ソプラノとアルトの響演

   
6月12日のランチタイムコンサートは三浦かおりさん(ソプラノ)樋渡かおりさん(アルト)高取裕美さん(ピアノ)の共演でした。それぞれの声質の特長を生かされたソロ、デュエットが会場いっぱいに響き渡っていました。また、高取さんのショパンにも大きな拍手が送られていました。

女性デュオの美しい響き

   
6月5日のランチコンサートは福山衣里さん(ソプラノ)手塚洋子さん(アルト)中池順子さん(ピアノ)でした。ブラームスの歌曲からオペラのアリア、そして「童神」まで多彩なプログラムに約80人の聴衆は最後まで聴き入っていました。

躍動感溢れる津軽三味線

   
5月29日のランチタイムコンサートは宇藤正樹さんの津軽三味線の演奏でした。津軽三味線ならではの太棹を撥で激しい叩くうなりに体が揺さぶられ、哀調を帯びた音色と躍動感溢れるリズムが会場を包んでいました。

ヴァイオリンの美しい響き魅了

   
5月22日のランチタイムコンサートは中原大幾さん(ヴァイオリン)宮園智帆さん(ピアノ)の共演でした。中原さんは鹿児島市出身で現在、長崎を中心に活動をされています。若さを感じさせない、テクニックに裏打ちされた美しい音色と響きで満員の聴衆をひきつけていました。

音楽でくつろぐ

   
5月15日のランチタイムコンサートは松田未希さん(ヴォーカル)と新屋満規さん(ピアノ)によるジャズを中心としたくつろいだ雰囲気のコンサートでした。観客はリズムをからだで感じて、またピアノとシンセサイザーを同時に弾くエスニックな音楽を興味深く聴き入っていました。

からだをつかって、吉田っ子アート

   
09年度芸術家派遣プロジェクトが始まりました。最初は吉田小学校。全校児童90名に「からだをつかって吉田っ子アートをつくろう」と題した、身体表現ワークショップを実施しました。指導は県短の西迫貴美代さんとバレリーナの岡元妙織さん、そして劇団LOKEの仮屋園、西村、福薗さんの5人。前半は様々なコミュニケーションゲームを通して身体と心をほぐした後、それぞれのグループでひとつのものを表現していきました。短い時間でしたが、子どもたちは楽しみながら個性豊かな表現を見せてくれました。

島唄のリズム響く

   
5月8日のランチタイムコンサートは橋口勇(三線)、田畑道子(唄者)、石田健二(太鼓)による奄美民謡でした。「ワイド節」や「六調」のウキウキするリズムに踊り出しそうな雰囲気の中で、手拍子や合いの手が賑やかな、大変楽しいコンサートになりました。

緑の季節にピッタリの演奏

   
5月1日のランチタイムコンサートはヴァイオリンの竹添みどりさん、ビオラの安楽聡子さん、そしてピアノの植村富士子さんのトリオ演奏でした。艶やかなヴァイオリンの音色とシックな音調のビオラ、そしてイキイキとしたピアノ運指のアンサンブルは緑の季節にピッタリで、満員の人々を魅了しました。

シャンソンの香り

   
4月24日のランチタイムコンサートはシャンソン歌手SAKURAさんとピアノの塩屋祐典さんの共演でした。ちょうどギャラリーには宍野勝文さんによるパリの風景画が多数展示されており、会場全体がシャンソンの香りに溢れていました。

新年度のランチタイムコンサート始まりました

   
4月、新年度最初のランチタイムコンサートは4月10日にジミー入枝さんのドゥ・ワップでした。軽妙なMCとドゥ・ワップは満員の聴衆を魅了しました。とくに「串木野さのさ」や「ちゃわん虫のうた」などは楽しいパフォーマンスでした。


17日は森田良平さん、藤原沙樹さんのコントラバスと有留奈都子さんのピアノによる演奏でした。コントラバスのソロ、デュエットはとても珍しく、絶妙なテクニックと美しい音色で、楽器の特性を遺憾なく発揮したコンサートでした。

トップへ