暖かい音のオカリナ

   
一般公募の第1回目、10月2日のランチタイムコンサートは、はオカリナの橋野裕明さんの演奏でした。
ほとんど知られていないオカリナの歴史や変遷についてのお話を交えて、
アットホームな雰囲気の中で「コンドルは飛んで行く」など馴染みのある曲が多く演奏されました。

ソプラノとヴァイオリンのデュオ

   
9月25日のランチタイムコンサートは、ソプラノの稲森奈津子さん、ヴァイオリンの森田由美子さん、ピアノの阿世知輝代さんの演奏でした。
芯のあるのびやかな声と流麗な調べの弦とが会場いっぱいを包むように鳴り響いていました。

フルートの響き楽しむ

   
9月18日のランチタイムコンサートは、フルートの中島真理子さんとピアノの引地えり子さんの演奏を楽しみました。
「椰子の実」や「島唄」などなじみのある曲を中心に、アンコールの「シャル・ウイ・ダンス?」まで美しいフルートとピアノの響きを楽しみました。

ソプラノ&テノールの二重唱

   
9月11日は学生枠最後のステージでした。高校3年生の高風玲奈さん(ソプラノ)、高校2年生の大平倍大君(テノール)の二人の演奏でした。透き通るような高音を持つ高風さん、厚みのある声を持った大平さんによる、和やかな雰囲気の中でのコンサートに、みなさん大拍手でした。

木管の共演

   
9月4日は永田弥沙妃さん(クラリネット)春田友里恵さん(ピアノ)山下有美さん(オーボエ)浦あゆ香さん(ピアノ)の木管による演奏でした。オーボエの哀愁に満ちた響き、そして、落ち着いた音色のクラリネットに、うっとりとした時間を共有しました。

メゾソプラノの深い響き

   
8月28日は東京藝術大学大学院生の東屋敷尚子さん(メゾソプラノ)同じく秋葉桃子さん(ピアノ)の演奏でした。メゾソプラノの持つ深くそして広がりのある声質を活かした演奏で、みなさん最後まで聞き入っていました。

二人のピアニスト共演

   
8月21日は、高校3年生の児玉雄基さんと、大学2年生の入来慶子さんのピアノの演奏でした。ピアノの師が同じ同士ではあるが、それぞれの個性のある音楽に変化の感じられるコンサートでした。

深く沁みこむデュオの響き

   
8月7日のランチタイムコンサートは、片野田名帆子さん(メゾソプラノ)と井ノ上綾香さん(ピアノ)の共演でした。メゾソプラノの深遠な声質とピアノの音質が会場に鳴り響き、聴衆の皆さん充分に堪能されていました。

初々しいデュオの調べ

   
7月31日
木原雅代さん(ヴァイオリン)と川田早瑛さん(ピアノ)二人共に松陽高校音楽科1年生でこれまでの最年少の出演でした。しかし、堂々としたスタンスで演奏をし終えて、聴衆から大拍手を受けていました。

流麗な響き、ソプラノ&ピアノの共演

   
7月24日
国立音大声楽を卒業したばかり堂園彩乃さん(ソプラノ)と鹿児島大学音楽科3年生の武田優里さん(ピアノ)の演奏でした。清楚な響きの歌声と流れるようなピアノの調べにみなさん聴き入っていました。

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