エレクトーンの多彩な音を楽しむ

   
11月14日のランチタイムコンサートにはエレクトーンの東美佳さんが登場、エレクトーンの多彩な音がギャラリーに溢れました。東さんは曲ごとに聞きどころやエレクトーンの解説を加えて、エレクトーンの魅力を言葉と音で伝えてくれました。


日本文化のいろはコンサート

   
11月12日、荒田小学校の芸術家派遣プロジェクトでは和楽器と洋楽器のアンサンブルが登場しました。演奏家は内泉(ソプラノ)、川添朋子(フルート)、本藏理恵(ピアノ)に西園真理子(箏)、福田幸訓(尺八)。第一部は日本の四季折々の名曲、第二部ではリズム遊びも交えて、1時間半たっぷり音楽を楽しみ、お終いは全員で校歌を元気良く歌いました。


フルートとハープの調べ

   
11月14日の東桜島小学校での芸術家派遣プロジェクトはフルートの関めぐみさんとハープの野元奈帆子さんが子どもたちとの楽しいひとときを過ごしました。楽器の説明も交えて、子どもたちになじみのある曲を中心にした1時間ほどのプログラムに子どもたちは聴き入っていました。特に初めて見るハープには興味津々、終演後はみんなハープに触れることができて喜んでいました。


ギャラリーに響く和楽器の音色

   
11月7日の市民アートギャラリーランチコンサートは内泉(ソプラノ)、本藏理恵(ピアノ)、川添朋子(フルート)、福田幸訓(尺八)、西園真理子(箏)の5人の演奏家が登場しました。懐かしい童謡から篤姫メインテーマなど耳に優しい和楽器の音色がギャラリーを満たし、約40人の聴衆は日本の秋を感じさせるプログラムを楽しんでいました。


音とあそぼう!小さな演奏会

   
 11月7日、吉田小学校で開かれた芸術家派遣プロジェクトには、有村麗子さん(音楽レクリエーション、ピアノ)、久保吹音さん(ヴァイオリン)、片倉聖さん(オーボエ)、有村航平さん(チェロ)が参加しました。
 「音とあそぼう!小さな演奏会」は、前半は、鑑賞と楽器の体験があり、後半は、音楽に合わせて体を動かすプログラムで、特に、後半は体育館を自由にのびのびと動き、ゲーム感覚で楽しんでいる様子でした。子どもたちにとって、1時間半のプログラムは、楽しく、あっという間に過ぎた感じでした。


管楽器の魅力

   
11月6日、和田中学校で「管楽器の魅力」と題して芸術家派遣プロジェクトが実施されました。トランペット(堂園和也)、クラリネット(堂園さおり)、サキソフォン(田村弥生)、トロンボーン(外山友美)、テューバ(郡山俊一郎)のそれぞれの楽器の特色や歴史などのレクチャーを交えて、クラシックからポピュラーまで親しみやすいプログラムを体育館いっぱいの900人の中学生は楽しんでいました。


音楽世界の旅

   
 11月6日、郡山小学校で芸術家派遣プロジェクトが行われました。
プログラムは「音楽世界の旅」で、出演は、森田由美子さん(ヴァイオリン、ヴィオラ)、 有村航平さん(チェロ)、浅生典子さん(フルート)、永井哲さん(ハープ)、阿世知輝代さん(ピアノ)。
 約320名の子どもたちは、日本からスタートするさまざまな国の音楽を鑑賞し、中にはハープの体験や、メヌエットなどのダンスを手拍子で楽しむ場面もあり、盛り上がりました。


ブンナよ木からおりてこい

   
11月4日、西陵小学校で芸術家派遣プロジェクトが開かれました。水上勉原作・小松幹生脚色「ブンナよ木からおりてこい」を、劇団いなばなルリカケスが、田平直也演出で上演し、全校児童720人が舞台と一緒になって楽しみました。ラストでは6年生50人も舞台に出演しました。


音の違いに歓声

   
10月29日、西紫原小学校で「管楽器の魅力」と題した芸術家派遣プロジェクトが低学年と高学年に分けて実施されました。堂園和也(トランペット)、堂園さおり(クラリネット)、田村弥生(サキソフォン)、外山友美(トロンボーン)、郡山俊一郎(テューバ)による管楽器の仕組みや歴史の話も交えての親しみやすい曲で編成されたプログラムに子どもたちは楽しそうに聴き入っていました。またマウスピースの音の聴き比べではその大きな違いに子どもたちは歓声をあげていました。


ランチコンサート 同じ編成に個性

   
10月24日と31日は奇しくも声楽とヴァイオリン、ピアノという同じ編成になりました。
24日はアルトの大友幸世さんにヴァイオリンの大成節子さん、ピアノの萩原みどりさんが、シューベルトの「野ばら」や山田耕筰の「あわて床屋」などを演奏し、約60人の聴衆はお昼休みのひとときを楽しんでいました。



31日はソプラノの三浦かおりさん、ヴァイオリンの鳥取部由季さん、ピアノの北方雅代さんが「アヴェ・マリア」や「踊りあかそう」などなじみのある曲を中心にさわやかな演奏を披露しました。


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