優雅な調べ

   
11月28日のランチタイムコンサートはヴァイオリン(森田由美子さん)、ハープ(野元奈帆子さん)、ピアノ(三好里奈さん)の優雅な調べを楽しみました。満席の会場は外の寒さも忘れる暖かなひとときを過ごしました。特にハープは普段目にする機会の少ない楽器のため、終演後もハープのそばに寄って眺めたり、熱心に質問する人の姿も見受けられました。


箏と舞とリコーダーの夕べ

   
11月27日、五色の花シリーズの最後、さくらの花コンサートが桜島支所で開かれました。地元桜峰幼稚園児の元気な太鼓演奏に始まり、桜島出身の鹿児島実業高校吹奏楽部4人の生徒の皆さんが雰囲気を盛り上げてくれました。そのあと、箏の梶ヶ野亜生さんとリコーダーの吉嶺史晴さんの自在な演奏に酔いしれました。また花柳二千翔さん・あきじさん・雪之翔さんによる優雅で華やかな日本舞踊も立ち見が出るほど満席の観客を魅了しました。


美しい日本の歌と世界の名曲

   
11月26日、八幡小学校で「美しい日本の歌と世界の名曲」と題して芸術家派遣プロジェクトが実施されました。本藏理恵さん(ピアノ)、内泉さん(ソプラノ)、福原洋子さん(ヴァイオリン)、重森敬子さん(チェロ)、Mamiさん(クラリネット)により第一部では世界の名曲が演奏され、第二部ではいろいろな組み合わせで日本の歌が演奏されました。子どもたちは最後まで熱心に聴き入り、フィナーレは校歌の大合唱となりました。


音の組み合わせ楽しむ

   
11月21日のランチタイムコンサートはオーボエの新宮領史絵さんとマリンバの川田絵里子さん、ピアノの大久保美紀さんが登場。普段、あまりない組み合わせの演奏会でしたが、それぞれの楽器の特徴などレクチャーも交えて、華やかな雰囲気の演奏会となりました。


音楽世界史発見!

   
11月28日、福平小学校で芸術家派遣プロジェクトが実施されました。参加者は久保吹音さん(ヴァイオリン)、濱田佳寿江さん(ヴァイオリン)、安楽聡子さん(ヴィオラ)、有村航平さん(チェロ)、植村富士子さん(ピアノ)の5人。「音楽世界史発見!」と題されたプログラムは、演奏と画像を使って音楽の歴史がわかりやすく説明され、子どもたちは興味深く聴き入っていました。


オープン・ザ・ドア

   
11月19日、西伊敷小学校の芸術家派遣プロジェクトでは初めてミュージカルを実施しました。ミュージカル劇団エルフシアターの「オープン・ザ・ドア」は魔法を使えなくなった魔女が優しい心を取り戻すことによって再び魔法が使えるようになるというお話。子どもたちは一所懸命に舞台を楽しんでいました。


ゴスペルの魅力を体感

   
11月18日、天保山中学校での芸術家派遣プロジェクトは「ゴスペルを楽しもう」と題して、田丸寛&ボニート・クレインズがたっぷりとゴスペルを聴かせてくれました。途中には中学生も一緒に身体を動かし、歌うコーナーもあり、ラストは飛び入りの中学生も登場する大合唱となりました。


議場にジャズ

   
11月14日、喜入支所旧議場でのつわぶきの花コンサートは大久保重樹(ドラム)、松本圭使(ピアノ)、森田晃平(ベース)によるジャズを楽しみました。議場いっぱいの喜入地域のみなさんは秋の夜に染みるジャズの音色におもいおもいに身体でリズムをきざんでいました。


エレクトーンの多彩な音を楽しむ

   
11月14日のランチタイムコンサートにはエレクトーンの東美佳さんが登場、エレクトーンの多彩な音がギャラリーに溢れました。東さんは曲ごとに聞きどころやエレクトーンの解説を加えて、エレクトーンの魅力を言葉と音で伝えてくれました。


日本文化のいろはコンサート

   
11月12日、荒田小学校の芸術家派遣プロジェクトでは和楽器と洋楽器のアンサンブルが登場しました。演奏家は内泉(ソプラノ)、川添朋子(フルート)、本藏理恵(ピアノ)に西園真理子(箏)、福田幸訓(尺八)。第一部は日本の四季折々の名曲、第二部ではリズム遊びも交えて、1時間半たっぷり音楽を楽しみ、お終いは全員で校歌を元気良く歌いました。


トップへ