木管五重奏の響き

   
11月5日、向陽小学校では木管五重奏による芸術家派遣プロジェクトが実施されました。それぞれの楽器の名前や、音の出る仕組みなどのレクチャーを交えての演奏に子どもたちは惹きつけられ、体験コーナーではチャレンジする友だちの様子を真剣に見つめ、音が出ると大きな拍手が起こりました。

このコト、あのコト、どんなコト!!

   
11月4日、花野小学校の派遣プロジェクトは、梶ヶ野亜生さんと桐の音楽院有志の方の琴と、浅生典子さんのフルートの演奏でした。多数の琴の迫力と、撥で琴を叩くという斬新な演奏に、こどもたちも先生も聴き入っていました。琴の体験コーナーや音楽の先生の歌の参加で盛り上がりました。

郷愁誘うハーモニカの音色

   
10月30日のランチタイムコンサートは一般応募のハーモニカアンサンブル
「ドリーム・ファンタジー・メイツ」のみなさんによる演奏を楽しみました。
懐かしい歌謡曲からシャンソン、クラシックまで幅広い曲をソロやアンサンブルで楽しみ、
和やかな温かいコンサートになりました。

間近に見るピアノ演奏にびっくり!

   
10月30日、花尾小学校での芸術家派遣プロジェクトは、
福重真紀さん、前道美和さんのふたりのピアニストが参加。
1台のピアノをぐるりと囲むようにして座った子どもたちに「もっと近くで聴いてもいいよ」と声をかけると、
子どもたちは手の届きそうな位置まで近づいて、二人のピアノ連弾を見つめていました。
また音楽の先生との3人による演奏や、トイピアノを使った演奏、お友だちの体験演奏など、
バラエティに富んだプログラムを楽しみました。

朗読と島唄で綴る黒潮の世界

   
10月29日、松元支所での菊の花コンサートでは、
朗読と島唄、和太鼓にチェロで、秋の歌から奄美の島唄を楽しみました。
菊名人の丹精込めた菊で飾られた議場に池田昭代さんの情感たっぷりの朗読、
永志保さんの独特の艶のある裏声が心地よい島唄、そしてからだ全体に響く佐賀宏史さんの和太鼓と、
心静めてくれる有村航平さんのチェロと、贅沢な時間と空間でした。

演劇を楽しむ

   
10月29日、松元中学校の芸術家派遣プロジェクトでは、
劇団LOKEによる演劇「実験〜桂木先生砂漠で踊る〜」を楽しみました。
体育館の明かりが消えて暗闇になるとどよめきが起こりました。3人の俳優が登場して物語が始まりました。
生徒たちは俳優たちのコミカルな演技に素直に反応し、あちこちで笑い声が起こっていました。

フルートとハープの美しい音色に耳傾ける

   
10月28日、吉田支所のもくせいの花コンサートは、
和田梨奈さんと安楽聡子さんによるフルートとハープの美しい音色に耳を傾けました。
和田さんの親しみやすいトークを交えてのお二人の演奏は暖かい中にも適度な緊張感を作り出して、
秋の夜にぴったりの演奏会となりました。終演後は多くの方がハープを取り囲んで安楽さんに質問していました。

懐かしいハーモニカの音色で合唱

   
10月27日、郡山支所でのカンナの花コンサートは、
ハーモニカの真田順子さん、ピアノの大森真理さんの演奏を楽しみました。
ハーモニカの音色はどこか懐かしく、演奏する曲もなじみのある曲が多かったため、
楽しそうに口ずさむ姿があちこちに見られ、いつの間にか客席が一体となって合唱しているようでした。

フルート、マリンバ、ピアノのアンサンブル

   
10月27日、武岡小学校の芸術家派遣プロジェクトには、
宮園智帆さん(ピアノ)、宮内美歩さん(フルート)、安田奈緒子さん(マリンバ)の3人が参加。
なじみのある曲を中心に、親しみやすいトークを交えて演奏しました。
楽器体験でフルートにチャレンジする友だちをじっと見つめる子どもたちの目は輝いていました。
最後の「君をのせて」の全体合唱は元気な声が体育館に響き渡りました。

贅沢な時間

   
10月25日、みなと大通り公園で開催された「みなと大通り公園市民芸術祭」はあいにくの雨模様で、
野外で予定していたランチタイムコンサートは急きょ市民アートギャラリーに移しての開催となりました。
外の冷たい雨とは一転して、温かい雰囲気の会場で、三浦かおりさん、福山衣里さん、松本舞さんの歌声と、
関めぐみさんのフルート、中池順子さんのピアノをたっぷりと1時間に渡って楽しみました。
お聴きいただいた方々からは「得した気分」「とっても贅沢な時間をもらいました」との感想をいただきました。

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