れて、バンド演奏で子どもたちと交流を深めました。


 

  前半はギターやウクレレの楽器紹介とギター体験。体験には4人がチャレンジしましたが、初めて触れるエレキギターに戸惑いながらも一所懸命弾いていました。

 後半はバンド演奏です。ロックの名曲やコマーシャルなどで聞き覚えのある曲に手拍子で応えたり、さらにはこどもたちがよく歌っている曲では一緒に元気よく歌っていました。普段とは随分と違った雰囲気の演奏も、新鮮に感じたのではないでしょうか。終演後、サインを求めに来る子どもたちの列ができていました。


ひとりベンチャーズ

   

2018年7月6日

第503回ランチタイムコンサート

演奏:ノンキ―山田(エレキギター)

 

 7月6日のランチタイムコンサートにノンキ―山田さんのひとりベンチャーズが初登場。ベンチャーズの曲を中心に、60年代日本のエレキブームを巻き起こした懐かしい名曲が次々と演奏されました。エレキギターのサウンドが鬱陶しい梅雨空を吹き飛ばして、一足早い夏を感じさせるコンサートでした。

 

動画はこちら→弾厚作作曲「夜空の星」

 

 次回7月13日の演奏はカナデルン(久木山武尊:トランペット、津曲佳南美:ピアノ)のお二人です。


心に染み入る演奏

   

2018年6月29日

第502回ランチタイムコンサート

演奏:久野真理香(ソプラノ)、山崎文乃(ピアノ)

 

 今年の折り返し、6月最後のランチタイムコンサートは久野さんの歌声を堪能しました。

 しっとりとした曲を中心に構成されたプログラムで、久野さんの心籠った歌声は、大地を潤す雨のように、心に染み入ってきました。

 

動画はこちら→寺島尚彦作詞作曲、山口景子編曲「さとうきび畑」

 

 次回7月6日はノンキ―山田さんのギター演奏をお楽しみください。


ロックの誕生 〜60年前のポピュラーミュージック〜

   

2018年6月28日

桜丘中学校芸術家派遣プロジェクト「ロックの誕生〜60年前のポピュラーミュージック」

演奏:ノンキ―山田(ギター)、有馬敏郎(ギター・ヴォーカル)、ユカ(ヴォーカル)、シーゲル小野(ベース)、有川一誠(ドラム)、土田まゆみ(サクソフォン)

 

 試験が終わったばかりの桜丘中学校でコンボバンドの6人が演奏を披露しました。
 

 メンバー紹介のあと、8ビートの現在と60年前の違いや、コンボバンドのアンサンブルの仕組みなどを実演しての説明に、生徒たちは興味深げに耳を傾けていました。

 後半ではロックの誕生した時代の曲や、日本に入ってきたアメリカンポップスの名曲などを鑑賞しました。先生方には懐かしく、中学生には新鮮な音楽鑑賞会となりました。
 


華麗な弦楽四重奏の調べ

   

2018年6月22日

第501回ランチタイムコンサート

演奏:今林吹音(第1ヴァイオリン)、福永里美(第2ヴァイオリン)、中堂園都乃(ヴィオラ)、有村航平(チェロ)

 

先週、区切りの500回に到達したランチタイムコンサートは、501回目を弦楽四重奏で新たなスタートを切りました。

 クラシックの名曲からミュージカル・映画音楽、そして今話題の「西郷どん」までなじみのある曲が華麗な弦楽四重奏で奏でられ、会場いっぱいの観客から大きな拍手が送られていました。

 

動画はこちら→ガルデル作曲「Por una caveza」

 

 次回6月29日の演奏は久野真理香さん(ソプラノ)と山崎文乃さん(ピアノ)です。


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