沖縄民謡&オリジナルソングの共演

   
7月10日は宇都綾香さん(沖縄音楽)と聖音さん(シンガーソングライター)お二人の出演でした。
聖音さんは自作曲をピアノの弾き語りで歌い上げていました。また、宇都さんは蛇皮線片手に沖縄民謡を披露されました。特に「安里屋ユンタ」はみなさんの指笛や手拍子で会場が一体となりました。

マンドリンで奏でる懐かしきメロディ

   
7月3日は「かごしまマザーマンドリンアンサンブル」のみなさんによるマンドリン演奏でした。郷愁をそそる童謡や歌謡曲を、数種類のマンドリンとギターによる見事なアンサンブルで皆さんを魅了していました。

「音はコトバだ!」河頭中で派遣プロジェクト

   
6月26日、鹿児島市立河頭中学校で「音はコトバだ!〜マリンバ&パーカッションの響き〜」と題して、芸術家派遣プロジェクトが行われました。出演者は、川田絵里子さん(マリンバ)、森田孝一郎さん(パーカッション)、大森真理さん(ピアノ)の3名で、楽器紹介や参加コーナーを交えたプログラムに、134名の生徒たちは、興味深く聴き入っていました。

ソプラノとバリトンの饗宴

   
6月26日のランチタイムコンサートは福山衣里さん(ソプラノ)藤崎祐至(バリトン)中池順子(ピアノ)の共演でした。若々しいソプラノとバリトンの声が美しく共鳴し合い、「パパパの二重唱」では楽しく踊りながらの演奏で会場の雰囲気がとても暖かく感じられました。

朗読と音楽を楽しむ

   
6月25日、城西中での芸術家派遣プロジェクトは伊地知元子さんと八木まゆみさんによる朗読と音楽で「ベロ出しチョンマ」を楽しみました。生徒たちは事前に作品を読んでいたこともあり、作品世界にすんなり入っていくことができたようです。また後半は、伊地知さんのシンセサイザーによるアレンジでどんどん変わっていく校歌に驚いたようです。

声っておもしろい!

   
6月23日東谷山小での芸術家派遣プロジェクトには9人の声楽家が「声っておもしろい!」と題して、ソロからデュエット、合唱と幅広い曲を紹介、大雨の中の体育館という悪条件でしたが、子どもたちは集中して聴いていました。最後にみんなで歌った「ビリーブ」では雨の音に負けない元気な歌声を体育館に響かせていました。

メゾソプラノとテノールの魅力

   
6月19日のランチコンサートは池水扶佐子さん(メゾソプラノ)増田貴寛さん(テノール)引地えり子さん(ピアノ)の共演でした。軽妙なMCで会場の雰囲気がとても和み、特に最後に2人で猫の鳴き声のみで歌われたロッシーニ作曲「猫のゆかいな二重唱」はそのパフォーマンスに鳴り止まぬ拍手で大変盛り上がりました。

金管の響きに満足

   
6月16日の芸術家派遣プロジェクトはかごしまウインドクインテントの演奏家が伊敷台小学校を訪れて管楽器の演奏を披露しました。それぞれの楽器の説明を交えた演奏に子どもたちは「すごい!」「この曲聴いたことある!」など素直に反応し、手拍子も賑やかな演奏会となりました。特に合唱部と金管バンドとの共演は子どもたちにとって貴重な体験になったようです。

先生、こっち向いて!

   
6月10日の芸術家派遣プロジェクトは洋画家の桶田洋明さんが東桜島小を訪れ、3・4年生23人に水彩画を指導しました。桶田さんが水彩画の描き方を実演を交えて説明した後、さっそく先生をモデルにして制作。「先生、こっち向いて!」と要求したりしながら、子どもたちはおもいおもいに描いていました。どの絵も個性と、先生への親しみに溢れたすばらしいものでした。

ソプラノとアルトの響演

   
6月12日のランチタイムコンサートは三浦かおりさん(ソプラノ)樋渡かおりさん(アルト)高取裕美さん(ピアノ)の共演でした。それぞれの声質の特長を生かされたソロ、デュエットが会場いっぱいに響き渡っていました。また、高取さんのショパンにも大きな拍手が送られていました。

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