金管の響きに満足

   
6月16日の芸術家派遣プロジェクトはかごしまウインドクインテントの演奏家が伊敷台小学校を訪れて管楽器の演奏を披露しました。それぞれの楽器の説明を交えた演奏に子どもたちは「すごい!」「この曲聴いたことある!」など素直に反応し、手拍子も賑やかな演奏会となりました。特に合唱部と金管バンドとの共演は子どもたちにとって貴重な体験になったようです。

先生、こっち向いて!

   
6月10日の芸術家派遣プロジェクトは洋画家の桶田洋明さんが東桜島小を訪れ、3・4年生23人に水彩画を指導しました。桶田さんが水彩画の描き方を実演を交えて説明した後、さっそく先生をモデルにして制作。「先生、こっち向いて!」と要求したりしながら、子どもたちはおもいおもいに描いていました。どの絵も個性と、先生への親しみに溢れたすばらしいものでした。

ソプラノとアルトの響演

   
6月12日のランチタイムコンサートは三浦かおりさん(ソプラノ)樋渡かおりさん(アルト)高取裕美さん(ピアノ)の共演でした。それぞれの声質の特長を生かされたソロ、デュエットが会場いっぱいに響き渡っていました。また、高取さんのショパンにも大きな拍手が送られていました。

女性デュオの美しい響き

   
6月5日のランチコンサートは福山衣里さん(ソプラノ)手塚洋子さん(アルト)中池順子さん(ピアノ)でした。ブラームスの歌曲からオペラのアリア、そして「童神」まで多彩なプログラムに約80人の聴衆は最後まで聴き入っていました。

躍動感溢れる津軽三味線

   
5月29日のランチタイムコンサートは宇藤正樹さんの津軽三味線の演奏でした。津軽三味線ならではの太棹を撥で激しい叩くうなりに体が揺さぶられ、哀調を帯びた音色と躍動感溢れるリズムが会場を包んでいました。

ヴァイオリンの美しい響き魅了

   
5月22日のランチタイムコンサートは中原大幾さん(ヴァイオリン)宮園智帆さん(ピアノ)の共演でした。中原さんは鹿児島市出身で現在、長崎を中心に活動をされています。若さを感じさせない、テクニックに裏打ちされた美しい音色と響きで満員の聴衆をひきつけていました。

音楽でくつろぐ

   
5月15日のランチタイムコンサートは松田未希さん(ヴォーカル)と新屋満規さん(ピアノ)によるジャズを中心としたくつろいだ雰囲気のコンサートでした。観客はリズムをからだで感じて、またピアノとシンセサイザーを同時に弾くエスニックな音楽を興味深く聴き入っていました。

からだをつかって、吉田っ子アート

   
09年度芸術家派遣プロジェクトが始まりました。最初は吉田小学校。全校児童90名に「からだをつかって吉田っ子アートをつくろう」と題した、身体表現ワークショップを実施しました。指導は県短の西迫貴美代さんとバレリーナの岡元妙織さん、そして劇団LOKEの仮屋園、西村、福薗さんの5人。前半は様々なコミュニケーションゲームを通して身体と心をほぐした後、それぞれのグループでひとつのものを表現していきました。短い時間でしたが、子どもたちは楽しみながら個性豊かな表現を見せてくれました。

島唄のリズム響く

   
5月8日のランチタイムコンサートは橋口勇(三線)、田畑道子(唄者)、石田健二(太鼓)による奄美民謡でした。「ワイド節」や「六調」のウキウキするリズムに踊り出しそうな雰囲気の中で、手拍子や合いの手が賑やかな、大変楽しいコンサートになりました。

緑の季節にピッタリの演奏

   
5月1日のランチタイムコンサートはヴァイオリンの竹添みどりさん、ビオラの安楽聡子さん、そしてピアノの植村富士子さんのトリオ演奏でした。艶やかなヴァイオリンの音色とシックな音調のビオラ、そしてイキイキとしたピアノ運指のアンサンブルは緑の季節にピッタリで、満員の人々を魅了しました。

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