フルートとハープの美しい音色に耳傾ける

   
10月28日、吉田支所のもくせいの花コンサートは、
和田梨奈さんと安楽聡子さんによるフルートとハープの美しい音色に耳を傾けました。
和田さんの親しみやすいトークを交えてのお二人の演奏は暖かい中にも適度な緊張感を作り出して、
秋の夜にぴったりの演奏会となりました。終演後は多くの方がハープを取り囲んで安楽さんに質問していました。

懐かしいハーモニカの音色で合唱

   
10月27日、郡山支所でのカンナの花コンサートは、
ハーモニカの真田順子さん、ピアノの大森真理さんの演奏を楽しみました。
ハーモニカの音色はどこか懐かしく、演奏する曲もなじみのある曲が多かったため、
楽しそうに口ずさむ姿があちこちに見られ、いつの間にか客席が一体となって合唱しているようでした。

フルート、マリンバ、ピアノのアンサンブル

   
10月27日、武岡小学校の芸術家派遣プロジェクトには、
宮園智帆さん(ピアノ)、宮内美歩さん(フルート)、安田奈緒子さん(マリンバ)の3人が参加。
なじみのある曲を中心に、親しみやすいトークを交えて演奏しました。
楽器体験でフルートにチャレンジする友だちをじっと見つめる子どもたちの目は輝いていました。
最後の「君をのせて」の全体合唱は元気な声が体育館に響き渡りました。

贅沢な時間

   
10月25日、みなと大通り公園で開催された「みなと大通り公園市民芸術祭」はあいにくの雨模様で、
野外で予定していたランチタイムコンサートは急きょ市民アートギャラリーに移しての開催となりました。
外の冷たい雨とは一転して、温かい雰囲気の会場で、三浦かおりさん、福山衣里さん、松本舞さんの歌声と、
関めぐみさんのフルート、中池順子さんのピアノをたっぷりと1時間に渡って楽しみました。
お聴きいただいた方々からは「得した気分」「とっても贅沢な時間をもらいました」との感想をいただきました。

五色の花コンサート始まる つわぶきの花コンサートから

   
今年の五色の花コンサートは10月23日、喜入支所でのつわぶきの花コンサートで始まりました。
伊地知元子さんのシンセサイザー伴奏で、大澤敏子さんのソプラノ、坂元三賀さんのクラリネット演奏を
楽しみました。喜入支所は来年度建て替えられるそうで、この旧議場での演奏も今回が最後になりました。

新鮮なフルートアンサンブル

   
10月23日のランチタイムコンサートは一般応募の横澤あすかさん、里健太郎さん、東垂水夕貴さんによる
フルートのトリオコンサートでした。3人とも鹿児島大学で音楽を学んでいる仲間で、
とても息のあったアンサンブルで新鮮味のある演奏でした。

さまざまな箏の音色にびっくり!

   
10月19日、宇宿小学校で開かれた芸術家派遣プロジェクトは、
梶ヶ野亜生さんと麻生典子さんを中心にした箏とフルートの音色を楽しみました。
いきなり校歌の演奏から始まる巧みな進行で、子どもたちは演奏に引き込まれ、
さまざまな奏法による箏の音色にびっくり。またフルートとの美しいアンサンブルに耳を澄ませていました。
体験コーナーでは代表の子どもたちの演奏に興味津々でした。

魅力あふれる歌声

   
10月16日のランチタイムコンサートは、藤田真弓さんのソプラノ、高取裕美さんのピアノによる演奏でした。
安定した高音の響き、そして明解な発語で力量を充分に発揮されたソプラノの歌声で、
皆さん興味深く聴いていました。

青空に浮かぶ絵を楽しむ

   
10月16日、東昌小学校で「大空はキャンバス、大空に絵を描こう」と題して
美術の芸術家派遣プロジェクトが実施されました。
指導は岩田寿明さんと上原久美子さん、米倉秀太郎さん、波平友香さん、津留貴大さんの5人。
全校児童が4つのグループに分かれてそれぞれ長さ8メートルのビニールシートに絵を描き、それを校庭に飾りました。
空に飾られた自分たちの絵を下から眺める子どもたちの表情はとてもうれしそうで輝いていました。

ギターの弾き語りを楽しむ

   
10月9日のランチタイムコンサートは、一般応募の山本尚隆さんによるギターの弾き語りでした。
良く知られたフォークソング等や自作の曲の演奏でとても楽しいコンサートでした。

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